2008年06月02日

「あきらめない」決意新た

「あきらめない」決意新た
 3連敗を喫した前節の愛媛戦後、安間監督はクラブ事務所に足を運び、ヴァンフォーレ山梨スポーツクラブの海野一幸社長と進退について会談。2年の複数年契約を結んでいるが、解任の状況になれば、それを受け入れる意思があることを伝えた。「この会社で社長が責任をとっていなくなったらどうにもいかなくなる。僕が責任をとります」。悲壮な覚悟で臨んだゲームでもあった。
 「やるしかない」。試合後、VF甲府サポーターと安間監督、海野社長との“緊急会談”を見守っていた秋本倫孝主将は、短い言葉に思いの丈を込めた。3位湘南との勝ち点差は11のまま。昇格へのデッドラインと目される差はまだ超えてはいない。1時間半の話し合いの最後、指揮官はサポーターにこう伝えている。「ぼくたちはあきらめない」
(山梨日日新聞 > VF甲府ニュースより)


過去、甲府は25連敗も、3年連続最下位も、監督の途中交代なしで乗り切ってきました。とっくに心中する覚悟はできています。安間監督も覚悟を決めてほしい。

存続をかけて戦ったヘイス時代。
今とはチーム状況も、周りの環境も変わっているけど、どっちも甲府であることに変わりない。
あの頃の気持ちを思い出しながら、今の苦しい状況を乗り越えられたらと思います。
あの頃と比べれば、今なんかどうってことないと思ってしまうのは温度差でしょうか。




サポーター居残り、社長説明
 4戦連続勝ち星なしに終わったことを受け、試合後のVF甲府サポーターは大ブーイング。約200人がスタンドに居残り、ヴァンフォーレ山梨スポーツクラブの海野一幸社長に現状の把握と今後のビジョンについて説明を求めた。

 安間貴義監督の処遇については「これだけ選手に信頼されている監督を辞めさせるわけにはいかない。『おまえを代えてどうなる』と本人に伝えた」とシーズン中の解任を否定。J1昇格へ向け「6月を今の選手で何とか踏ん張り、後半戦(7月以降)に外国人を入れて巻き返す。まだ望みは捨てていないし、何とかご理解をお願いしたい」と呼び掛けた。
(山梨日日新聞 > VF甲府ニュースより)


アウェイに迷惑をかけて、クラブに迷惑をかけて、それでも伝えたいこと話し合いたいことがあったんでしょう。非常事態ですから。
でも、もっと他に方法がなかったのか、正直ちょっと残念です。

いい時もあれば悪い時もある。うまくいく時もあればそうでない時もある。
どんなときも私はただただ好きなチームを応援し続けるだけです。



チームもサポも今が踏ん張りどころだと思う。

posted by toto |15:29 | ヴァンフォーレ甲府 | コメント(5) | トラックバック(0)
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