2008年06月11日
客観的には正念場でもなんでもないかもしれませんが・・・あくまで主観的に!
記事によると3位の山形との勝ち点差は13です。まず、これは忘れます。
次節(今日)以降の対戦相手は広島、大阪、山形、湘南。この4戦をどう戦うか。
この結果によって、「上位に勝てるけど、下位に勝てない変なチーム」なのか「どこにも勝てない弱いチーム」なのかを判断したいと思っています。そして、それ以降の応援のモチベーションを保つ方法を自分なりに考えたいです。(前者だろうが後者だろうがとにかく応援するしかないんですが、ま、気の持ちようというか、何を楽しみに応援するかとか…)
当然、前者であることを期待して、最後まで昇格を目指すチームの背中を追いかけられることを望んでいます。
とりあえず6月、とりあえず広島戦。
今が底であると信じて応援しましょう!
記事によると広島戦は3トップを入れ替えるようです。好きな選手と期待の若手。
順位的にも、戦力的にも、チームの状態的にも厳しい相手。でも相性はいい。
当たって砕けるつもりで!
試合後、拍手で選手を迎えられることを、明日への活力となる試合になることを期待しています。
渇望!
VF甲府きょう小瀬で広島戦 3トップ交代若手起爆剤に
前節の草津戦から先発メンバーは大幅に入れ替わる見込み。同じ中2日での試合だった第10節の熊本戦でメンバーを固定しながら敗れた反省を生かし、3トップを前田雅文、神崎大輔、久野純弥のフレッシュな3人に入れ替えて首位を走る広島を迎える。草津戦で右太ももを痛めた宇留野純は大事をとって欠場する見込み。
意識に“ズレ” 遅い状況判断
これで3位の山形との勝ち点差は13へと広がった。次節以降は広島、C大阪、山形、湘南と1位から4位チームとの対戦が続く。「とにかく今はみんなが一つになることが大事」と美尾。シーズン中盤にして、VF甲府は正念場を迎えた。
(山梨日日新聞社WEB版より引用)
【J2:第19節 甲府 vs 広島】プレビュー:「原点回帰」 [ J's GOAL ]
クローズでもオープンでもバレーという存在がいなくなってからは、前にボールが収まらず苦労続きの甲府。昇格という目標が遠くなるにつれて、慎重になり過ぎて「迷ったら前」という甲府らしさを忘れてしまった。
そこで安間監督も腹を決めた。「原点回帰」。「(今節)3トップで使う若い3人は、開き直って戦える3人。前線からのアプローチのやり方を間違ったとしても、前に行くことで後ろはズレて反応するしかない。甲府はスライドと連動は得意なチーム。とにかく、動き出すことに期待している」と安間監督は言う。
(J's GOALより引用)
ゲームサマリー 2008 J2 第19節 甲府 vs 広島(小瀬)(J's GOAL)
今週号の週刊少年サンデー、「MAJOR」を読んで、「ファンに夢や希望を与える大前提」を甲府の選手にも忘れないでほしいと思いました。夢も希望も勝利だけがもたらすものではないと思うんです。
原点回帰、、、存続をかけて戦った2001年、甲府でもできると思えた2002年。私はあの頃の記憶が蘇ります。今より純粋な気持ちでサッカーを見ていたような気がします。
今はいろいろ考えすぎ。
posted by toto |12:13 |
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2008年06月09日
【J2:第18節 甲府 vs 草津】レポート:ミラーゲームの果ての脱力感 [ J's GOAL ]
ミラーゲームがどんなものかをサポーターに見せてくれた前半だった。ボールを繋ぐことを標榜するものの、ボールの収まらないFWを抱えるチーム同士の戦いはゴールの匂いがしない代わりに、失点の危険もない、ぬる~い茶番劇のように見えた。今の甲府は特定の条件が揃わなければ「面白い」サッカーを発揮できない。昇格を云々言う以前の問題。試合内容や特定のシーンを振り返る安間監督の言葉を聞くと「ふ~ん」と頷けるのだが、これだけ停滞するとチョットしんどい。早ければあと10回くらい寝れば来日し、最短で7月13日(日曜日)の熊本戦(第26節。@小瀬陸上競技場)に出場できる見込みの2人のブラジル人を待たないといけないのか。ジョジマールより上というストライカーと久野より速いというドリブラーとの契約は成立して移籍証明も出ているそうだが、今いる選手が突破口を開かなければ甲府スタイルの前進はない。
甲府の選手たちが言う「自分たちのサッカー」は日本人が世界で戦うための聖杯のようなサッカーだと信じている。しかし、今の彼らの多くは聖杯を勝ち取るための戦士ではない。ブルーノを安間監督がなかなか使わなかった理由は草津戦を見ればよく判る。「『一度のチャンスを掴め』と言うと選手は潰れる」、「一度のミスはいいけど、二度やれば代える」、「ミスも成功もなく試合を終えるとチェンジ」という安間監督の選手起用の考え方は理解できるが、選手はそれに甘えている。今日が人生最後の試合と言うくらいの気持ちを見せて戦って欲しい。今はサポーターやフロントのプレッシャーに関係なく、前を向いて勝負できる選手が必要だ。久野もそうだし、静岡キャンプで誰よりも早くグラウンドに出てきてボールを蹴っていた国吉のように飢えた狼のような選手をピッチに解き放つ必要がある。安定した戦いで聖杯を手にすることなんて出来ない。
(J's GOALより一部引用)
Game Sammary 2008 J2 第18節 甲府 vs 草津(小瀬)
「本当にこのまま書いていいのか戸惑った」という気持ちが痛いほど伝わってきます。たぶんですが、私も同じような気持ちで今の甲府を見ています。だけどうまく言葉にできない。後ろ向きな気持ちだけが先走ってしまいそうで、何を書いたらいいのかうまくまとまりません。
だからこそ松尾さんには感謝したいです。「よくぞ書いてくれた。本当にありがとう」と。
今の状態はすべてが悪循環になってしまっているような気がします。
一番辛いのは現場の人たちだと思います。
辛いだろうけど、なんとか踏ん張ってもらいたい。もちろん自分のために。
だけど応援している人、心配している人がいることも忘れないでほしい。
勝てないからって見捨てることはありません。でもやっぱりがっかりするし辛い。
たとえ結果がうまくいかなくても、ひたむきな姿は心に訴えるものがあります。
手を抜いているはずがないのはわかります、でも迷いの中からは伝わりにくいのかなと感じました。今の甲府は潔くない。
辛い状況ですが、元気出していきましょう。たとえそれが空元気でも。
応援します、最後まで。だから頑張ってください。
posted by toto |13:03 |
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2008年06月02日
「あきらめない」決意新た
3連敗を喫した前節の愛媛戦後、安間監督はクラブ事務所に足を運び、ヴァンフォーレ山梨スポーツクラブの海野一幸社長と進退について会談。2年の複数年契約を結んでいるが、解任の状況になれば、それを受け入れる意思があることを伝えた。「この会社で社長が責任をとっていなくなったらどうにもいかなくなる。僕が責任をとります」。悲壮な覚悟で臨んだゲームでもあった。
「やるしかない」。試合後、VF甲府サポーターと安間監督、海野社長との“緊急会談”を見守っていた秋本倫孝主将は、短い言葉に思いの丈を込めた。3位湘南との勝ち点差は11のまま。昇格へのデッドラインと目される差はまだ超えてはいない。1時間半の話し合いの最後、指揮官はサポーターにこう伝えている。「ぼくたちはあきらめない」
(山梨日日新聞 > VF甲府ニュースより)
過去、甲府は25連敗も、3年連続最下位も、監督の途中交代なしで乗り切ってきました。とっくに心中する覚悟はできています。安間監督も覚悟を決めてほしい。
存続をかけて戦ったヘイス時代。
今とはチーム状況も、周りの環境も変わっているけど、どっちも甲府であることに変わりない。
あの頃の気持ちを思い出しながら、今の苦しい状況を乗り越えられたらと思います。
あの頃と比べれば、今なんかどうってことないと思ってしまうのは温度差でしょうか。
サポーター居残り、社長説明
4戦連続勝ち星なしに終わったことを受け、試合後のVF甲府サポーターは大ブーイング。約200人がスタンドに居残り、ヴァンフォーレ山梨スポーツクラブの海野一幸社長に現状の把握と今後のビジョンについて説明を求めた。
安間貴義監督の処遇については「これだけ選手に信頼されている監督を辞めさせるわけにはいかない。『おまえを代えてどうなる』と本人に伝えた」とシーズン中の解任を否定。J1昇格へ向け「6月を今の選手で何とか踏ん張り、後半戦(7月以降)に外国人を入れて巻き返す。まだ望みは捨てていないし、何とかご理解をお願いしたい」と呼び掛けた。
(山梨日日新聞 > VF甲府ニュースより)
アウェイに迷惑をかけて、クラブに迷惑をかけて、それでも伝えたいこと話し合いたいことがあったんでしょう。非常事態ですから。
でも、もっと他に方法がなかったのか、正直ちょっと残念です。
いい時もあれば悪い時もある。うまくいく時もあればそうでない時もある。
どんなときも私はただただ好きなチームを応援し続けるだけです。
チームもサポも今が踏ん張りどころだと思う。
posted by toto |15:29 |
ヴァンフォーレ甲府 |
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