2008年04月29日
グランパス初黒星
先日、好調だったグランパスがついに初黒星を喫しました。 猛威を振るったサイド攻撃にヴェルディがきっちり対策を練ってきたこと、ピッチコンディションが悪かったこと、疲労の蓄積など様々な敗因があるかとは思いますが、気になった点がひとつ。 かつての強かったグランパスには、負けている状況に怒り狂っているピッチ内のリーダーがいました。それはピクシーであり、山口素弘であったりしたのですが、最近はその手の選手がいない気がします。 最近のグランパスの快進撃がらみの記事で、「守備をしなかったピクシーが守備を強調するのが面白い」的なコメントが多く見られますが、かつて特に負けている状況において、ピクシーほど激しくチェイスするFWをみたことは(少なくともJリーグでは)ありません。詳しい日付は覚えていませんが、磐田との首位攻防戦でGK伊藤のミスでリードを許した後しゅんとしている残りのメンバーを鼓舞しながら相手DFのボール回しを執拗に追い回すピクシーが非常に印象に残っています。 ピクシーのハーフタイムの渇もいいのですが、ピッチ上えそれを表現してくれる選手が出てきて欲しい物です。 さて、川崎、ガンバと続くGW戦線の巻き返しに期待です。
posted by travolta |19:34 |
名古屋グランパス |
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2008年03月15日
グランパスいい感じじゃない?
浦和戦 テレビ観戦です。 まずはピクシー効果なのか、2節連続でテレビ中継というのがいいですね。 しかも、この内容だったら今後も多くの試合をテレビで見れそうです。 関西に来るのは8月まで待たなければいけない今年の日程ですが、 それまでは、十分テレビで楽しませてもらえそうかな?という期待をしています。 さて、今日の試合ですが怪我のバヤリッツァの影響で、阿部翔平、吉田麻也、竹内彬、青山隼の平均22歳の若い4バック、中盤の真ん中を山口慶から吉村圭司に入れ替えたスタメンでしたが、先週同様というより先週以上に攻撃的な美しいサッカーを見せてくれました。 両サイドのマギヌン、小川佳純が目立って真ん中の中村直志、山口慶は引き立て役にまわっていた先週と違い、今週はフローデ ヨンセンがサイドに流れ、そこに中村直志、吉村圭司がはいってくる展開もあって、常に局面局面で数的優位を作り続けることができていました。 右サイド初出場の青山隼は京都戦のキレキレの竹内彬と比べると相手も違うので酷かもしれないけど今日はちょっと物足りなかったかな?彼の成長にも期待したい半面、ここに戦術眼とバランス感覚に優れた大森征之が帰ってきたらもっと安定感が増しそうです。 しかしピクシーは交代策もすばらしかった。とても監督2試合目とは思えない老獪さ。今年の名古屋は期待できそうですね。 今日の唯一の不満点はNHK野路アナが試合中から番狂わせ気味なコメントが多かったこと。開幕戦の状況と、選手のレベル(昨年までの名古屋もメンバー自体のレベルは決して低かったわけではない)、あとここ数年の実績では大きく水をあけられているものの名古屋は創生期から浦和には強かったことなんかを考えると、順当とは言えないまでも決して番狂わせとか金星とかいう言い方がなじむような結果ではないと思うんだけどなあ。 次はナビスコの京都戦。前回刺せなかったとどめをきっちり刺して波に乗っていきましょう。
posted by travolta |20:24 |
名古屋グランパス |
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2008年03月09日
グランパスのNewBeginning
3月8日 J1名古屋-京都をテレビ観戦しました。 一言でいうなら「いいんじゃない?」という感じ。 ピクシーがかねてから言っていた「攻撃的で美しいサッカー」というのがなんとなく感じることができる試合でした。 特に右SBで先発した竹内彬、左右関係なく顔を出していたマギヌン、右から内へ切り込みフィニッシュの場面に顔を出してた小川佳純の活躍が目立ちました。 昨年までのセフ体制でも、下位チームに対してはポセッションができたんですが、上位チーム相手になるとからきし歯が立たないところがあったんで、そこの評価は次節の浦和戦を見てからですかね。 ただ、ピクシー退団後なかなか無かった大きなサイドチェンジが随所に見られたことなど昨年のポセッションサッカーに対してのプラスアルファは感じることができました。 しかし、京都の選手が事前のインタビューで言っていたという皮肉「ピクシーのやりたいサッカーがピッチで展開されてもそこにピクシーはいない」というのは、昨日の試合ではあれだけあったセットプレーの精度という部分で出てしまったかな。そこには、昨日の試合では良くも悪くも一番目立っていた小川 佳純に期待です。 まずは開幕戦としては合格点、次節の浦和戦に大いに期待が持てるな、というところでしょうか。
posted by travolta |11:15 |
名古屋グランパス |
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2007年11月02日
福留孝介問題
おめでたい日ではありますが、別の話題を・・・。 最近、ニュース等で漏れ聞く福留孝介の言動にちょっと違和感を感じています。 まず、そもそも彼が逆指名での入団選手であるということ。 FAは球団選択の自由が無いドラフト加入選手に対しての権利というのがそもそもの思想としてあったはずです。ただ、ドラゴンズでいっても川上憲伸、岩瀬仁紀などがFA権を取得していく(した?)わけで、まあこれからは2度目の選択をする選手が出てくるというのは仕方が無いのかもしれません。 もうひとつが、CS、日本シリーズというチームにとって最大のイベント時にもかかわらず、マネーゲームを仕掛けるようなコメントしか聞かれないということ。一言「僕個人のことは日本シリーズが終わってから」というだけでいいと思うんですが、そういうコメントは見たことがないですよね。 彼の長期戦線離脱は落合政権下でも2度目ですが、攻守それぞれの貢献度が非常に高い彼の負傷は非常に痛いのはドラゴンズファンとしては身に沁みて理解しています。 にもかかわらず、彼の残留交渉に必要以上の条件を出すことになんとなく抵抗を感じてしまいます。 生え抜き(しかも逆指名)の選手の割には、なんか忠誠心のようなものが希薄なイメージがあるんですよねえ。なんとなくなんですけど・・・。
posted by travolta |01:33 |
中日ドラゴンズ |
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2007年11月01日
日本一!!
ついにというか、やっとというか、中日ドラゴンズが日本シリーズに勝ちました。ただ、日本一というのをリーグ2位チームが名乗っていいかはなんとなく複雑な気がしますが・・・。 しかし、レギュラーシーズンの最後の7連勝が求められたときなどに、敢えてローテーションを崩さずリリーフにも無理させず戦ったことを考えると、セリーグで唯一CSを見据えた戦い方ができていたともいえると思います。 しかし、ここ数年のドラゴンズ躍進の立役者である、「あらいば」や川上憲伸、岩瀬仁紀なんかが喜んでる姿以上に、立浪和義や山本昌がちょっと涙ぐんでいるような姿を見たときには感動しましたね。 しかし、最後の勝利監督とMVPのインタビュアーがいまいちだったよなあ。彼もドラゴンズファンで興奮しまくってたのかなあ?
posted by travolta |21:43 |
中日ドラゴンズ |
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2007年10月31日
経済効果って意味あんの?
日本シリーズも大詰めを迎えていますが、ちょっと毛色の違う話題を・・・。 プロ野球シーズンも終盤になると大阪府立大学の宮本勝浩名誉教授という人が出てきて、どこのチームが優勝すると経済効果が何億でなんていうコメントをして、さらに夕刊紙なんかが、どこが勝ったらドッチラケなんて記事が出てきます(毎年この人しかいないということが学問として確立していないことの照明のような気がする上に、確かこの人が阪神ファンというのが余計に話をややこしくしてる気がします)。 でも、もともとマーケットが大きい東京、大阪近郊のチームが勝って百貨店が便乗バーゲンをすることが景気を押し上げることに本当になってるのかは甚だ疑問なんですよね。だってマーケットでかいんだからどうせ、みんな次のバーゲンではそれなりの売上が上がったんだろうし、余分な消費を生み出すほどの効果あるのかは???です。 それよりも、今年のCSを見てて感じたのは、観客の力の大きさですよね。私は中日の試合がメインで、パリーグの試合はそこまでしっかりとは見ていませんが、やっぱり、千葉マリン、札幌ドーム、名古屋ドームは一体となって応援して選手を後押ししていたのに対し、東京ドームでは、結構ドラゴンズファンが目立ってましたよね。 多分、今年の日本シリーズは、よく出てくる東京、大阪エリアでの視聴率はかなり低いと思います。そして経済効果についても、巨人が何年かぶりで勝っていれば・・・なんて記事も出てくると思います。でも熱狂的な地元ファンが盛り上がる今年のようなシリーズこそプロ野球の発展のためには重要だと思うんですけどね。 来年あるかどうかはかなり確率低い気がしますが、いつの日か仙台と広島で日本シリーズが行われる日が来るかもしれません。プロ野球本拠地の都市としては比較的小さいレベルの両都市だと、全国視聴率や経済効果なんかは低レベルになると思いますが(楽天のお客さんは全国なんでそこのバーゲン効果はちょっと違うかもしれませんが)両都市では熱狂的に盛り上がるすばらしいシリーズになると思うんですけどねえ。
posted by travolta |22:20 |
中日ドラゴンズ |
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2007年10月16日
第1S突破!
ドラゴンズが、CS第1ステージを結果的には危なげなく突破しました。 全16イニングのうち、点が入ったのは実は3イニング。しかし全てがビッグイニングとなっての2連勝でした。 特に、初戦の1回、荒木 敵失(盗塁)、井端 進塁打、森野 タイムリー、Tウッズ ホームランの流れなんか、このまま燃えよドラゴンズの歌詞にしたいような内容ですよね(実際には敵失とか盗塁とかは歌詞としてはしまらないですが、むしろここ数年のドラゴンズのそつの無さが表れてる気がします)。 2戦目に中押しが無くて、じわじわ追っかけられたような印象になってしまいましたが、後が無い、両リーグNo1のブルペンを誇るタイガースが、負け試合にもかかわらず勝ちゲームのリレーをしてくれば、まああんなモンでしょう。 さて、第2ステージ。 休養十分のジャイアンツの頭2戦の高橋、内海の両左腕に対して、同じような先制パンチを繰り出すことができるのか? 逆にドラゴンズは、第1Sで使わなかった朝倉、山井で行くのか、2戦目に憲伸を持っていくのか?第1Sのように序盤で先制点が取れなかったときに彼らが持ちこたえることができるのか? ここ数年のポストシーズンゲームの傾向として、「ホームタウンアドバンテージ」ということがあげられると思います。 セリーグの、ドラゴンズ、タイガース、パリーグのマリーンズ、ファイターズがそれぞれホームゲームで大観衆が後押しをするというかたちがありますが(04年のライオンズだけが例外でしたが)人気の凋落が言われて久しいジャイアンツが東京ドームをどういう環境にするかというのが結構注目だと思います。特にドラゴンズは昨年の日本シリーズで北海道では完全に雰囲気に飲まれていたところがあったんで、それを克服して欲しいと期待しています。 まあ、何にせよ、頑張れドラゴンズ!!!
posted by travolta |00:34 |
中日ドラゴンズ |
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2007年07月26日
どうしちゃったのよ、岩瀬???
ドラゴンズの救援投手陣が後半戦開始後2試合とも誤算続きの状況です。 一昨日は勝ってた試合を一度は逆転され、追いついたにもかかわらず突き放され、昨日も終盤に追いついたにもかかわらずやはり突き放されてしまいました。 特に一昨日は、同点で岩瀬仁紀をつきこんだにもかかわらずの敗戦。 正直痛いですよね。しかも得意なはずのドームでの阪神戦で・・・。 映像を見ていないのでなんともいえませんが、岩瀬に関していえば、先日のヤクルト戦に続いての救援失敗ですよね。 何か故障など無ければいいのですが・・・。 しかし、岩瀬もかわいそうですよね。 失敗したことがニュースになってしまう存在なんですから。 岩瀬といえば逆指名で入ってきたとはいえ、福留孝介と同期で、アマチュア時代の華々しい経歴も特に無く(愛知大学リーグの通算安打数歴代2位なんて投手としてはなんの価値もないですもんね。)地味な存在だったのにオープン戦は無失点で通し、「ん?こいついけるんじゃない?」って感じで迎えた開幕の広島戦、終盤の緊迫した1点リードの場面で、当時の星野監督の大抜擢にもかかわらず、連打を食らいあっという間に逆転。ただでさえ気の弱そうに見える顔がホント泣きそうになりながらベンチに去っていったことが今でも記憶に残っています。 でも逆に言えば、ドラゴンズの大ファンである私にとっても、それ以外に岩瀬が打たれまくるシーンの記憶は一切無いんですよね。 入団以来、決してファンを裏切ることのなかった彼を1度や2度の失敗で責める人はもちろんいないと思います。ましてや彼は数少ない地元出身の生え抜き選手。ファンも温かく見守っているはずです。 ぜひとも今後とも頑張ってほしいものです。
posted by travolta |02:57 |
中日ドラゴンズ |
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2007年07月24日
バルサのこの夏の補強について
まずは、ごあいさつ。 大阪生まれの岐阜育ち、現在は兵庫在住。 贔屓のスポーツチームは、バルサ、ドラゴンズ、グランパス。 ドラ、グラは地元ということもあるけど、何故か判官贔屓というか、権威的なチームへの対抗チームに肩入れする傾向があるみたい。 ちなみにNFLでの贔屓チームは見出した80年代後半に栄華を極めていた49ersの対抗勢力だったNYジャイアンツ。 これらの贔屓チームに対して日々思ったことを書き綴っていこうと思っています。 さて、本題。 この夏のバルサの補強はホント素晴らしいですよね。 その昔、4番打者をコレクションした野球チームや、FWと攻撃的MFばかりを買い集めたサッカーチームがありましたが、今回のバルサの補強はポジション的バランスも完璧です。 ただ、ベンチに入ってしまう選手をどう扱うかが、今年のフランク・ライカールト最大のテーマでしょうね。 選手である以上、試合に出たいというのはごく自然な欲求です。 シーズンが始まると、リーグ、CL、国王杯、親善試合、チャリティマッチ、代表戦などで2週で3試合というようなペースが続く彼らには休養は当然必要であり、そのためのローテーションも当然のことです。 でも、クラシコはローテーションだから休んで翌週の国王杯の2部チームの試合に出ろというのは受け入れられないですよね。 となると、先シーズンもリリアン・テュラム、サムエル・エトーなどがベンチへの不満を表明することがありましたが、今シーズンはどうでしょう? とはいえ、まだまだ今シーズンはこれから。 理論上は完璧なチームについての夢を見る時期としておきましょうか。
posted by travolta |21:07 |
FCバルセロナ |
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