2007年07月10日
本当の戦いはこれから。
珍しく頑張って更新していたのですが、日本代表が無事にトップ通過してくれたおかげで、安心して気が抜けてしまいました・・・。 さて、レギュラーとサブが比較的分かれているこのチームにおいて、サブ組の選手が頑張ってくれましたね。レギュラー組の選手にしてみれば、優勝候補のナイジェリアとやってみたかったとは思いますが、良い休養になったと思います。逆にサブ組の選手も試合勘を確かめる事ができたのではないでしょうか。 それにこれまで常に余裕の笑みを浮かべていたナイジェリアの監督が、日本戦後の記者会見では、随分とガッカリした様子だったのが印象的でした。試合前、僕はナイジェリアはあえて引き分け以下を狙ってくるのではないか、と思っていました。本気で優勝を狙っているナイジェリアにしてみれば、天然芝と人工芝の違いや3時間の時差など、決勝までのことを考えれば早めに東海岸に移動するのは十分ありえる選択だと思えたからです。しかし、蓋を明けてみればあの展開です。それだけに試合後のガッカリした様子が印象的だったのだと思います。 日本が一位通過したことで対戦相手がチェコに決まりました。チェコの試合は初戦のアルゼンチン戦をプレスルームでちょっと見ただけなので微妙ですが、二位通過の場合に当たる予定だったザンビアよりは組し易いのではないかと思います。コスタリカ戦のように主導権を握られる厳しい展開になりそうですが、何とかベスト8に駒を進めて欲しいものです。 この試合で鍵を握るのは柏木陽介と青木孝太だと思います(個人的に)。 これまでイマイチ波に乗れなかった柏木ですが、彼の良さ、ゴール前に突っ込んでくる動きが絶対に必要になってくるはずです。またフィールドプレイヤーとして唯一先発出場がない青木ですが、これこそが監督の期待の現われだと思います(勝手にですが…)。本人にしてみれば不本意でしょうが、FW陣の中でスーパーサブ的な要素を最も備えているのは彼だと思います。スピードと決定力。アジアユースのサウジ戦のような劇的なゴールをあげてくれるのではないかと密かに期待しています!※写真はロイヤルアスレチックパークでの一コマ。 撮影:たかすつとむ
posted by たかすつとむ |14:23 |
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F組1位通過で、決勝トーナメント進出が決定!=U-20日本代表 【日本代表蹴球宣言(スポーツナビ編集部)】
■U-20日本代表の戦いについて、皆さんからのリポートやトラックバックを大募集! 7大会連続出場となる日本は、DF福元洋平(大分)、A代表経験もあるMF梅崎司(大分)、オシムも熱い視線を注ぐMF柏木陽介(広島)ら、タレントの質と数は充実。前回大会は1勝も挙げることなく、ベスト16で敗退しているだけに、何とか巻き返しを図りたいところだ。 追記 日本はスコットランド、コスタリカを立て続けに撃破。優勝候補のナイジェリアとは引き分け、グループリーグ2勝1分けの成績でF組1位通過が決定した。決勝トーナメント1回
2007-07-11 18:16 | 続きを読む

※写真はロイヤルアスレチックパークでの一コマ。
撮影:たかすつとむ

