2010年08月03日

東京ヴェルディ戦における勝点の公平性

後半戦のヴェルディ戦で得た勝点は、加算されるべきか

私が甲府のサポという立場からすると、前節敗れているわけで、負け惜しみと取られることも覚悟の上で一言。(愚痴かな)
いちおう本人は問題提起のつもりで書いています。

ヴェルディとの対戦前、もしくは甲府が勝った上で書けば、また違った伝わり方だったかもしれないけど、結果的にこういったタイミングになりました。※できれば甲府に勝点が加わった状況で問題提起したかった…
思っていることを書いてみたいと思います。

ヴェルディは今、Jリーグが経営しているチームという特殊な、超法規的処置の上でリーグ戦を戦っています。
だから、現状が特例中の特例なのは理解していますが、それでも納得がいかないというか疑問を感じずにはいられません。

公平性という視点から、ヴェルディとの対戦がリーグ戦の順位に影響していいのでしょうか?

様々な事情(主に運営上?)があるので試合を開催することはいいとしましょう。
ヴェルディが勝った(引き分けた)場合にヴェルディに勝点が加えられることもいいとしましょう。(ヴェルディの順位を順位表から無視すればいいから)
しかし、ヴェルディと対戦したチームが勝利または引き分けた場合、そのチームに勝点が加算されるのはどうなのでしょう?

Jリーグが経営するチームが、他チームの順位に関与することが正当なのかどうかが私の中で解決できません。
後半戦のヴェルディ戦で得た勝点は、すべてノーカウントにするべきではないでしょうか?

前例がない状況でのことなので、今季はこの方法でということのようですが、ベルディ戦での勝敗で3位と4位の順位が入れ替わるようなことが起こった場合、この特殊状況下において、それはJリーグの関与と受け取られても仕方がないのではないでしょうか?


※ヴェルディの存続云々についてはまったく議論していません。今のJ2リーグの特殊な状況について気になったことを書きました

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posted by toto |19:35 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年01月19日

Jリーグ理事会

行方が気になります。
ニュースでは、追加融資の見通しとも読めますがどうなるでしょう。

気になったので理事会の構成を見てみました。
(Jリーグ公式サイト > Jリーグの組織)

メンバーには甲府の海野社長、湘南の眞壁社長もいます。存続危機を経験した両氏に大分の再建計画はどのように映るのでしょうか。


個人的に気になるのは、記事の

 発光ダイオード看板導入では、不況でスポンサーが集まらず、当初目標の112社を約50社に下方修正。シーズンチケットも16日現在、目標1万3000席の4割弱の約5100席しか売れていない。
(「1日も早くJ1復帰」大分新社長が決意/読売新聞 より引用)

という部分です。
問題は支出ではなく収支のバランスだと思います。支出を抑えても、計画通りの収入を得ることができるのかどうか、心配です。
あと資金繰り。
それらが計画通りにいかない場合どうなってしまうのでしょうか。


「1日も早くJ1復帰」大分新社長が決意読売新聞Jリーグの組織Jリーグ公式サイト

posted by toto |16:42 | Jリーグ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年12月24日

公式試合安定開催基金

前回の日記から、大分に関連する記事やブログを読んだり、何を書こうとあれこれ考えているうちに、ちょっと事態が進展(停滞?)しました。

Jリーグが2.5億円の融資を保留しました。

大分が融資条件を満たさなかったからと理解しています。
この決定により何が起こるのか。
また、成り行きを見守ることになります。

個人的な意見としては、できることなら存続してほしいと思います。
そのために必要ならばJからの融資もやむを得ないことかもしれません。

ただし、
これはやっぱり特例中の特例だと思います。
融資には厳格な条件をつけるべきでしょう。

まず報じられている、
・新社長の選任
・予算規模9億円

この二つは絶対条件でしょう。(これが融資の条件として適当なのかは意見が分かれるところですが、とりあえずJからの条件として)

次に私が気になっているのは、仮に2.5億円の融資を行ったとして、本当にこれで2010年を乗り切れるのかどうか?
急場を乗り切った結果、シーズン半ばに息切れを起こし再び、「公式試合安定開催基金」に泣きつく。
これが最悪のシナリオなんじゃないでしょうか?
それこそ負の連鎖の無限ループに陥ります。
断ち切れるのでしょうか?

結局、

・大分が2010年のシーズンを、「公式試合安定開催」するためにいくら不足しているのか?
・2.5億円あれば安定開催できるのか?
・開幕後、資金が不足したときどうするのか?
・そのお金をどこが融資するのか?

2009年は「公式試合安定開催基金」から大分に3.5億円融資することで、無事、安定開催されました。
安定開催されたのに、さらに2.5億円を融資する。なぜでしょう?
私には2.5億円を融資する根拠がいまいち理解できません。

この根拠を明確にしてほしいと思います。

あと、気になるのがJリーグはこの3.5億円(+2.5億円)が返ってくるお金だと思っているのかどうか。
当然、借りたお金を返すのは当たり前のことですが、、、その辺をどう見積もっているのか気になります。
万が一、2010年にも「公式試合安定開催基金」からの大分への融資を想定しているのか?
Jは大分にいくらまでなら融資できるのでしょう。



当時、甲府はどうだったんだろう?
県のページ見ると、甲府が泣きついたのは県知事(株主)なんですよね。(Jはオブザーバーだったはず)

甲府が泣きついたのが12月26日
要請文

それに対する知事のコメントが翌1月12日
知事談話

そして話し合いの結果、とりあえずチームを運営し1年に限りリーグに参加することが決まったのが1月25日
申し合わせ
ここで来季以降もチームを残すための存続条件が示される。さらに、社長は後日の談話で「整理するつもりだった」と明かす。
(がんばれヴァンフォーレ甲府より)



大分と甲府でかなり状況が違うので、正直、比較すること自体は無意味だと思います。(甲府はすべて内輪でやったので)

ただ当時を思い出して、非常に「具体的に」動いたことが印象に残っています。
サポもクラブも「申し合わせ」で示された存続条件を満たすために行動しました。
そして、それが達成できなければ「チームはなくなってしまう」、そんな切羽詰まった覚悟を共有していました。
自分たちが頑張れば、条件さえクリアすれば奇跡は起きる「かもしれない」。
そんな力があったような気がします。



大分の場合、まずはJの融資が得られるかどうかが第一(すでに第二?第三?)の正念場でしょうか?

・融資の条件とされる予算規模9億円とすること

それがまず第一歩だと思います。
次に、

・9億円で運営するために必要な収入を明示し、すべての人が共有すること
・それが達成できなければチームが存続できないことを理解すること

・具体的に行動すること

・他所から(Jリーグから)借りたお金は優先して返すこと

そして、これは想定しているかどうかわかりませんが、、、

・2010年を戦うのかどうか

甲府を例にすれば、そのリミットは1月25日です。(ただし、甲府は参加という決定でした。不参加の場合のリミットはどうなんでしょう?)

なんかまとまりませんが、そんなことを思いました。

10億円の基金から1チームのために6億を取り崩すということ、それは特別なこと異常事態であることを改めて思いました。
繰り返しますが、2.5億円の融資は「公式試合安定開催基金」という根拠としては非常に曖昧に思います。
大分の関係者には、そのことを肝に銘じてチーム存続のために頑張ってもらいたいと思います。
覚悟を持って。



今季、シャムスカ監督が解任されたとき、「甲府に来ないかなぁ」なんて思ったりもしましたが、、、そんなこと甲府じゃあり得ない訳で。^^;
来季も内田監督の内部昇格です。選手もビッグネームは来ないんだろうなぁ。。。

甲府と比べるのは失礼かな?
大分は、まだまだやれることはいくらでもあると思います。

posted by toto |11:42 | Jリーグ | コメント(4) | トラックバック(0)
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2009年12月17日

大分の事情

久しぶりに更新します。甲府のことじゃなくて大分が気になって。

まだ詳しく調べてないんで間違っているかもですが、(間違っていたら指摘していただければと思います)

とりあえず3億5000万円借りて、さらに2億5000万円借りようとしているんでしょうか?
それでJリーグは2億5000万円に待ったをかけた。

Jリーグからしたら
3億5000万円をあきらめるか、それとも6億貸して返済を期待するかという状況なんでしょうか?
もしかしたら6億円をあきらめる状況も考えられる?



もう少し調べて考えがまとまったら、また書きたいと思います。
甲府の時と何が同じで、何が違うのか。気になります。

これがナビスコ優勝の対価だったというなら、あまりに大きすぎる代償ではないでしょうか。
それでも記録にも記憶にも残りますが、、、

posted by toto |18:37 | Jリーグ | コメント(6) | トラックバック(0)
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2009年08月25日

賞金とJリーグ杯

2009Jリーグ ディビジョン2 大会概要
主  催
財団法人日本サッカー協会/社団法人日本プロサッカーリーグ 
大会方式
18チームによる3回戦総当たりリーグ戦 【全51節/459試合】 
開催期間
3月7日(土)~12月5日(土) 
会  場
原則として各クラブのホームスタジアム 
開催概要 
《試合方式および勝敗の決定》
90分間(前後半各45分)の試合を行い、勝敗が決しない場合は引き分けとする。 
《勝点》
勝利:3点、引き分け:1点、敗戦:0点 
《年間順位の決定》
全日程が終了した時点で、勝点合計の多いチームを上位とし、順位を決定する。
但し、勝点が同じ場合は以下の順によって順位を決定する。 
得失点差 
総得点数 
当該チーム間の対戦成績(イ:勝点、ロ:得失点差、ハ:総得点数) 
反則ポイント 
抽選
※抽選は、J1自動昇格チームの決定等、理事会が必要と判断した場合のみ実施される。 
試合エントリー
1チーム16名以内
(外国籍選手は3名まで、ただし、アジアサッカー連盟(AFC)加盟国選手に限り1名追加エントリー可) 
選手交代
試合中の選手の交代は3名以内とする。 
警告の累積
J2リーグ戦において警告累積が4回に達した場合、同大会の直近の試合が出場停止となる。 
出場資格登録期限
8月28日(金) 
表  彰
優 勝:賞金2千万円、Jリーグ杯
2位:賞金1千万円、Jリーグ杯 


◎J1・J2の入れ替え
・J2リーグ戦における1位~3位のクラブは、J1に昇格
・J1リーグ戦における16位~18位のクラブは、J2に降格


表彰のところに注目すると、

表  彰
優 勝:賞金2千万円、Jリーグ杯
2位:賞金1千万円、Jリーグ杯

と書いてあります。
入れ替えも含めると、

優 勝:賞金2千万円、Jリーグ杯、J1に昇格
2位:賞金1千万円、Jリーグ杯、J1に昇格
3位:J1に昇格

2位以上で昇格できたら賞金とJリーグ杯「も」もらえます。

ことば遊びですが、

1位、2位なら表彰されて、おまけに昇格できます。
3位は昇格できるだけです。表彰はありません。

せっかくなら賞金もほしい、Jリーグ杯もほしい。
クラブには是非、もうひとつ上を目指してもらいたいと思います。

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posted by toto |19:51 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年08月05日

VF甲府的トップレフェリーインストラクターインタビュー

【インタビュー】アラン・ウィルキー氏から見た日本サッカー

このインタビューでアラン・ウィルキー氏はこんなことを言っています。
「Jリーグでは、倒れるだけでなく、担架に乗って一旦ピッチの外に出て戻ってくる選手が非常に多いですね。1試合で5、6人見ることもあります。Jリーグの10試合で担架に乗ってピッチの外に出る選手の数は、イングランドの10年分くらいに匹敵するといっても過言ではありません。」

それで思い浮かべてみたんですが、担架にに乗る選手と乗らない選手って、なんとなく印象で選別できるような気がします。
甲府で言うと、藤田選手が担架に乗っている姿って記憶にないです。ピッチの外にでる姿もほとんど記憶にない。
倒される姿はよく見ているんですけど。倒されてもすぐ起きてます。坦々と。

ポジションやプレイスタイルの違いもあるでしょうが、藤田のポジションがポディコンタクトが少ないとも思わないし(実際、転倒は少なくない印象)、意識の部分も大きいのかなと思いました。



今日は鳥栖戦ですね。今季何度目かの4連勝挑戦です。
担架のことも気にしながら見てみたい思います。

posted by toto |18:04 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年08月03日

バランス感覚

リンクだけ貼っておきます。
デリケートな問題なので、記事の中身についてはノーコメントで。
この件に関しては、これで最後にします。

[VF甲府取材余話] ファンが見たいのは技の激突

【スポーツ深層】人種差別に鈍感な日本人 Jリーグ差別発言に想う

私の立場としては、甲府サポであること、事実はわからないと思っていること、何が正しいことなのか悩んでいること、あんまり蒸し返さない方がいいかなと懸念していること。
そんな感じです。

そういう立場で、身内かわいさで山日の記事に共感しています。

他の記事も読ませてもらいましたが、意図的に、この二つのリンクにとどめます。

posted by toto |14:09 | Jリーグ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年06月19日

マスコット大集合祭 開催!!

川崎フロンターレが6月20日に川崎市制記念試合 : 記念イベントに西城秀樹さん、市原隼人さんが出演
このほか、「マスコット大集合祭 開催!!」として、対戦相手の大分トリニータのニータンやヴァンフォーレ甲府のヴァンくん&フォーレちゃん、川崎市とフロンターレにちなんだユルキャラマスコットのふろん太、ピーカブ、ミュートン、てんけんくん、かわさきノルフィンなどが登場。(記事より一部引用)


ん?なぜにヴァンくん、フォーレちゃん?
ニータンもわかるし、ほかのマスコットはたぶんスポンサーですよね。
その素朴な疑問だけで書いてしまいました。

ヴァンくん&フォーレちゃん大人気!と勝手に喜んでおきましょう。

個人的には、川崎はJ1で一番好きなチームなので「あり」です。
でもどういった経緯での参加なのでしょう?
興味津々です。


オフィシャル行ってみました。
熱烈オファーがあったんですね。(^^)

6/20 大分「川崎市制記念試合」イベント開催のお知らせ

でも・・・なんで熱烈オファー???
謎深まる。

posted by toto |08:48 | Jリーグ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年04月06日

審判の問題

セレッソ大阪VSヴァンフォーレ甲府戦を見ながら、もうちょっと何とか・・・と思いました。
前日のルーカスのPKとか、その前にはガンバが京都戦でとか、ニュースや掲示板を見たりして、いろいろ連鎖しながら。

ミスジャッジを前提にしたらいけないんですが、どこも人手(人材)不足なのかなぁとあきらめ気味です。
ミスジャッジ前提でもう一言いうと、それならせめてホーム寄り(ホームタウン・デシジョンでしたっけ?)のほうが穏便なのにと、判定に救われた立場から言ってみます。



今節は、選手の頑張りはもちろんのこと、それ以上のいろんなもの(バーとか、判定とか、、、)を総動員しての貴重な勝ち点1だったと思います。

posted by toto |13:44 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年03月11日

秋春制見送り

とりあえず2010年からというのは見送られるようです。
胸を撫で下ろす、というのが本音でしょうか。

この件については、総論ではなく各論でしか考えていません。

冬場のサッカー観戦はきついなぁ。特にアウェイの足は遠のくだろうなぁ。
という、ぐうたらサポとしての気持ち。
そのことが暴露(?)されずにすんだ安堵。

それと、
秋春制がきっかけで経営危機に陥るチームを見ないですんだという安堵。
それは甲府かもしれないし、違うかもしれない。
心配し過ぎかなぁ。それならいいんだけど。
そんな過去に存続危機を経験したJ2サポの気持ち。

これは経営基盤の弱い地方のクラブにとって死活問題じゃないんだろうか?
そう思わずにはいられません。



なんとなく予定調和な気がしないでもない。
今回は最初から見送るつもり、でも議論は継続の方向。
理想は秋春制、現実は今後検討していきましょう、と。
数年後には移行するのかなぁ。そのための前フリ。
そんな心の準備とか。覚悟とか。

最初からベストは難しいから、とりあえずやってみる方向でみたいな。

理想と現実
メリットとデメリット



仮に移行したとして、、、
甲府はなんとか対応できるのかな?寒いけど、雪も降るけど、、、
たしかに夏も暑いけど、、、

甲府の理想と現実
甲府のメリットとデメリット

私も隅っこで継続して考えてみたいと思います。

posted by toto |12:27 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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