2009年04月21日
2度目の3連勝(J2 第9節 甲府VS東京)
名門ベルディ相手に快勝と言っていいでしょう。 今節はスカパー録画での観戦でしたが、徐々に攻撃陣が噛み合ってきたように感じました。見ていて得点を期待できそうな場面が増えています。ハイライトだけ見ても充実の内容でした。 現地は楽しかったろうなぁ。。。
posted by toto |11:32 |
ヴァンフォーレ甲府 |
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名門ベルディ相手に快勝と言っていいでしょう。 今節はスカパー録画での観戦でしたが、徐々に攻撃陣が噛み合ってきたように感じました。見ていて得点を期待できそうな場面が増えています。ハイライトだけ見ても充実の内容でした。 現地は楽しかったろうなぁ。。。
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山梨県協会の幹部も「Jリーグをやってる脇で人気のOB選手が金を取って試合をするんだから(日本協会が)いい顔をするはずがない」と明かす。別の幹部は「中田さん側がやらないといけない調整も県協会がやった」と不満を漏らす。(記事より抜粋)
県サッカー協会はかなり振り回されたようですね。 中田サイドはネタ振り役、あくまで運営は協会です。 そこまで苦労してもやる価値のある、どうしても実現するべきイベントだったと思います。
対戦相手選びも難航した。VFは当初、リーグ中を理由に選手派遣に否定的で、高校生チームや国体選抜とする案が浮上した。最終的に、「チームの営業に重要」(VF関係者)との判断が下された模様だ。
親善試合前日の11日の草津戦で、VFの安間貴義監督は「次の日の試合に注目が集まり、選手も集中が難しい状態だった」とリーグ戦への影響を否定しなかった。VF関係者は「リーグ戦のある中、ほかの対応もしないといけないのは選手もスタッフも厳しい」と漏らしていた。中田さんは11日の記者会見でこのことを聞かれると、「ヴァンフォーレの試合と重ならないように日程や時間をずらした。問題はないと考えています」と強調した。(記事より)
この辺に、それぞれの利害関係、認識のずれが読み取れます。 よくぞ実現してくれたと思います。 一番やりたい人たちが頑張った。 その結果、素晴らしいイベントが成功した。 この試合が困難を乗り越え山梨で行われたことを知り、あらためてその意味の大きさを考えました。 「山梨でやる」 地元のサッカー関係者にとってこれは千載一遇だったことでしょう。 山梨にとってこそ意義深いイベントだったと思います。 その効果は今後に大いに期待できるのではないでしょうか。
ヒデ凱旋試合 一時は中止の危機 ■「J優先」の日本協会を土壇場まで説得 甲府市で12日行われたサッカー元日本代表の中田英寿さん(32)率いるテイクアクションFCとJ2・ヴァンフォーレ甲府(VF)の親善試合。「世界のヒデ」が約15年ぶりにふるさとのピッチに立つ“凱旋(がいせん)試合”に小瀬陸上競技場はほぼ満員となり大盛況だったが、シーズン中のJリーグ重視を貫く日本サッカー協会との調整を巡って紆余(うよ)曲折があり、一時は開催中止がささやかれた。(YOMIURI ONLINE)
posted by toto |10:36 |
サッカー |
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いやいや、久々の甲斐勝いや快勝でした。
開始早々、先制されたときはドヨ~ンでしたが、キム・マラニョン、期待の両エースの活躍で今季初の3得点。
新の3点目。FW(笑)の池端とポジションチェンジしてたとか。
そういえば、FW森田と交代したはずの池端がDFのやぱい位置でイエローもらっていました。チェンジしてたのね。(短時間でもやることはきっちりやっています)
FWとDFのポジションチェンジって、私はきいたことありません。捨て身のパワープレイじゃないんだし。なんか何でもあり。(先日の草津・佐野監督のコメントそのままです)
DFWっていうことあるけど、池端はDFWですね。
ともあれ、今季は3得点とも流れから。取るべき人がきっちり得点しました。今季初めて攻撃の形らしきものが見えた気がします。
とにかくマラニョンに得点があってよかった。
タイトルの「基準」ですが、今季のレフリー流します。というかファールの基準がゆるいように感じます。
そういう方向のようです。
今までならファールでピッピ、ピッピとうるさかったのに、すごく極端。
今節は特に顕著でした。吹かな過ぎ。それもあってか試合もスピーディで楽しかったですが。(勝ったから尚更)
見る側も慣れないとと思いますが、その流し加減が今は滅茶苦茶な感じ。試合(レフリー)によってまちまちな印象です。
はやく共通の基準に落ち着いたらと思います。
各レフリーが今、個人の中で基準をつくりなおす作業の最中だと思います。試合の中でも一貫してないみたい。もともと怪しいのに基準自体を変えているんですから、これはもう大変なことです。
しばらくは我慢でしょうか。
レベルの問題も含めて、勝敗を左右するようなことだけは勘弁ですが、、、期待しています。(何を?^^)
posted by toto |08:12 |
ヴァンフォーレ甲府 |
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草津の佐野監督がコメントしています。皮肉と受け取っていいんでしょうか? 甲府は目先のことだけ考えてロングボールを使っていると読めないこともないような・・・ 理想と現実という問題の前では、私も似たようなことを感じているのかもしれません。 池端のFW、実は違和感を感じています。 奇襲?そう思うのは素人考えでしょうか? 現状はクローズもやっているしロングボールも使っている。決っしてロングボール一辺倒ではない。だけど相変わらずクローズはいまいち。 そんな風に感じています。 去年はロングボールってほとんどなかった印象なので、その辺がそう感じさせる原因でしょうか。 個人的には、もっと横(幅)を使ったサッカーを見たいです。サイドチェンジってほとんどないような。オープンが縦になっている。 クローズとオープンの使い分け、攻守のバランス。気がついたら今季は堅守甲府のイメージがすっかり定着。 実がこれが一番の違和感。(爆) 昇格を考えなければ心おきなく理想を追求できるのに・・・それでも勝てば嬉し。 サポなんてそんなもんです。 これで攻撃もよくなったら本当に強くなっちゃう。(笑)
【J2:第7節 甲府 vs 草津】佐野達監督(草津)記者会見コメント(09.04.11)(J's Goal) Q:勝利から4試合、遠ざかったが? 「J2で戦っていく上で、勝利することは大事です。じっくり守って、今日の甲府のように池端君をトップにするとか、そういうことも必要なのかもしれませんが、我々は攻撃のスタイルで勝利を勝ち取りたいと思っている。それは、選手の今後につながっていく。もちろん勝利は欲しいが、目先のことだけ考えてロングボールを使うことはしたくはない」
posted by toto |08:48 |
ヴァンフォーレ甲府 |
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セレッソ大阪VSヴァンフォーレ甲府戦を見ながら、もうちょっと何とか・・・と思いました。 前日のルーカスのPKとか、その前にはガンバが京都戦でとか、ニュースや掲示板を見たりして、いろいろ連鎖しながら。 ミスジャッジを前提にしたらいけないんですが、どこも人手(人材)不足なのかなぁとあきらめ気味です。 ミスジャッジ前提でもう一言いうと、それならせめてホーム寄り(ホームタウン・デシジョンでしたっけ?)のほうが穏便なのにと、判定に救われた立場から言ってみます。 今節は、選手の頑張りはもちろんのこと、それ以上のいろんなもの(バーとか、判定とか、、、)を総動員しての貴重な勝ち点1だったと思います。
posted by toto |13:44 |
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