2008年03月27日
ユニフォーム哀歌。
ただ今、ウィーンの空港です。 あと1時間ほどでデュッセルドルフに移動、陸路でボーフム入りの予定です。 昨晩はオーストリア対オランダの一戦を取材です。 カメラマン的には試合内容もさることながら、選手たちが身にまとうユニフォームの色も非常に気になる点でした。代表のユニフォームは、W杯とユーロがある年の2~3月辺りに新ユニフォームをお披露目するのが、近年の通例となっています。普通に考えれば、アウェイのオランダはセカンドとなるのですが、個人的にはファーストのオレンジを着るのではないかと、淡い期待をしていました。理由は簡単です。2月の親善試合をザグレブで戦ったオランダは、当然アウェイのユニフォームでした。今回の試合を逃すと、次に親善試合が行われるのは本大会直前の5月末となります。当然、オレンジを売りたいと考えるメーカーが、アウェイでもファーストを着せてくるのではないかと踏んだのですが・・・。せめて昔のように上が白で下がオレンジとかなら良いのですが、水色です。2006年モデルのセカンドも微妙でしたが、オランダを連想しにくいユニフォームでした。見慣れればカッコいいんですけれど。 2月のスペイン対フランスはそういう意味で特殊なパターンでした。スペインが黄色、フランスが赤と両チームともにセカンドです。11月の予選で一足早くファーストのお披露目を済ましていた関係でしょう。よく考えてみれば両チームともにA社です。そう考えると、オーストリアはP社。オランダはN社。敵に塩をおくる真似をするわけがないということでしょう、というカメラマン的なぼやきでした。※写真はウィーンのホテルからの一コマ。 撮影:たかすつとむ
posted by たかすつとむ |21:18 |
コメント(0) |
トラックバック(0)


