2010年02月07日
選手名鑑の季節
キャンプインから1週間、オリックスの小瀬選手の急死というこの上ないショッキングな出来事がありましたが、ともあれ球春到来です。 今日は買い物に訪れたショッピングモールの本屋さんで、選手名鑑の立ち読みに没頭出来るかと期待していたのですが・・・ ちょっとまだ早かったようです。 「週べ」の名鑑号は明日8日の発売ということでした。残念。 しかし私はこの季節の本屋さんが大好きです。 オフの間は数が少なかった野球関係の単行本や雑誌がどっと増える。 中でもその主役は選手名鑑ですね。 そう、書店の棚に並ぶ名鑑は野球好きにとって春の到来近しを告げる風物詩なのです。 今や百花繚乱の名鑑ですが、皆さんは何を買っていますか? 私の場合は「週べ」の名鑑特別号、白夜書房の世界野球名鑑です。 メジャー関係では、以前はSTATS社のScouting Note Bookを重宝していましたが残念ながら数年前に廃刊になってしまいました。 今はBaseball Prospectusの年鑑を買っています。 閑話休題。 昨今は個人情報に関する考え方も厳しくなっていますが昔はおおらかでした。 私が小学生だったころの名鑑は選手の自宅住所が番地や部屋番号まで掲載されているのが当然でしたし、奥さんを初め家族の名前も紹介されていました。 ある年など某若手選手の紹介コメントにはこう書かれていました。 「真面目すぎる性格のため、いまだ童貞でチームメイトからも気の毒がられている」 子供向けの名鑑での話ですよ!
posted by toyorashotaro |17:58 |
NPB |
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