2010年02月09日
隠れた稀代の名選手B・ジャイルズの命運は?
パドレスからFAになっていたブライアン・ジャイルズがドジャースとマイナー契約を結びました。 この39歳のベテランはメジャー15年目の昨季、6月半ばには右ひざの故障でリタイア。そのままシーズン終了になりました。 結果として、出場わずか61試合で打率.191、本塁打2、打点23という屈辱的な成績に終わりました。 もともとこの数年は衰えが取りざたされていましたが、08年は3年ぶりの打率3割を記録しオフに900万ドルのオプションを球団に行使させた直後の凋落でした。 しかし、昨シーズン終了時点でのジャイルズの通算成績を見て見ると・・・ 打率/出塁率/長打率がそれぞれ.291/.400/.502でOPSはなんと.902。これは超一流選手のそれと言って良いでしょう。 ドジャースでは、ラミレス、ケンプ、イーシア、そして先日同様にマイナー契約を結んだリード・ジョンソンにつぐ第5の外野手の座をジェイソン・レプコあたりと争うことになります。 左打ちの代打要員と言う観点では、既にダグ・ミンケイビッチがいますのでこれからの生き残りを掛けた争いは決して楽観できるものではありません。 稀代の隠れ名選手、ジャイルズの命運やいかに?
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posted by toyorashotaro |22:41 |
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