2008年04月09日
今週のFLASH(4/22号)で『プロ野球vs.Jリーグ「第2の人生190人」全ドキュメント』という記事が掲載されています。
セカンドキャリアについての記事です。
この記事の中で、昨季湘南を引退した外池大亮氏が電通マンとして紹介されています。甲府在籍は1年でしたが、人間的にも尊敬できる記憶に残る選手でした。今季は甲府の試合を何度か解説しているみたいです(私は、まだ聞けていませんが)。
華麗なる転進、今後の活動を注目しています。
<関連サイト>
外池大亮公式ページ
Jリーグキャリアサポートセンター
JFAこころのプロジェクト
FLASH ONLINE
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2008年03月24日
基本、去る者は追わずのスタンスのつもりでしたが…
甲府の魂は持っていったか。
行動することが大事だと感じたので、一応、報告だけ簡単に。
いいことだと思います。
茂原 岳人選手 ホームゲームチケット寄贈
「甲府のときから始めたスタジアムへのご招待を柏でも行わせていただきます。日頃サッカースタジアムに足を運ぶ機会が少ないご高齢者や体の不自由な方などの方々に、是非サッカーを楽しんでいただければと思います。一度スタジアムで観戦していただいて、サッカーの面白さを知っていただけるとうれしいです」(柏公式サイトより)
そして、魂を残していったか。どうせなら体も残せばよかったのに。
でも、やっぱり行動することは大事。気持ちが伝わります。
そう思いました。
2008年度「イケハヤシゲ・シート」
林健太郎選手(ヴァンフォーレ甲府)・池端陽介選手(ヴァンフォーレ甲府)・茂原岳人選手(柏レイソル)が、昨年に引き続き福祉施設や養護施設の皆さんをホームゲームに招待させていただくことになりましたのでお知らせいたします。(VF甲府公式サイトより)
posted by toto |12:35 |
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2008年03月18日
あれ外してたら引退だよね。
決めてくれてよかった。
まだまだゴンゴールを見たいから。
どフリーを泥臭く決める。
長島みたいだ。
でも、あれをきっちり決めるのはゴンならではでしょう。(苦笑)
未だ、現実逃避中の甲府サポ…
posted by toto |01:18 |
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2008年03月17日
ちょっと現実逃避気味に、浦和ネタ。
驚いた。でも納得かなぁ。
甲府の比にならないほどの緊急事態。開幕2戦を戦っての監督解任。後任はエンゲルスコーチが昇格。
素人が見ても「浦和大丈夫?」とは思っていたんだけど、それにしてもフロントの即断即決には驚くばかり。とても甲府には真似できません。(一緒にしちゃいけない)
ただ以前、エンゲルス氏について書かせてもらった時には、浦和サポ的にはコーチとしての評価が高いように思っていたので、ちょっと気になります。
浦和にはビッグネームが似合うような気もしますし。(漠然と)
それとワシントンと小野の件。タイミングって難しいとつくづく。
甲府のことも書きます、後で。
posted by toto |13:35 |
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2008年03月16日
もう当日だよ。全然追っついてない。
でもやる。
徳島の印象。
徳島とは相性がいい。たぶん負けていない。
徳島は小瀬で阿波踊りを披露してくれた。とても楽しいイベントだった。
徳島のマスコットではないが、スダチちゃん(?)はかわいい。
甲府を参考にしたチーム作りにという記事をよんだこともある。海野社長が徳島で講演したこともある。
甲府に在籍した青葉、虎、谷奥、太郎が所属していた。羽地は徳島から移籍してきた。
何かと交流が多い。
何も見ないでこれだけ書ける。
では公式サイトを訪問してみる。
キャッチフレーズは「闘走」。
監督は前京都の美濃部氏。トップページの顔は美濃部監督。
サポートスタッフとあわせてチアリーダーを募集している。
スポンサーにメジャーどころが多いんだよね。徳島って、何気に。
大塚製薬(ポカリスウェットとか)、アース製薬、JAL、加ト吉、ローソン、ALSOK、セコム損保、損保ジャパン、明光義塾、キリンビール、ジャストシステムなど。地元企業も多いしバランスがいいように思う。
多少、大塚製薬依存が強いのかな。
クラブINFOへ。
コンセプト
- 県民・企業・行政三位一体による運営
- 身の丈にあった経営
- 県民に愛され、地域の誇りとなるチームづくり
非常に共感できる。
「渦」「眉山」「吉野川」「藍」「緑」「赤」
『眉のごと 雲居に見ゆる 阿波の山 かけて漕ぐ舟とまり知らずも』万葉集
沿革に大塚製薬時代がないのは、資料としてはもったいないと思う。歴史は前身も含めて語り継ぐべきでは。
決算報告も。黒字経営。小さいクラブはこれが必須。
選手・スタッフ
…虎しか知らない。ごめんなさい、本当に他チーム弱いんです。
ドゥンビア警戒でよろしいでしょうか?
前節は、横浜に0-2で敗れています。
<関連記事>
検証 Jリーグ誘致 J2甲府から見た徳島の課題
ボルテスV(回顧録)
posted by toto |06:52 |
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2008年03月11日
開幕してしまいましたが一応やっておきます。
ゆるやかに、雰囲気だけで、何の根拠もなく、なんとなくで。
1~4
甲府
広島
大阪
湘南
5~9
鳥栖
仙台
山形
横浜
福岡
10~13
水戸
草津
愛媛
徳島
14.15
熊本
岐阜
まあ甲府は願望です。一応、お約束で。開幕戦みると微妙な空気が漂っていますが、あえてKY。
岐阜に対する印象なんか、対戦前後でかなり変わってしまいましたし、一回りしたら各チームに対する印象もかなり変わると思います。
甲府が弱いんじゃなくて、岐阜が強いんだと思い込みたい卑屈なサポ心理が働いています。
いろいろやりながら、J2サーカスを楽しみたいと思います。
posted by toto |17:16 |
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2008年03月08日
森山選手の次のような発言があります。
「クラブをJ2に上げたところで辞めれば、奇麗な身の引き方になったかもしれません。ではなぜ続けようと思ったのかといえば、ひとつには戦略という部分がある。クラブにとって一番のネックはやはり入場者収入。これはまだまだ足りない。その意味ではどんな形でもネームバリューのある選手が必要なんです。それもクラブの大事な財産だと思いますし、実際自分が続けることでマスコミも注目してくれますから」
(スポーツナビ > FC岐阜、森山泰行が目指すもの(2/2)より)
この言葉からは、FC岐阜の苦しい台所事情がうかがえます。自ら客寄せパンダ発言。しかし、これはチームスタッフとしての冷静な分析。本人も戦略という言葉を使っています。サッカー選手・森山のホンネは別のところにあると思うのは勘ぐりでしょうか。
言葉通りにとらえると痛い目にあいそう。経験というか勘というか嗅覚というか、理解をこえた勝負強さが森山にはあるような気がしてなりません。油断すると絶対にやられそう。時間は関係ないから、彼の場合。ワンチャンスが命取り。
(記事の続きにはそんなようなことも書いています。現在、森山の肩書きは「選手」のみだそうです)
森山選手がどれだけやれるのか、注目しています。プレイ同様、熱い気持ちで岐阜を引っ張ってきたんだろうなぁ。あれ?森山選手の術中かしら。それでも期待せずにはいられない。まだカズより若いんだし。
FC岐阜、森山泰行が目指すもの Jに帰ってきたピュアストライカー
森山泰行がJに帰ってきた――。
その響きに、心の中の何かが動くのを感じるサポーターも少なくないだろう。そこには、森山のたどってきた道が、入団当初は東海社会人リーグ2部にいたFC岐阜とともにあったという理由がひとつにある。それはこれまで幾多の元J1選手がたどってきた道とはまったく質が異なる。
(スポーツナビより)
<関連記事>
チームをひとつにしたFC岐阜の原点(スポーツナビより)
給料未払いとかあったんだ…地方はどこも厳しいよな
posted by toto |14:40 |
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2008年03月07日
応援するチームの戦力分析もしてないのに…(汗)
実は、「甲府が好き!」だけでサッカー見ているところがあるので、他チームの選手ってあまり知りません。
ま、ゆる~くやってみます。とりあえず対戦順かな。
まずは岐阜から。
公式サイトを訪問してみる。
目に飛び込んでくるのは、
10,427人熱狂、“J”開幕前のドリームマッチ。
FC岐阜、J1名古屋に善戦!
の文字。
写真は森山選手(かな?)。
クラブプロフィールへ。
ほぉ、2001年4月にできたんだ。それで、もうJ参入。すごいなぁ。熊本も早かったような気がするし、そんなもんなのかなぁ。
れんげ草、木曽三川、岐阜城、飛騨高山、赤・青・緑。
マスコットはまだみたい。今後の楽しみかな。
個人持株会、後援会、応援自販機のリンクが目に飛び込む。
ユニホームが気になって、最新情報のバックナンバーを。
2008.01.31 2008年新体制・新加入選手・新ユニフォームを発表
胸が空白。ユニスポないのかな?スポンサーの情報を探したけど見つからない。トップページの「スポンサーについて」はなぜかクリックできない。
スペシャルコンテンツでコンセプトや足跡を流し読み。ふ~ん、新潟なんだ。
次に、選手・スタッフ紹介を見てみる。
知ってる顔は、、、
小峯、おっ奈須!、薮田、小島、相川、そして森山、、、かな、選手は。スタッフでは、松永監督、今西GM、辛島コーチ。
他はわからない。まずいなぁ、全然イメージわかないや。誰に注目したらいいんだろう。甲府関連で松永監督と奈須、知名度で森山と小島かなぁ。日曜までに主力選手はおさえたい。
小峯は33歳、奈須が29歳、薮田は31歳、小島は30歳、相川は24歳、森山は38歳。
やっぱり個人的には森山かなぁ。私の中では、サッカー小僧のイメージ。名古屋のスーパーサブで決定力の鬼のような選手だった記憶。どんなプレイを見せてくれるのか楽しみ。
今西GMは元広島の人でしたっけ?
辛島コーチは息子がちょっとだけ教わったことがあります。
そんな感じです。
もう少し勉強します。試合見てからかな。小瀬でお待ちしています。
あと、「Pick UP!選手の足跡」の北村・平岡の両選手はもういないのかしら?
posted by toto |15:07 |
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2008年03月01日
広島の皆さん、優勝おめでとうございます。
広島強い。
駒野以外の主力が残留、久保の復帰、ユキッチの加入。
そしてゼロックススーパーカップ優勝。
降格以降、すごく充実してない?
いい状態で開幕を迎えますね。
正直、この戦力でJ2は反則に思います。
改めて言うまでもなく昇格最右翼であることは間違いないと思います。
それでもすんなりいかないのがJ2だったりしますが、果たしてどうなるでしょう。
甲府との対戦も楽しみです。相性はほどほどいいみたいなんだけど…
しかし、この試合大荒れでしたね。
カードの嵐。
主審は家本さん。
よく憶えています。その節は大変お世話になりました。
お元気そうで何よりです。
お変わりはないようですね。
posted by toto |21:41 |
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2008年02月19日
ふと思う。
もし、仮にあのときチームがなくなってしまったら・・・
いまごろ何をしていただろう。
その後の、水戸、鳥栖。そして水戸黄門(※)の主題歌たち横浜FC、草津、徳島、愛媛、熊本、岐阜。さらに水戸黄門めざしているチームってどうなってたんだろう。
少なからず影響を及ぼしただろうか。
そんなつまらないことを。
※♪あ~とか~ら
きぃ~たぁのに~
お~いこ~さぁれ~
って・・・その後、奇跡のJ1昇格を果たしたけど、冒険を終えJ2復帰を果たして、2年ぶりで古巣に帰ってきたVF甲府サポが言ってみる。
すこしは存在価値があるのかな。
開幕が近付くと、しみじみ思う。
チームがあるだけでしあわせ
by toto(甲府サポ)
posted by toto |12:31 |
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