2010年05月14日
夕方早めに都内での仕事が終わった。
そこで一念発起(オーバーかな?)して平塚まで足を伸ばした。
イースタン・リーグ公式戦、湘南対楽天を観戦するためだ。
肌寒い夜だったが、やはり金曜日のナイターは気持ちよい。週末ならではの解放感が心地よいゆとりを与えてくれる。
ちょっとした驚きは、いち早くスコアボードの表示が、ボールが先の国際式に既に改造されていたこと。結構古びた球場なのに。
アタマの写真はローカル球場ならではのタダ見スポット。中々良い眺めですよ。
posted by toyorashotaro |21:19 |
NPBファーム |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2010年05月05日
連休最終日の今日、プチ遠征に出かけた。
向かった先は、千葉の鎌ヶ谷。
イースタンリーグ公式戦の日本ハム対ヤクルトを観戦するためだ。
ここ、鎌ヶ谷球場は7年ぶり2度目だ。
横浜の自宅からだと、時間にしてたっぷり片道2時間半。
自宅から、新幹線で名古屋に行くより時間が掛かる。
薄給の身には、時間以上に東急→JR→東武→バスを乗り継いでの往復2200円の交通費は正直痛い。
最寄の鎌ヶ谷駅からは球場行きのシャトルバスが出ている。
約10分の乗車だが、歩道も無い狭い道を通る。
安全のため片道100円の料金を節約するのは賢明ではなさそうだ。
球場に着いた。
完全にボールパークの雰囲気。
試合終了後のサイン会の整理受券の配布場所には長蛇の列。
入場前に腹ごしらえ。
羊肉のバーベキューは500円。結構いける。
ビールは400円。もうちょい安くあって欲しい。
これが噂(?)のタダ見エリア。
正直なところ、1000円のチケットを買うべきかどうかかなり葛藤があったことを告白せねばならない。
連休ということもありスタンドは結埋まっている。
このエリアはカビー喫茶と呼ばれていた。微笑ましい。
場内の至るところにこのような貼り紙が。田中幸雄コーチは駄洒落の天才らしい。
イニングの合間にも紹介され大いに失笑を買うという形でウケていた。
オヤジギャグ炸裂である。
これは年間シートだろう。
外野ファウルスタンドに梨園(違うかな)がある。
ここは、ローカル色溢れていて良い。
来場者にとっては楽しい球場だ。
なにより、興行の体を成しているのは評価できる。
わが湘南シーレックスといい勝負だ。
現在のイースタンリーグを見渡してみると、日ハムと湘南、そして読売が独立興行スタイルを採る一方で、
ヤクルトとロッテは練習場での試合開催だ。
それはそれで、選手との距離の近さや入場料が無い点などは嬉しくもあるが卑しくもプロ野球である。
もっと、レベルの低い独立リーグでもちゃんと入場料を取って「見せる」努力をしている。
なんとか興行化を計って欲しい。
posted by toyorashotaro |14:15 |
NPBファーム |
コメント(4) |
トラックバック(1)
2010年03月20日
今日はプロ野球の開幕日。
何もパリーグだけでは無い。イースタングも開幕なのだ。
そんな訳で、今日は地元神奈川県の湘南シーレックスの本拠地、横須賀スタジアムを訪れた。
京急追浜駅で下車すると、いきなりパレードに遭遇したが、残念ながらシーレックスの開幕戦とは直接の関係は無いらしい。
商店街にはシーレックスのバナー。
球場周辺は二軍戦とは言えそれなりに盛り上がっており、開幕戦の雰囲気を醸し出す。
入場前にファングラブに加入した。
年会費1万円で全主催試合見放題のものと、
年会費千円で千円のチケットが一枚タダでついてその上全試合200円割引の二種類がある。
予算の制約が大きい私は迷わず後者を選択した。
これを機に自分に今季の来場10試合のノルマを課した。
因みに昨年は平塚球場のゲームも含め、シーレックスの試合観戦は僅か3試合であった。それなりに高い目標設定だ。
開幕戦ということもあり、試合前にはセレモニーも。
狭いスタンドは相当埋まっている。
ライブ観戦の楽しみ、球場メシ。
横須賀はカレーが有名だが、今日はチーズモックなるものを食した。
これはカレーグラタンとお好み焼きのハイブリッド。結構イケる。
値段も300円とお買い得。
何せこの人のお墨付きだ。
注目の選手はまず、筒香。
いきなり4番デビューだったがこの日、
私が観戦している間はノーヒット。
緩急の攻めにはまだ課題が多い。当たり前だが。
しかし人気はナンバーワンだった。
そして、NOMOベースボールグラブ出身の藤江。
先発して6回6安打3失点はまあ及第だろう。
昨年は二軍で防御率1位を初め4冠だった。
7回表終了時点で、球場を出た。
スコアは5対3で湘南リードだった。
最後まで見届けるのが観戦の主義だが、
この日は夕刻にどうしても外せない用事があり仕方ない。
実は、この日はまるでサンフランシスコの夜を思わせるような強風で、
20度まで上がった気温とは裏腹に
スタンドでは震え上がるほどの寒さ。
しかし、球春の到来をしっかりと感じ取ることができた。
さあ、今年も始まりましたね。
posted by toyorashotaro |16:57 |
NPBファーム |
コメント(0) |
トラックバック(0)