2009年03月29日
The game of today Wソックス対ドジャース MLBTVで観戦
カクタスリーグ、Wソックス対ドジャースをMLBTVで観戦しました。 Wソックスの先発は、ギャビン・フロイド。’01年のフィリーズのドラ1で昨年ようやく花開き17勝をあげました。 今日のフロイドの投球内容は素晴らしく、6イニングで7本の安打を許しましたが全て単打で危なげなし。もともと定評のあった大きなカーブのキレと制球が素晴らしく三振の山(7個)を築きました。 大きなカーブと言えばかつてのバリー・ジトが有名ですが、ジトの場合は速球、カーブとも制球力に欠けるため、相手打者がカーブを徹底的に見送り球威の無い速球を狙い打たれるようになると壁にぶち当たりました。 それに対し今日のフロイドは制球が素晴らしく決めダマのカーブをそれ程多用していないため、ドジャース打線は的を絞ることが全くできませんでした。 フロイドは昨年17勝を挙げたとは言え、打線の援護(5.9点/試合)に恵まれていたこと、被本塁打が多い(30本)こと、投手の実力の重要な指標である奪三振/与四球率が平凡(2.1でほぼリーグ平均と同じ)なこと等を理由に昨年の好成績はフロックではないかという指摘も一部の専門家の間では存在します。 しかし、今日の投球内容はそんな疑問を払拭するに値するものでした。 ドジャースではマニー・ラミレスが長打こそ有りませんでしたが、左右に好打を打ち分け2安打。打撃の巧さはさすがです。 しかし、オフの間に契約問題で揉め、すったもんだで当初の希望に遥かに及ばない2年契約でドジャースに戻ってこざるを得なかったラミレスは、シーズンを通じ昨年の移籍後のように緊張感を保ったプレーを継続することができるでしょうか? Manny being Mannyのツケはマニー自身に契約内容として跳ね返ってきてしまった感があります。 ゲームは6回にWソックスがここまで好投のドジャースの先発ランディ・ウルフに連打を浴びせ均衡を破り、最終的には6対1で勝利しています。
posted by toyorashotaro |12:48 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/toyorashotaro/tb_ping/80
コメントする
「他サービスID/メールアドレス」で投稿する場合は、そのID/メールアドレスは表示されず、当サービス専用の固定のコメント投稿者ID「英数+連番」に変換され表示します。
- Yahoo! JAPAN IDでコメント投稿
- mixiアカウントでコメント投稿
- Googleアカウントでコメント投稿
- Hatena IDでコメント投稿
- Biglobeアカウントでコメント投稿
- ログインしてコメント投稿
- メールアドレスでコメント投稿
※新規のメールアドレスによる投稿IDご利用は停止しました。
※コメント投稿手順
(1)上記リストから希望のIDを選択する。
例: Yahoo! JAPAN IDでコメント投稿
(2)Yahoo! JAPAN上の本人確認画面でIDとパスワードを入力する。
(3)スポーツナビ+blog側のコメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。
詳しくは以下2ページをご覧下さい
・【仕様変更】PCからのコメント投稿について
・ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」
※コメント投稿手順
(1)上記リストからログイン/メールアドレスのどちらかを選択する。
例: ログインしてコメント投稿
(2)plus-blogのアカウントとパスワード/メールアドレスを入力する。
(3)コメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。
詳しくは以下2ページをご覧下さい
・【仕様変更】PCからのコメント投稿について
・ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」


