2007年12月18日
上総オーレ
資本金1億円、年間予算4億円
市民クラブ、N2リーグ22チーム中18位
下位低迷、アマチュアリーグ降格の危機、存続の危機
本拠地:上総市/千葉県南部、袖ヶ浦市・木更津市・君津市・富津市の合併、人口33万人
人口減少、高齢化、税収減少、財政悪化
主人公:市役所からの出向社員、中島順治
オーレ!(1)(2)(3)(4)(5)
サカつく漫画。リアルサカつくチームのサポとしては堪らない仕上がりとなっています。主人公がお役所からの出向っていう設定が、やけにリアル。サッカー漫画のスペシャリスト、「オレンジ」の能田達規作品。オレンジは、潰れかけの弱小チームの昇格サクセスストーリー。J2サポ御用達の作品です。これを読みながら昇格を夢見たもんです。まさか実現するなんて…こちらもおススメです!
能田先生はこんな人です。そして愛媛FCな人でもあります。
愛媛FCのマスコットデザインが能田先生なのは一部では有名な話…ですよね。
【クラブマスコット】
マスコットは愛媛県出身の漫画家「能田達規」先生の作。愛媛の特産品である「みかん」をモチーフに擬人化させたマスコットです。オ~レくんたちの見つめる先には愛媛の明るい未来が待っている!
【生みの親】
◆能田達規先生プロフィール◆
愛媛県松山市出身。1970年6月27日生まれ。学生時代に「ファミコン通信」(アスキー)のマンガ大賞で賞を獲得しデビュー。今年まで「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)誌上でプロリーグ2部で活躍する愛媛県の架空のクラブを描いた「ORANGE」というサッカー漫画を連載。単行本は全13巻。代表作は「がらくた屋まん太」「Get!フジ丸」「おまかせ!ピース電器店」「フットブルース」など。
愛媛FCがJリーグ昇格を目指していた2004シーズン、初代の愛媛FCキャラクター「オレンJ」を発案。それ以来、愛媛FC所属全選手の似顔絵、現キャラクター「オ~レくん」「たま媛ちゃん」「伊予柑太」と、その数は100を超えるまでとなる。まさに愛媛FCにとっては生き字引的存在である。(愛媛FC公式ページ>チームプロフィールより)
posted by toto |15:40 |
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2007年12月17日
ETU(イースト・トーキョー・ユナイテッド)
弱い、毎年降格圏内、経営危機、サポ凶悪
主人公:新監督、達海猛。元ETU、裏切り者?
GIANT KILLING(1)(2)(3)(4)
降格ギリギリ弱小チームが舞台。モーニングに連載中なので今後の展開が楽しみ。甲府は2年で降格したけど、ETUの運命やいかに。
原作はU-31の人、網本将也。U-31は最初漫画だったのが尻切れで終わっちゃったと思ったら、エルゴラで小説が連載し出して、でもやっぱり漫画のほうがよかったかなって感じ。オシム監督をモデルにした登場人物も。かなり好きでした。
国民クイズと絵が似ている。
posted by toto |16:11 |
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2007年11月22日
昨日届いたのから、いきなり青!
エルゴラ…何事?!
明日は?
ピンク?ブルー?
posted by toto |20:23 |
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2006年09月19日
タイトルはエルゴラの記事そのままです。
羽中田さんは韮高の選手当時、間違いなく私のヒーローでした。
韮崎高校の快進撃、H2Oトリオの躍動に心躍らせたのは私だけではないはず。
羽中田さん、ついにS級取ったんだ!他人事ながら嬉しい。
念ずれば通ず。恐らく最初で最後の車椅子の合格者になるんじゃないだろうか。
他に誰がこの情熱をサッカーに、S級合格に向ける?
私の曖昧な記憶では、羽中田さんは一発合格じゃないはず。
この合格までに健常者(あえて)には想像もできない大きな壁をいくつも乗り越えてきたんだと思う。
特例かもしれない。
でも、羽中田さん以外の誰にこの特例を与える?
遠くない将来、羽中田さんの次の夢が実現するかもしれない。
私もその日を楽しみにしたいと思う。
「そこからはじまる」(羽田中さんの経歴はこちら)という本があります。
この本には羽中田さんが描くサッカーのある風景。その風景の中での羽中田さん自身の姿が描かれています。
それは羽中田さんが見てきたバルセロナの風景なのかもしれません。
こんな風景が甲府で、日本のいたるところで見ることができたらと思います。
サッカー:羽中田さん、S級コーチ合格 車椅子で初、J監督に道
これは2006年の記事です
posted by toto |21:54 |
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2005年10月25日
もう既に、あっちゃこっちゃ(一部?)で話題騒然のカマタマーレ讃岐。
私もひとつ乗らせてもらいます。
強烈なインパクト。ネーミングにエンブレムが更なる追い討ちをかけます。
すでに讃岐の宣伝・経済効果に、かなり貢献しているのでは?と思います。
私も、うどんが食べたくなりましたから。(讃岐うどんは食べたことありません。釜玉もわかりません)
ただ一言だけ、再度、改名することにならなければいいなぁ、と。
是非是非、この名前で頑張ってもらいたい。エールを送ります。
たぶん、慣れれば問題なしだと思います。そんなチームいっぱい知ってます。コンサドーレとか…ジェフとか…
ヴァンフォーレって案外いいと思ってます。慣れかもしれんけど。
この話題に関連して、甲府にシンゲンズの可能性があったということを知る。(実話かネタかは不明)
慣れりゃあ、それもアリかもしれんけど…ヴァンフォーレでよかった。(安堵)
※「かまたまーれ」って変換したら「釜玉ーれ」が最初にでました。(^^)そのまんまじゃん。
※これは2005年の記事です
posted by toto |21:27 |
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2002年09月04日
日韓ワールドカップでアルゼンチン×ナイジェリア戦を観戦に行きました。
帰りの電車でアルゼンチンサポーターの方と知り合いました。
一緒に撮った写真をメールで送ったら、先日、返事が届きました。
なぜ今頃返事が来たのか。
それはつい先日やっとの思いで私がメールを送ったからです。
私が重い腰をあげたのはワールドカップが終わってから2ヶ月も過ぎようかという頃でした。
なぜそんなに経ってしまったのか。
ひとつはアルゼンチンがファーストラウンドで敗退してしまったから。
そして、もうひとつは英語の文章が書けなかったからです。
電車のなかでも言葉は通じませんでした。
それでも共通の話題があること、そして相手もコミュニケーションをとろうと努力してくれたこと、なんとかメールアドレスを聞くことができました。
恨みましたね、日本の英語教育を。
6年間勉強してほとんど喋れない自分が残念で情けなかったです。
そして、そのとき初めて英語が話したいと思いました。
いや、正確には英語が話したいのではなく、誰とでもコミュニケーションをとれる手段を身につけたいと。
だってアルゼンチンはスペイン語の国です。でもみんな英語も話せるんです。
ブラジルの人も、エクアドルの人も、メキシコの人も、クロアチアの人もみんな英語を話していました。
英語が話せるときっといろんな国の人と話せるんです。
メールを書くのはもっと辛かったです。
だって目の前に本人がいないんです。
通じるかどうか相手が読むまでわからないんです。
躊躇しているうちに2ヶ月経ってしまいました。
でもせっかく出会ったのに、アドレスも聞いたのに、これっきりなんて淋しすぎます。
せめて会った記念に写真だけでも送りたい。
一念発起、パソコンに向かいました。
案の定、和英辞典と格闘しながら10行ほどのメールを書くのに4時間かかりました。
手紙には4年後ドイツで会いたいと書きました。
返事には4年後ドイツで会うことを楽しみにしていると書いてありました。
うれしかったです。
約束を守るために私は英会話をはじめました。
※これは2002年の記事です
結局、約束は果たせませんでした。私は英会話も挫折し、ドイツにも行けませんでした。でも日韓W杯は楽しい思い出です。
その後、NOVAはあんなことに…(汗)
posted by toto |21:03 |
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2002年08月31日
と言ったかどうかは知りませんが、存続の危機です。
サッカーJ2の水戸ホーリーホックが昨年のヴァンフォーレ甲府に続き、チーム存続をかけて戦っています。
存続の条件は
・8月末までの1試合平均観客3000人以上
・ファンクラブ、後援会加入数5000人(口)以上
・クラブと水戸市など行政側との連携の確保
3つ目はわかりにくいですが、観客は現在までに平均2561人。
8月最後の今日の試合に運命をかけます。必要な観客は9146人!
ファンクラブ、後援会加入数はいままでで3525人(口)。あと1475必要です。
非常に苦戦しています。
チームもここに来て、「目指せ!観客数15000人」と題して目標達成を目指します。
ファンクラブ・後援会員の申し込みもオンラインでできるようになりました。
まさに夏休みの宿題状態です。
昨年、存続活動を経験したひとりとしては危機感が足りないような気もしますが・・・。
今回は立場も違いますので、ほかの人たちにはどう映っているのでしょうか?
いずれにしてもなんとか踏みとどまって欲しいものです。
ここを乗り切ることで得られるものも決して少なくないはずです。
※これは2002年の記事です。現在(2008年)のところ、水戸ホーリーホック、ヴァンフォーレ甲府ともに存続しております
posted by toto |18:21 |
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