2002年08月31日
同情するなら金をくれ!!
と言ったかどうかは知りませんが、存続の危機です。 サッカーJ2の水戸ホーリーホックが昨年のヴァンフォーレ甲府に続き、チーム存続をかけて戦っています。 存続の条件は ・8月末までの1試合平均観客3000人以上 ・ファンクラブ、後援会加入数5000人(口)以上 ・クラブと水戸市など行政側との連携の確保 3つ目はわかりにくいですが、観客は現在までに平均2561人。 8月最後の今日の試合に運命をかけます。必要な観客は9146人! ファンクラブ、後援会加入数はいままでで3525人(口)。あと1475必要です。 非常に苦戦しています。 チームもここに来て、「目指せ!観客数15000人」と題して目標達成を目指します。 ファンクラブ・後援会員の申し込みもオンラインでできるようになりました。 まさに夏休みの宿題状態です。 昨年、存続活動を経験したひとりとしては危機感が足りないような気もしますが・・・。 今回は立場も違いますので、ほかの人たちにはどう映っているのでしょうか? いずれにしてもなんとか踏みとどまって欲しいものです。 ここを乗り切ることで得られるものも決して少なくないはずです。
※これは2002年の記事です。現在(2008年)のところ、水戸ホーリーホック、ヴァンフォーレ甲府ともに存続しております
posted by toto |18:21 |
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