2009年07月24日
甲府サポじゃなければ、今年の昇格争いは本当に面白いのではないかと思います。3枠を4チームが争う展開。どこも抜け出せない。どこも脱落しない。
気がつけば、第2集団も虎視眈々と上をうかがっています。上にも下にも落ち着かない距離感です。
勝って安堵し、負けて落胆する。
さらに他チームの結果(特に仙台)次第で、安堵が落胆にも、落胆が安堵にも。まさに一喜一憂。
一試合終われば、もう次の試合が気になる。試合間隔が短い。気が休まりません。
長丁場のJ2サーカスはハードスケジュールでどんどん続きます。
これから夏本番、秋からラストに向けて体力的にも精神的にもさらに厳しさを増していきます。(選手が一番辛いのはあたりまえですが、、、)
一方で甲府サポだからこそ、昇格争いを楽しめているのかもしれません。
愛するクラブと苦楽をともにできる、サポーター冥利です。
きっとサポは勝っても負けても苦しいものです。
ヴェルディ戦、引き分けを覚悟した最後の最後での決勝点。
勝ち点3と1では大きな違いです。本当によかった。
でも、あさってにはもう仙台戦を控えています。
正直、ドキドキワクワクよりビクビクの心境です。
勝てたらいいなぁ。。。
応援しかできない。苦しいなぁ。
ちょっとだけ、このことにも。
人種差別的発言、確認されず=Jリーグ、全クラブに差別禁止通達
レアンドロが今でもそう思っているのなら、少なくともレアンドロは差別されたと感じているということになります。事実はどうだったのか、、、
新はそんなことするはずない・・・と言えるほど私は杉山のことを知っている訳ではありません。スタンドからやスカパーの映像だけでは、わかりません。
祈るような気持ちで、成り行きを見守っていました。
言葉も違えば、文化も、習慣も違います。本当に複雑で難しい問題だと思います。
今後、このようなことが起こらないことを願うばかりです。
posted by toto |21:29 |
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2009年07月14日
なんとか勝ちましたね~。
最後までハラハラしながら見ていました。
スカッとできないのは、試合内容ゆえでしょうか?順位ゆえでしょうか?
勝っても負けても、ずっとこんな気持ちが続くんだろうなぁ。
さて、タイトルですが、、、出掛ける時は下調べを、という話です。
息子と一緒に草津まで行ってきました。
チケットは当日券、車は群馬大学付属病院駐車場にとめました。
チケット
大人2500円
小中1500円
駐車料金600円
-----
合計4600円
以上を支払ってきました。
ところが、このチケットを前売りで買うと
大人1500円
小中500円
-----
合計2000円
当日券との差額、なんと2000円!半分です。
行くことは前日から決めていたので、ただ忘れただけ。痛恨です。
さらに、駐車場の割引券をインフォメーションで貰うと400円割引きで、
駐車料金200円
なんと3分の1!
ここにしっかり書いてありました・・・
駐車場の場所だけ確認して、そこまで気づかなかった。無念。
その差額、4600円-2200円、なんと2400円!
勝ち点1あたり800円の計算になってしまいます。
お子様連れで草津に行かれる方は、絶対に前売りがオススメです。
そして病院の駐車場にとめられる方は、忘れずにインフォメーションにお立ち寄りくださいという記事でした。
posted by toto |14:18 |
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2009年07月06日
甲府、勝てませんでした。
不甲斐ない。こう言ったら不適切でしょうか?
タイトルですが、甲府の応援歌に「輝く夜空」があります。
私の解釈が間違っていなければ、勝利の歌です。
試合に勝った後、誇らしげに高らかに小瀬の夜空の下で歌うのは最高の気分です。
昨日は、試合開始から「輝く夜空」歌ってました。
私の解釈は間違っているのかなぁ。。。
これ歌って勝てないと複雑な気分です。
もし私の解釈に誤解がなければ、この歌は勝利の歌として大切にしてほしい。
これも私の勝手な解釈なんですが、勝利の歌を試合終了前に歌うってこと、ましてや試合開始から歌うってことはそれなりの覚悟を選手に伝えようとしているのかなぁ、と思います。
私は、この歌を試合終了前に聞くとすごく切羽詰まった緊張感を感じてしまいます。
プレッシャー。
まさか選手がそんなこと感じたりはしないでしょうが・・・
なんか勝率いまいちのような気もします。
関係はないと思いますが、メッセージ性の強い歌だと思っているので、ちょっと気になって書いてみました。
あさってにはまた試合があります。
なんとか首位に食らいついてほしいです。
ちょっと切羽詰まった気持ちです。
posted by toto |14:54 |
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2009年07月01日
ちょっと亀な記事で恐縮ですが、、、親目線で、
テーマは「罰」でしょうか。
VF甲府、きょう徳島と対戦 4強接近 一戦に集中 藤田欠場、試される総合力
練習は午前9時に始まったが、開幕から全試合に先発出場してきた大黒柱の藤田健が約30分遅刻。今季5度目、試合前日では初の“失態”とあって、遠征メンバーから外された。
「出場のチャンスが少ない中でも、ひたむきに練習をしている選手がいる。彼ら(の努力)が報われるチームでありたい」と安間貴義監督。チームの和を乱す形となった藤田を外すことに迷いはなかったと言い、若手の井沢惇に先発機会を与えた。
第19節・愛媛戦以来の先発となる井沢は「可もなく、不可もなくというプレーじゃなく、(藤田)健さん以上の活躍をしたい」と意欲的。「健さんがいなかったから勝てなかった、と言われるのが一番悔しいから」と必勝を誓った。(記事より一部引用)
結果、ヴァンフォーレ甲府は徳島戦に敗れました。
勝てば首位の可能性があった試合に主力選手を外しての敗戦です。怪我でも出場停止でもなく、表向きは遅刻の懲罰としての欠場です。(大人の事情としては連戦だったり、コンディションだったり、アウェイだったりといろいろな要因も想像できますが、あくまで表向きの理由は「遅刻」です)
息子が激怒しています。
「なんでベストメンバーでやらねえの?だから負けんだよ!
ちょっとぐらい遅刻したって、プロなんだから上手い奴が出るに決まってるじゃんか!
監督、おかしいんじゃねぇの?」
すかざず私と女房で「それ違うから!」と突っ込み。
喧々諤々ありました。
そうは言ったものの・・・
え~っと・・・息子の意見にも半分同意かなぁ。主力温存して負けるなよ、とも思います。
もうこれは道徳の問題ですよね。
正直、私もプロでこういった理由での欠場があること、そしてそれが報道されることにはかなり驚いています。
その一方で、社会人として時間厳守は、まぁ基本です。できない人もたくさんいますが、やっぱりそこがいい加減な人はいまいち信用・信頼できない。
そういった諸々を考えた上で、遅刻の懲罰として試合に出さないというのはプロとしてどうなのか?
結果、試合には負けてしまいました。(これも藤田欠場だけが原因ではないかもしれませんが、原因のひとつではあります)
藤田のいない甲府は、かなりの戦力ダウンです。
非常に是非が問われる部分です。
一体、誰が悪いのか?
勝つためには見逃すべきだったのか?
ではどうするべきだったか?
今後はどうするべきか?
勝ってれば「雨降って地固まる」みたいな感じでよかったんですが、負けてしまったのでいろいろこじれる部分も出てくると思います。
世の中、やっぱりそんなに都合よくできていない。
因果応報、悪い原因には悪い結果が伴うものです。
どうにかして「地固まる」にするには、今後が問われます。
これが部活だったらわかるんですけどね。教育的指導ですから。
息子なんか今現在、思いっきりその世界ですし。
実際、息子の学校では悪さして部活出席停止とか、成績悪くて部活出席停止とかしょっちゅうです。これもいろいろ思うところありますが、運用部分ではいろんな思惑が絡みます。
(息子にとっては思いがけず出場機会が巡ってきたりとか。。。^^;)
息子はそういうの理不尽だと思っている部分もあるようで、自分の置かれている環境と重ねて同じ部分、違う部分感じたようです。
ただ大人でも素行が悪いと試合に出してもらえない。
これは、かなりショックだったようです。その上、負けてるし。
というか私もショックでした。
我が家では、ちょっとした事件でした。
私的には、藤田には今後気をつけてもらいたいということと、息子にそういうことを考える機会をくれたってことで、まぁしょうがないかなくらいにしておきたいと思います。
いろいろ賛否両論あるでしょうし、難しい問題だと思います。
さらに続きというか、どこもかしこもというか、なんだかなぁな話ですが、、、
改心ゴ~ル!遅刻男・柿谷が目覚めた
徳島にC大阪のMF柿谷が加入
遅刻連発でついに…天才・柿谷が徳島レンタル移籍
かたやセレッソでは遅刻の罰(?)でレンタル移籍です。(当然、遅刻だけが原因ではないはずですが・・・出場機会とか、武者修行とか)
そのうえ、遅刻の藤田が欠場した徳島戦で決勝ゴールを決めたのは遅刻でレンタル移籍させられた柿谷という、とんだ遅刻決選だったわけです。
もう甲府にとっては踏んだり蹴ったりな話です。
posted by toto |19:10 |
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