2008年08月24日

欧州サッカー開幕。

北京五輪で盛り上がる日本を離れ、今週月曜日から、サッカーの新シーズンが幕を開けたヨーロッパにやってきました。

昨日まではスペインのカステヨンに滞在していました。隣町のビリャレアル、昨シーズン、バルセロナを押しのけてリーガを2位で終え、CLに挑むイエローサブマリンの実像を垣間見るための取材でした。

滞在中に2試合ほど見ましたが、結果は散々なものでした。バジャドリーに1-5、ウディネーゼに0-1。スコアだけみると「?」な感じだと思いますが、時折見せるワンタッチのパス&ゴーのサッカーは興奮に値するものでした。日本でもオシム氏の影響で「人もボールも動くサッカー」が定着し、さきのユーロでも見ている人を興奮させたスペインやロシアが実践していたサッカーの片鱗を見ることができました。

そして、本日からバイエルンミュンヘンを取材するためにドイツ入りしました。ドイツ代表にアメリカ的なスポーツ科学を取り入れ、見事に上昇気流に乗せたクリンスマン監督が就任した今シーズン、2期振りにCL臨みます。昨今のプレミア旋風に待ったをかけることはできるのか、その可能性を覗き見できたらと思います。

tpower-44061.jpg
※写真はエル・マドリガルでの一コマ。
撮影:たかすつとむ


posted by たかすつとむ |05:20 | 欧州サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加