2009年08月25日

賞金とJリーグ杯

2009Jリーグ ディビジョン2 大会概要
主  催
財団法人日本サッカー協会/社団法人日本プロサッカーリーグ 
大会方式
18チームによる3回戦総当たりリーグ戦 【全51節/459試合】 
開催期間
3月7日(土)~12月5日(土) 
会  場
原則として各クラブのホームスタジアム 
開催概要 
《試合方式および勝敗の決定》
90分間(前後半各45分)の試合を行い、勝敗が決しない場合は引き分けとする。 
《勝点》
勝利:3点、引き分け:1点、敗戦:0点 
《年間順位の決定》
全日程が終了した時点で、勝点合計の多いチームを上位とし、順位を決定する。
但し、勝点が同じ場合は以下の順によって順位を決定する。 
得失点差 
総得点数 
当該チーム間の対戦成績(イ:勝点、ロ:得失点差、ハ:総得点数) 
反則ポイント 
抽選
※抽選は、J1自動昇格チームの決定等、理事会が必要と判断した場合のみ実施される。 
試合エントリー
1チーム16名以内
(外国籍選手は3名まで、ただし、アジアサッカー連盟(AFC)加盟国選手に限り1名追加エントリー可) 
選手交代
試合中の選手の交代は3名以内とする。 
警告の累積
J2リーグ戦において警告累積が4回に達した場合、同大会の直近の試合が出場停止となる。 
出場資格登録期限
8月28日(金) 
表  彰
優 勝:賞金2千万円、Jリーグ杯
2位:賞金1千万円、Jリーグ杯 


◎J1・J2の入れ替え
・J2リーグ戦における1位~3位のクラブは、J1に昇格
・J1リーグ戦における16位~18位のクラブは、J2に降格


表彰のところに注目すると、

表  彰
優 勝:賞金2千万円、Jリーグ杯
2位:賞金1千万円、Jリーグ杯

と書いてあります。
入れ替えも含めると、

優 勝:賞金2千万円、Jリーグ杯、J1に昇格
2位:賞金1千万円、Jリーグ杯、J1に昇格
3位:J1に昇格

2位以上で昇格できたら賞金とJリーグ杯「も」もらえます。

ことば遊びですが、

1位、2位なら表彰されて、おまけに昇格できます。
3位は昇格できるだけです。表彰はありません。

せっかくなら賞金もほしい、Jリーグ杯もほしい。
クラブには是非、もうひとつ上を目指してもらいたいと思います。

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posted by toto |19:51 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年08月10日

VF甲府的、国中、郡内

飛騨、美濃 VS 国中、郡内

ゴール裏の岐阜サポーターは「飛騨、美濃」の文字を大きく書いた旗の下で応援しているが、岐阜県の飛騨地方と美濃地方が一緒になってFC岐阜を応援する、して欲しいという願いが込められているのだと思う。(【J2:第33節 甲府 vs 岐阜】レポートより引用)

先ほどの記事の続きです。
ちょっとコラムっぽく、

山梨にも国中と郡内という地方があります。地域的に甲府は国中になります。
これは、どの地域も似たような状況だと思います。どうやったら一緒になって応援できるのか?
甲府の全県ホームタウンという形はひとつの答えだと思います。
ただ、これも簡単なことではなかったはず。当初は甲府市と韮崎市がホームタウンとしてスタートしたはず。全県ホームタウンの実現には数年かかったような記憶があります。

全県ホームタウンに取り組むことで、いろんなことが見えてくるんだと思います。VF甲府は実現できました。岐阜もできないことはないんではないでしょうか?

posted by toto |18:03 | ヴァンフォーレ甲府 | コメント(7) | トラックバック(0)
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2009年08月10日

VF甲府的危機感

「僕らは来年のことを考えられる状況じゃないから、今必死にやるしかないんです」

【J2:第33節 甲府 vs 岐阜】レポート:岐阜が教えてくれた危機感というモチベーション。上位4チームが横並びで、危機感が足りない甲府は最悪の勝点1で何を学ぶことが出来たのか。(09.08.10)
「僕らは来年のことを考えられる状況じゃないから、今必死にやるしかないんです」

公式記録を見て甲府のシュートが6本(前半1本・後半5本)、岐阜のシュートが12本(前半4本・後半8本)だったことに驚いたが、それ以上にショックだったのが試合後に岐阜の橋本卓(ボランチ)から聞いた言葉。「岐阜は第2クールの結果を見れば、来年に向けて上位争いが出来る可能性があるいい流れになっているんではないか」という質問に対する答えだった。
新たにスポンサー企業が見つかったとはいえ、岐阜の経営環境は依然厳しいと聞く。この状況で、クラブも選手もサポーターも必死になって戦っている。ゴール裏の岐阜サポーターは「飛騨、美濃」の文字を大きく書いた旗の下で応援しているが、岐阜県の飛騨地方と美濃地方が一緒になってFC岐阜を応援する、して欲しいという願いが込められているのだと思う。岐阜県内には全国的な有力企業も少なくないが、地方や地域の壁があって全県でのスポンサード体制を作ることが難しいという話も聞く。そのなかで選手は強い危機感を持って一戦ごとに戦っている。この現状は残念なことだが、それが危機感になって、第2クールの成長と躍進の原動力になっているのだろうということがよく分かる試合だった。(記事より引用)


スポンサーのないユニホーム、若すぎる選手たち、募金活動、、、
岐阜を見ていると、当時の甲府と重なります。

できれば忘れてしまいたい。
でも、とても忘れられない。

どっちの方が厳しい状況なのかはわかりませんが、当時を振り返って「もうあんな辛い思いはしたくない」と思います。
岐阜の危機に似たような状況を、甲府は乗り越えてきました。克服してきました。そして、もうあの頃には戻りたくないし、戻ることもないと信じています。
確かに、あのころのような必死な、思い詰めた、切羽詰まったような気持ちで今の甲府を見ることは、私にはできません。

だから危機感が足りない?

そうかもしれません。仮に、今年J1昇格を逃しても甲府が存続の危機に陥る心配はないと思われます。
その部分を岐阜の危機感と比べられるとちょっときついです。

甲府は危機感でサッカーをしているわけではないし、その必要もない

サポの立場で、そんなことを思ってしまいました。
選手はプロなんですから、そんな状況に左右されることなく実力を発揮してほしいと思います。甲府の場合、危機感というより緊張感でしょうか。

こういう形での昇格争い、実は甲府は初体験なんですよね。
前回の昇格は、最後の最後まで追う立場、失うものは何もありませんでした。(翌年J2でも問題ない状況)
当時の昇格と、今季の昇格争いで何が違うのか?

今季、チームの目標は昨年同様J1昇格です。
シーズンを通してひとつの成果を得ることを目指して戦っています。無欲ではありません。
でも甲府は、いままで昇格を目標にシーズンを戦った経験がまだ1回しかありません。
そのへんの経験不足というか未熟さが関係しているような気がしています。

昨日の甲府もなんかチグハグでした。楽な相手はいないと思いますが、下位から勝ち点を稼げない状況はちょっと気になります。下位に弱すぎます。プレッシャーなのか油断なのか、メンタル的な部分が気になります。

甲府は何をモチベーションに戦うべきなんでしょうか?
夏休みの宿題のような危機感では昇格は厳しいような気がします。
いい緊張感で試合に臨んでほしいと思います。

posted by toto |16:29 | ヴァンフォーレ甲府 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2009年08月05日

VF甲府的トップレフェリーインストラクターインタビュー

【インタビュー】アラン・ウィルキー氏から見た日本サッカー

このインタビューでアラン・ウィルキー氏はこんなことを言っています。
「Jリーグでは、倒れるだけでなく、担架に乗って一旦ピッチの外に出て戻ってくる選手が非常に多いですね。1試合で5、6人見ることもあります。Jリーグの10試合で担架に乗ってピッチの外に出る選手の数は、イングランドの10年分くらいに匹敵するといっても過言ではありません。」

それで思い浮かべてみたんですが、担架にに乗る選手と乗らない選手って、なんとなく印象で選別できるような気がします。
甲府で言うと、藤田選手が担架に乗っている姿って記憶にないです。ピッチの外にでる姿もほとんど記憶にない。
倒される姿はよく見ているんですけど。倒されてもすぐ起きてます。坦々と。

ポジションやプレイスタイルの違いもあるでしょうが、藤田のポジションがポディコンタクトが少ないとも思わないし(実際、転倒は少なくない印象)、意識の部分も大きいのかなと思いました。



今日は鳥栖戦ですね。今季何度目かの4連勝挑戦です。
担架のことも気にしながら見てみたい思います。

posted by toto |18:04 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年08月03日

バランス感覚

リンクだけ貼っておきます。
デリケートな問題なので、記事の中身についてはノーコメントで。
この件に関しては、これで最後にします。

[VF甲府取材余話] ファンが見たいのは技の激突

【スポーツ深層】人種差別に鈍感な日本人 Jリーグ差別発言に想う

私の立場としては、甲府サポであること、事実はわからないと思っていること、何が正しいことなのか悩んでいること、あんまり蒸し返さない方がいいかなと懸念していること。
そんな感じです。

そういう立場で、身内かわいさで山日の記事に共感しています。

他の記事も読ませてもらいましたが、意図的に、この二つのリンクにとどめます。

posted by toto |14:09 | Jリーグ | コメント(2) | トラックバック(0)
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