2010年08月05日

VF甲府的実行力

南アW杯でやっていたあれです。
甲府の他ではどこかやったのでしょうか?

J2:第20節 甲府 vs 東京V
ワールドカップにインスパイアされた甲府は、同じシステムでボールを置いている。当然、そこにはスポンサーがつく。

スポンサーまで付いているところが素敵です。ボール置き台がガムテだったのは、平ちゃんの今日イチで既出ですが、とりあえずいいと思ったことはやってしまう姿勢、見習いたいです。

どんなことでも甲府が注目されるとサポとしても嬉しいです。
次のホーム、台がどうなっているのか要チェックですね。

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posted by toto |08:47 | ヴァンフォーレ甲府 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年08月03日

東京ヴェルディ戦における勝点の公平性

後半戦のヴェルディ戦で得た勝点は、加算されるべきか

私が甲府のサポという立場からすると、前節敗れているわけで、負け惜しみと取られることも覚悟の上で一言。(愚痴かな)
いちおう本人は問題提起のつもりで書いています。

ヴェルディとの対戦前、もしくは甲府が勝った上で書けば、また違った伝わり方だったかもしれないけど、結果的にこういったタイミングになりました。※できれば甲府に勝点が加わった状況で問題提起したかった…
思っていることを書いてみたいと思います。

ヴェルディは今、Jリーグが経営しているチームという特殊な、超法規的処置の上でリーグ戦を戦っています。
だから、現状が特例中の特例なのは理解していますが、それでも納得がいかないというか疑問を感じずにはいられません。

公平性という視点から、ヴェルディとの対戦がリーグ戦の順位に影響していいのでしょうか?

様々な事情(主に運営上?)があるので試合を開催することはいいとしましょう。
ヴェルディが勝った(引き分けた)場合にヴェルディに勝点が加えられることもいいとしましょう。(ヴェルディの順位を順位表から無視すればいいから)
しかし、ヴェルディと対戦したチームが勝利または引き分けた場合、そのチームに勝点が加算されるのはどうなのでしょう?

Jリーグが経営するチームが、他チームの順位に関与することが正当なのかどうかが私の中で解決できません。
後半戦のヴェルディ戦で得た勝点は、すべてノーカウントにするべきではないでしょうか?

前例がない状況でのことなので、今季はこの方法でということのようですが、ベルディ戦での勝敗で3位と4位の順位が入れ替わるようなことが起こった場合、この特殊状況下において、それはJリーグの関与と受け取られても仕方がないのではないでしょうか?


※ヴェルディの存続云々についてはまったく議論していません。今のJ2リーグの特殊な状況について気になったことを書きました

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posted by toto |19:35 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年06月16日

いかに負けるか

オランダ戦を0-1以上の結果で終えることができるかどうか。

そんな風に思っています。

1勝1敗1分け。あとは他国の結果次第

残り2戦を1敗1分け。そんな星勘定で。
オランダに敗れても、デンマーク戦に可能性が残ります。

カメルーン戦の勝利によって、こんなに現実的な期待が。
カメルーン戦の勝ち点3は本当に大きな勝利でした。

万が一、オランダ戦に引き分けることができれば・・・
そして、あわよくば得失点差で・・・

オランダ戦、より守備的にいってほしいと勝手に期待しています。
カメルーン戦のような現実的な戦い方。さらに、より現実的に。
弱者が弱者として、いかに戦うか。
守って、守って、守りきってほしいです。そして、いかに失点を減らすか。
日本らしい戦いを期待しています。

posted by toto |17:11 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年04月04日

VF甲府的・・・切ない

前節の千葉のような、
今節の柏のような、
甲府を見てみたい。

勝敗もそうだけどパッションを。

素人でも今の状況はやばいと感じます。
とても昇格を狙えるチームではありません。

4-4-2でも4-3-3でもうまくない。中途半端。見えない。
誰と心中するのか決めるべき。
小倉を切ってバレーで行ったときみたいに。

posted by toto |23:25 | ヴァンフォーレ甲府 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年04月03日

VF甲府的失った勝ち点

開幕3戦を終えて1勝1敗1分、勝ち点4。

4-4-2なのか4-3-3なのか、結局今年も開幕に仕上げられなかった印象です。
スタッフは4-4-2で行きたい。でも選手たちは・・・そんな印象を受けます。
やらないのかできないのか、あいも変わらず選手たちがボールに集まってゴチャゴチャと密集する姿を見ると、あ~染み付いちゃってるんだなぁと思います。
今年もサイドチェンジからの大きな展開ってのは見れないのでしょうか?

タイトルですが、
昨年、甲府は勝ち点差1で昇格を逃しました。Jの中で一番勝ち点1の重さを知っているチームといっても過言ではないと思います。
昨年だってあります、あの試合、この試合、勝てないまでも引き分けておけば、ベストメンバーが組めていれば、あの軽率なプレーがなければ、バーを跳ねたボールが、、、

甲府は今年も開幕ダッシュに失敗しました。期待を裏切りました。ここまで徹底されると、すでにデフォルトです。
開幕の福岡戦、完敗です。ホーム開幕水戸戦、ミスも絡み勝ちきれませんでした。
開幕戦は両チームの仕上がり、その後の戦いぶりを見ても福岡に勝つのは難しかったかもしれません。それでも引き分けで切り抜けられたら。
ホーム開幕戦、地の利、戦力を考えたら勝たなければいけなかった。

福岡戦 ノルマ1 → 結果0 -1
水戸戦 ノルマ3 → 結果1 -2
私が考えるこの2戦で失った勝ち点は「3」です。

この3点が終盤にどう影響していくのか。個人的に注目していきたいと思っています。勝ち点差「3」以内で・・・悔しいですね。絶対避けたいです。

とは言え、明日勝てるかどうか、実はそれが一番大事。序盤でのホームでこれ以上の取りこぼし、ありえません。
昇格を目指すチームなら(個人的にはJ2優勝と言ってほしい)、失った勝ち点なんてネガティブなこと考えないで着実に勝ち点3を積み重ねていかなければなりません。

明日取りこぼすようなら、失った勝ち点なんてお洒落なこと言ってられません。例年通りの混沌です。今年は短期決戦ですし、そのヤキモキぶりったらないでしょうね。
ちなみに鳥栖、苦手です。


なんか長くなってしまいましたが、、、
とにかく次の鳥栖戦がすごく大事ってことと、勝って勝って勝ちまくって、安心して見ていられるような甲府らしくないシーズンを妄想してみたいなぁ、と勝手なことを書いて締めくくりたいと思います。

1週間の休みを挟んで、チームがどれくらいまとまりを見せてくれるのか。期待しています。
個人的には4-3-3をベースにしつつも、4-4-2の可能性も見せてほしい。しなやかさを見せてほしい。
あと、そろそろ養父を見てみたい。彼が今年のキーマンだと思います。

posted by toto |15:45 | ヴァンフォーレ甲府 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年01月20日

主要株主申し合わせ

大分への追加融資が決まりました。まずは、ひと安心といったところでしょうか。
今後、大分がどのように経営危機を乗り越え、再生の道を進むのか、注目していきたいです。


以下は、2001年1月25日に発表されたものです。

VFK経営危機(VF甲府問題主要株主申し合わせ)山梨県公式サイトより)

これは当時、最後通告でもあり、決意表明でもあり、目標でもあり、覚悟でもあり、原点でもあり、甲府にとって忘れてはならない大切な記録だと思っています。
余計なおせっかいではありますが、大分の人に読んでもらえたらと思います。

これは、「このままならクラブがなくなってしまうかもしれない」という漠然とした警告ではなく、「ダメならクラブはなくなります」という余命宣告です。

果たして、大分から今月中に、このような文書が発信されるのか。注目しています。
私は、あってしかるべきだと考えます。

詳しくはわかりませんが、今の大分は、たぶん当時の甲府よりやばい状況だと想像します。今期、単年度で赤字だった場合、クラブはどうなってしまうのでしょうか。
存続ありき、あわよくばJ1昇格、そんなこと言ってる場合なのでしょうか。
現状をふまえた上での今後のロードマップ、経営危機を乗り切るための具体的な数値目標、今後起こりうる最悪の事態を関係者は共有するべきだと思います。


以下、転載します。


VFK経営危機(VF甲府問題主要株主申し合わせ) 
ヴァンフォーレ甲府の経営に関する主要株主の申し合わせ

サッカーJリーグのヴァンフォーレ甲府を運営する株式会社ヴァンフォーレ山梨スポーツクラブ(以下「クラブ」という。)の経営が危機を迎えていることを踏まえ、その経営に関し、主要株主である山日YBSグループ、山梨県、甲府市及び韮崎市(以下「主要株主」という。)は、次のとおり申し合わせる。

1.

 日韓共催のワールドカップが開催される2002年(平成14年)までの間にチームに対する県民、市民の関心を盛り上げ、チームの存続を図ることを目標としつつ、当面、2001年度(平成13年度)の天皇杯までの間はチームを運営するものとし、このために、主要株主は下記のとおり協力していくものとする。
 ただし、2001年度における観客動員、サポーターの獲得、広告料収入等が目標を確保できず、今後もその見込みがないと判断される場合には、2001年度限りでチーム及び運営会社を解散する。
 なお、2002年度以降もチームを存続させるか、2001年度限りで解散するかの判断は、Jリーグの運営等に影響を与えないよう、平成13年9月中に決定する。
 このため、主要株主で「ヴァンフォーレ甲府経営委員会」を設置し、定期的に経営状況、目標達成状況を把握するとともに、その状況を県民市民に周知していくものとする。

2.

 ヴァンフォーレ甲府の経営については、当分の間、継続したチーム運営を行うことができる体制の確立を最重点課題とし、2001年度は、実質単年度収支のバランスのとれるチーム運営を目指す。
 こうした観点に立って、2001年度は、経費の節減を図りつつ若手選手の育成等によるチームの強化を図ることにより、最下位を脱出することを目指し、2億円強程度での運営を行うこととする。
 また、J1昇格の目標は棚上げすることとし、J2中位に定着することを目標として、チーム経営の健全化を図るものとする。

3.

 収支ギャップを埋めるため、観客動員数、クラブサポーター数、広告収入等について、下記の目標を定める。
(1)2000年度(平成12年度)に1,850人程度であった平均観客動員数を、2001年度(平成13年度)は3,000人以上に引き上げることを目標とする。
(2)クラブサポーターについて、平成12年度までの3,000人弱から、5,000人以上とすることを目標とする。
(3)県内企業等に対し、広告の掲出、法人会員への加入、ヴァンフォーレ甲府の入場券やグッズの営業活動への利用等について、主要株主がクラブに協力して協賛を要請していくこととし、広告料収入等で5,000万円程度を確保できるよう努める。
また、県外企業等から、ユニフォームスポンサーが得られるよう努めていくものとする。

4.

 当面、経営を存続するために必要な資金については、山日YBSグループにおいて手当てする。

5.

 山梨県は、ヴァンフォーレ甲府の経営状況を踏まえ、スタジアム使用料の減免を検討する。

6.

 ヴァンフォーレ甲府への支援を県民に求めていくため、主要株主が協力して、広報、広告活動に努めるとともに、クラブサポーター等への加入を促進するものとし、当面、下記について検討するものとする。
(1)山日YBSグループは、グループ内のメディアによるヴァンフォーレ甲府のPRの強化を検討する。
(2)山梨県、甲府市及び韮崎市は、広報誌や庁舎・公共施設等における掲示等により、ヴァンフォーレ甲府の試合日程、会場、成績、経営状況等について、周知や盛り上げに努力するものとする。
(3)山梨県、甲府市及び韮崎市は、広告料収入等の確保を図るため、経済団体、産業団体等をはじめ県内企業等に対し、広告の掲出、法人会員への加入、ヴァンフォーレ甲府の入場券やグッズの営業活動への利用等による協力について、要請活動を展開するものとする。
(4)甲府市及び韮崎市は、自治会組織等を通じたクラブサポーターへの加入の促進、まちづくりの一環として商店街における旗やポスター掲出の依頼やイベント等におけるヴァンフォーレ甲府の紹介等による盛り上げについて検討し、可能なものから実施に移していくものとする。
(5)山梨県、甲府市及び韮崎市は、ヴァンフォーレ甲府の広域ホームタウン構成市町村及びその他の県内市町村に対し、甲府市及び韮崎市と同様の対応を要請するものとする。
(6)2001年度における入場者の確保に向けて、特に、3月17日に予定されるホーム開幕戦及びJ1との対戦が予定される4月のナビスコカップのホーム戦については、5,000人以上の観客動員を目指して運動を展開する。

7.

 クラブに対する幅広い県民の支援を得る観点からの、ヴァンフォーレ甲府の名称のあり方については、その変更の必要性の有無も含め、平成13年9月に、今後の経営について決定する際に、併せて検討する。

8.

 今日までの経営の実態にかんがみ、経営陣の責任、今後の経営体制の強化について、主要株主で検討するとともに、クラブに対し、主要株主の総意として上記事項を伝達し、クラブが最大限の努力を行うよう要請する。

 
平成13年1月25日
山梨県知事 天野建
甲府市長 山本栄彦
韮崎市長 小野修一
山日YBSグループ代表 野口英一

posted by toto |10:06 | ヴァンフォーレ甲府 | コメント(7) | トラックバック(0)
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2010年01月19日

Jリーグ理事会

行方が気になります。
ニュースでは、追加融資の見通しとも読めますがどうなるでしょう。

気になったので理事会の構成を見てみました。
(Jリーグ公式サイト > Jリーグの組織)

メンバーには甲府の海野社長、湘南の眞壁社長もいます。存続危機を経験した両氏に大分の再建計画はどのように映るのでしょうか。


個人的に気になるのは、記事の

 発光ダイオード看板導入では、不況でスポンサーが集まらず、当初目標の112社を約50社に下方修正。シーズンチケットも16日現在、目標1万3000席の4割弱の約5100席しか売れていない。
(「1日も早くJ1復帰」大分新社長が決意/読売新聞 より引用)

という部分です。
問題は支出ではなく収支のバランスだと思います。支出を抑えても、計画通りの収入を得ることができるのかどうか、心配です。
あと資金繰り。
それらが計画通りにいかない場合どうなってしまうのでしょうか。


「1日も早くJ1復帰」大分新社長が決意読売新聞Jリーグの組織Jリーグ公式サイト

posted by toto |16:42 | Jリーグ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年12月24日

しかし、再来年の約束は出来ていません

先の記事に関連して、県のページを読んで当時を振り返っていました。
そこにドキッとするフレーズを見つけました。

引用します。


来年もまた、小瀬でプロのサッカーの試合が見られること、ヴァンフォーレ甲府を応援出来ることを楽しみにしています。

 

しかし、再来年の約束は出来ていません。

 

メインスポンサーのいないヴァンフォーレは、県民一人ひとりが支えるしかないのです。

 

今年もまた、クラブサポーターへの加入を切にお願いします。ヴァンフォーレ甲府激動の2001年を振り返って


当時より、かなり経済的には安定してきました。J1も経験しました。
でも、来年の約束はできても再来年の約束は、、、

今でも、その状態は大きく変っていないと思っています。

posted by toto |13:29 | ヴァンフォーレ甲府 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2009年12月24日

公式試合安定開催基金

前回の日記から、大分に関連する記事やブログを読んだり、何を書こうとあれこれ考えているうちに、ちょっと事態が進展(停滞?)しました。

Jリーグが2.5億円の融資を保留しました。

大分が融資条件を満たさなかったからと理解しています。
この決定により何が起こるのか。
また、成り行きを見守ることになります。

個人的な意見としては、できることなら存続してほしいと思います。
そのために必要ならばJからの融資もやむを得ないことかもしれません。

ただし、
これはやっぱり特例中の特例だと思います。
融資には厳格な条件をつけるべきでしょう。

まず報じられている、
・新社長の選任
・予算規模9億円

この二つは絶対条件でしょう。(これが融資の条件として適当なのかは意見が分かれるところですが、とりあえずJからの条件として)

次に私が気になっているのは、仮に2.5億円の融資を行ったとして、本当にこれで2010年を乗り切れるのかどうか?
急場を乗り切った結果、シーズン半ばに息切れを起こし再び、「公式試合安定開催基金」に泣きつく。
これが最悪のシナリオなんじゃないでしょうか?
それこそ負の連鎖の無限ループに陥ります。
断ち切れるのでしょうか?

結局、

・大分が2010年のシーズンを、「公式試合安定開催」するためにいくら不足しているのか?
・2.5億円あれば安定開催できるのか?
・開幕後、資金が不足したときどうするのか?
・そのお金をどこが融資するのか?

2009年は「公式試合安定開催基金」から大分に3.5億円融資することで、無事、安定開催されました。
安定開催されたのに、さらに2.5億円を融資する。なぜでしょう?
私には2.5億円を融資する根拠がいまいち理解できません。

この根拠を明確にしてほしいと思います。

あと、気になるのがJリーグはこの3.5億円(+2.5億円)が返ってくるお金だと思っているのかどうか。
当然、借りたお金を返すのは当たり前のことですが、、、その辺をどう見積もっているのか気になります。
万が一、2010年にも「公式試合安定開催基金」からの大分への融資を想定しているのか?
Jは大分にいくらまでなら融資できるのでしょう。



当時、甲府はどうだったんだろう?
県のページ見ると、甲府が泣きついたのは県知事(株主)なんですよね。(Jはオブザーバーだったはず)

甲府が泣きついたのが12月26日
要請文

それに対する知事のコメントが翌1月12日
知事談話

そして話し合いの結果、とりあえずチームを運営し1年に限りリーグに参加することが決まったのが1月25日
申し合わせ
ここで来季以降もチームを残すための存続条件が示される。さらに、社長は後日の談話で「整理するつもりだった」と明かす。
(がんばれヴァンフォーレ甲府より)



大分と甲府でかなり状況が違うので、正直、比較すること自体は無意味だと思います。(甲府はすべて内輪でやったので)

ただ当時を思い出して、非常に「具体的に」動いたことが印象に残っています。
サポもクラブも「申し合わせ」で示された存続条件を満たすために行動しました。
そして、それが達成できなければ「チームはなくなってしまう」、そんな切羽詰まった覚悟を共有していました。
自分たちが頑張れば、条件さえクリアすれば奇跡は起きる「かもしれない」。
そんな力があったような気がします。



大分の場合、まずはJの融資が得られるかどうかが第一(すでに第二?第三?)の正念場でしょうか?

・融資の条件とされる予算規模9億円とすること

それがまず第一歩だと思います。
次に、

・9億円で運営するために必要な収入を明示し、すべての人が共有すること
・それが達成できなければチームが存続できないことを理解すること

・具体的に行動すること

・他所から(Jリーグから)借りたお金は優先して返すこと

そして、これは想定しているかどうかわかりませんが、、、

・2010年を戦うのかどうか

甲府を例にすれば、そのリミットは1月25日です。(ただし、甲府は参加という決定でした。不参加の場合のリミットはどうなんでしょう?)

なんかまとまりませんが、そんなことを思いました。

10億円の基金から1チームのために6億を取り崩すということ、それは特別なこと異常事態であることを改めて思いました。
繰り返しますが、2.5億円の融資は「公式試合安定開催基金」という根拠としては非常に曖昧に思います。
大分の関係者には、そのことを肝に銘じてチーム存続のために頑張ってもらいたいと思います。
覚悟を持って。



今季、シャムスカ監督が解任されたとき、「甲府に来ないかなぁ」なんて思ったりもしましたが、、、そんなこと甲府じゃあり得ない訳で。^^;
来季も内田監督の内部昇格です。選手もビッグネームは来ないんだろうなぁ。。。

甲府と比べるのは失礼かな?
大分は、まだまだやれることはいくらでもあると思います。

posted by toto |11:42 | Jリーグ | コメント(4) | トラックバック(0)
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2009年12月17日

大分の事情

久しぶりに更新します。甲府のことじゃなくて大分が気になって。

まだ詳しく調べてないんで間違っているかもですが、(間違っていたら指摘していただければと思います)

とりあえず3億5000万円借りて、さらに2億5000万円借りようとしているんでしょうか?
それでJリーグは2億5000万円に待ったをかけた。

Jリーグからしたら
3億5000万円をあきらめるか、それとも6億貸して返済を期待するかという状況なんでしょうか?
もしかしたら6億円をあきらめる状況も考えられる?



もう少し調べて考えがまとまったら、また書きたいと思います。
甲府の時と何が同じで、何が違うのか。気になります。

これがナビスコ優勝の対価だったというなら、あまりに大きすぎる代償ではないでしょうか。
それでも記録にも記憶にも残りますが、、、

posted by toto |18:37 | Jリーグ | コメント(6) | トラックバック(0)
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