2008年04月02日
第4節を終わってのJ1の順位
Team 勝点
- 鹿島 12
- 名古屋 10
- 横浜 9
- 神戸 8
- 川崎 7
- 大阪 7
- 磐田 6
- 大分 6
- 浦和 6
- 柏レ 6
- 京都 5
- F東京 5
- 大宮 4
- 清水 4
- 札幌 3
- 千葉 2
- 東京V 1
- 新潟 0
ガンバもフロンターレもレッズも辻褄を合わせてきた。
2ゲーム以内ならこの時期そんなに問題にならないだろうと思う。
一方J2、第5節を終わって(試合数が違うのでわかりにくいけど)
Team 勝点 試合数 勝
- 広島 10 4 3
- 横浜 9 5 2
- 大阪 9 5 3
- 仙台 9 5 3
- 鳥栖 8 4 2
- 福岡 7 4 2
- 岐阜 7 5 2
- 湘南 6 5 2
- 愛媛 6 5 2
- 水戸 5 5 1
- 山形 4 4 1
- 甲府 4 5 0
- 熊本 4 4 1
- 草津 4 5 1
- 徳島 4 5 1
未勝利は甲府だけなんだ…慣れた順位に慣れた仲間たち、あぁノスタルジー。
とは言え、まだこちらも2ゲーム差。長丁場を思えばそんなに悲観することもない。(ないよね!)
広島の試合数が少ないのはちょっと気になるけど。
とりあえず2位グループの背中が見える位置にいられれば…と、順位は気にせずに前向きに行こう!
まずは片目、そろそろ勝ちたい。いいかげん観客動員に影響しますよ。
posted by toto |22:31 |
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2008年03月24日
ホーム福岡戦、今日も勝てませんでした。
ホーム3試合連続ドロー。
勝点は3、順位は13位のまま。
結果には不満です、でも内容は容認かな。むしろ満足。
気持ちよく小瀬を出られた。久々の小瀬劇場。
羽地の得点以来のワクワクでした。
それも試合中、ずっとワクワク、ドキドキ。
こういうの見せられると、自然と「次も」という気持ちになれる。
今日は明るい引き分け、今までは暗い引き分け。微妙なニュアンス。
結果はもちろん大事。でも、内容があればお腹いっぱいになれるんです。
そんな試合でした。(今まで暗かったもんな~)
今日、一番の収穫。大西のゴ~~~ル!!!
呪縛は解けるか。
ブレイクの予感!
そしてジョジマール、ブルーノ、吉田、久野!
特に吉田!特に久野!攻める気持ちに感激。これが見たかったんだよ~。
パラダイス旋風の予感!
安間監督の選手起用がバッチリはまりました。
やっぱり若いっていいね。思いっきりが違う。
きっと他の選手の刺激になる。ベテランも中堅も関係ない。
甲府の可能性が見えた一日でした。
甲府の未来が見えたようなメンバーでした(みんな甲府に残ってくれる条件つきで^^;)。
行ってよかった。
この試合を生で観戦してよかった。生で感じられてよかった。
この気持ちが私だけではないのは、スタンドの雰囲気でわかります。
同じ引き分けなのに、選手を迎える拍手。
今日は、クルバもブーイングなし。
だからこそ結果も欲しかったけど。
光が見えた。次こそトンネルを抜けて欲しい。
チャレンジする姿のほうが甲府らしい。
チャレンジする甲府が好き。
posted by toto |00:04 |
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2008年03月21日
開幕3戦、勝利なし。13位。
順位通りの内容です。
勝てない。
アウェイ水戸に、耐え切れず敗戦。
ゴリゴリこじ開けられた。
選手を入れ替えても、結果がついてこない。
どれだけ押していても、点が取れなきゃ勝てない。
FWが怖くない。正直しんどい。
スカパー観戦だったんだけど、失点の瞬間は、数分固まっていました。
風の影響?あると思います、かなり。
でも条件一緒だし。
中学生に大学入試やらせるような感じなのかなぁ、今の甲府って。
できないんだもん、ミスしちゃう。
勉強を高校入試の内容に変えるか、生徒が高校生になるのを待つか。
まだ、それを判断する時期じゃないと思うけど、結果がでないと雑音が増えるのが心配。
ただ、内容を変えるのはリスクが大きすぎる。個人的には、仮に目標達成できなくても貫いてほしい。そうじゃないと核を失ってしまう。甲府じゃなくなってしまう。
非常に私的な意見ですが、私は小学生が中学生になり高校生になる姿を我慢強く見守りたい。成長する若者たちの姿を。
甲府は浦和じゃないんだから。
私は、このサッカーをどこまでも信じて、監督を信じて、選手を信じて、甲府を信じて、これからも応援していきたい。
かなり悲壮感漂っちゃったなぁ、でも楽観できる状況じゃない…
まずは1勝。次節、ホーム福岡戦。
簡単ではないだろうけど、見守りたい。
貫け!どんなに無様でも支えるから。
posted by toto |12:28 |
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2008年03月18日
ちゃちゃっと書いちゃおう。引きずってもしょうがない。
開幕戦、今季J2加入の岐阜、第2戦、昨季最下位の徳島。
2戦連続ドロー、で11位(暫定?)だ。
昇格候補とか優勝候補とかは、いったん脳内へ。
楽に勝てる相手なんてないってことで。
試合自体は、開幕戦よりよかったと思います。
展開できていたし、シュートの意識も高かった。でもねぇ、点が取れない。
だんだん流れが相手に行っちゃう。
ミスからシュートまで持っていかれるのは本当に心臓に悪い。
負けなくてよかったという試合。
相手もかなりミスしてくれたから。甲府よりも徳島のほうが心配になるほど。どっちもどっち。
あとシュートが枠に飛ばない、数打ってるんだけど。
観客は9687人。
ブーイングは結果に対してじゃない、内容に対して。でも結局、結果か。
期待に応えてほしい。
次節は昨季ブービーの水戸さんです。
苦手な相手ではありますが…
まず片目開けましょう。Back to J1目指して。
<関連記事>
【J2:第2節 甲府 vs 徳島】レポート:甲府・生みの苦しみの2戦連続の引き分け。ブーイングを拍手に変えるため、前進が勝ち点3に繋がらないもどかしさを乗り越えなければならない。 [ J's GOAL ]
ヴァンフォーレ:サッカー 2戦連続引き分け 徳島ヴォルティスに0-0 /山梨(毎日jp)
VF甲府不発またドロー シュート倍、決定力欠く(山梨日日新聞WEB版 Miljan)
開幕ダッシュに失敗 主力必死、次戦へ光も(山梨日日新聞WEB版 Miljan)
posted by toto |08:30 |
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2008年03月12日
第一歩で、いきなり躓きました。
軽々と乗り越えられるハードルなどないと痛感しました。
せっかく現地まで行ったので、ごくごく簡単に観戦記みたいなものを。
とりあえずは試合の記事を、片っ端から。
J2開幕戦 サポーター深いため息 今後の奮起に期待
試合は先制して主導権を握りながら、後半にミスから失点。ほぼ手中にしていた白星を逃す展開に試合後、サポーターから激しいブーイングも飛んだ。
甲府市上阿原町の会社員、堀江達也さん(35)は「これでは一年でのJ1復帰は難しい。J2も甘くない。選手は気持ちを入れ直すことが必要」と今後のイレブンの奮起を期待した。
まだシーズンは始まったばかりで、J1復帰へのサポーターの期待は大きい。都留市古川渡の中学一年近藤建斗君(13)は「引き分けは悔しい。また小瀬に応援に来るから、頑張ってほしい」、山梨市下栗原の公務員、望月英二さん(45)も「チームが苦しいときこそ応援に行きたい」と話していた。(山梨日日新聞WEB版 Miljan > VF甲府ニュースより)
気持ちと内容、微妙なズレ
わずかなパスイメージのずれが流れを変えた。1-0で迎えた後半21分。GKのフィードから井上雄幾が林健太郎へパスを送る。「互いが感じ取ることができなかった」(井上)。ボールをカットされ、最終ラインで余っていた池端陽介のカバーも間に合わない。二つのミスが重なり、同点ゴールを割られた。
時間はたっぷり残っていた。しかし、前半の流れるような動きは時間を追うごとに消えていった。井上、杉山新のサイドバック(SB)が駆け上がっても、中央で待ちかまえるFW陣の足が止まる。
マークをずらす、2列目から飛び込む…。指揮官が言い続けてきた仕掛けの意識を失った。「劣勢になったときに自分たちのサッカーを貫けなかった」と安間貴義監督は唇をかんだ。(山梨日日新聞WEB版 Miljan > VF甲府ニュースより)}
FC岐阜、J2初戦で勝ち点「1」 甲府とドロー|http://www.gifu-np.co.jp/fc_gifu/news/2008/03/10/487
甲府はJ1復帰を狙う強豪だが、J2初戦のFC岐阜は引くことなく試合を展開。序盤から甲府の攻勢を堅守でしのぎ、前半38分に相手CKから失点したものの、後半21分、途中出場しFWに入った小島宏美が同点弾を決めて追いついた。
J初舞台で得た歴史的な勝ち点「1」。FC岐阜は格上の甲府に対してもひるむことなく、持ち味を貫き通して会心の試合を展開した。松永英機監督は「非常によく1人1人が戦ってくれた。チームとしてよく機能した試合だった」と笑顔。“J2新参者”のFC岐阜が大物に食いつき、Jの舞台で存在感を示した。(岐阜新聞Web・FC岐阜特集|http://www.gifu-np.co.jp/fc_gifu/ > FC岐阜番記者ブログ|http://www.gifu-np.co.jp/fc_gifu/より)
片桐絶妙パス、小島が千金の同点ゴール|http://www.gifu-np.co.jp/news/sports/20080310/200803100926_626.shtml(岐阜新聞Web > ぎふスポーツ|http://www.gifu-np.co.jp/news/sports/より)
3年9ヵ月ぶりJのピッチ 森山「楽しかった」|http://www.gifu-np.co.jp/news/sports/20080310/200803100910_624.shtml
後半39分から出場。ゴールに迫る惜しいシーンもあった。FW小島宏美の右クロスに飛び込んだが、相手GKと交錯して不発。FC岐阜をJリーグにけん引した立役者が初戦でゴールを決めれば劇的だったが、「こんなにうまく逆転ゴールを取れたら、面白みに欠けるでしょ。(ゴールは)これからの自分のモチベーションにしていきたい」と苦笑した。(岐阜新聞Web > ぎふスポーツ|http://www.gifu-np.co.jp/news/sports/より)
【J2:第1節 甲府 vs 岐阜】レポート:ブーイングからのスタート。J2ルーキー・岐阜に勝ち点1を許した甲府。 [ J's GOAL ]
1-1で引き分けた瞬間、小瀬に大ブーイングが起こった。J2に降格した時でさえブーイングをしなかったサポーターがブーイングをしたのは、今年の甲府の置かれている立場を表している。クラブ創立以来、初めて優勝(昇格)を現実的な目標として期待されるシーズンなのだ。J2リーグ第1節で一番の集客(13211人)がその期待。選手もその意味を感じていただろうが、積極的に前に進むサッカーを見たかったのだ。甲府の選手たちは2年間J1を経験し、「いいサッカー」と評価されることでそのメンタリティを失ってしまったのだろうか。一試合で判断するつもりはないが、活力が足りない選手が数人ピッチにいたことだけは事実。悲観はしないが残念な気分になった。
観客は13,211人、J2にも関らず。昇格を目指すチームに対する期待の大きさが伝わる。
12:30にスタジアムに着いたが、すでに駐車場は満席、臨時駐車場へ。
スタンドは、ゴール裏席がすでに真っ青。一番先に、ゴール裏席から埋まったことにも驚いた。ゴール裏は確実に進化していると感じた。
試合のほうは、押している時間になかなか点が取れない。
それでも、チャンスの一つを羽地が決め手先制。
ミスで失点。去年もあったなぁ、こんな失点。これで流れを失ってピンチの連続。
パスの連携はいまいち。
サイド攻撃の意識は去年より高いと思ったけど、精度がイマイチ。センタリングは相変わらずだった。ほとんど合わなかったように思う。
収穫
奈須のロングスローが見れたのは嬉しかった。
美尾らしいプレイが見れたのは嬉しかった。左足のアウトサイドのパスとか。今後に期待。
森山はやっぱり森山だった。あのシュートが一番の見どころ。やっぱりワンチャンスが怖い。桜井ナイス!
後半の決定機、大西決めろよ。シュートフェイントでフリーだったじゃん。結果的にはあれが決まっていれば勝てていた。勝負どころは確実に決めてくれ。チャンスを逃さずモノにして欲しい。とは言えブレイクの予感も感じた瞬間。早く1点取ってブレイクしてくれ。
J2初戦、初対戦の岐阜にしっかり長所を消された甲府スタイルに先行き不安を感じないではいられない。きっと、他所のチームも対策はしてくると思う。狭いところから抜け出せずに、パスミスでボール失うのは去年と変わっていない。見慣れた光景。そこをどうするかが、それが今季の課題じゃなかったのか。
ヴァンスポ!の解説で小倉が言っていたように、もっと逆サイドを意識た方が相手にも脅威なのでは。だって、来ないってわかっていたら楽でしょう。どんどんボールに人が集まってきて、スペースはなくなってしまう。その裏、逆を積極的に突いてほしい。展開がなかなか見られない。
開幕戦を見た限り、甲府のサッカーは「接近・密集・閉塞」だ。
日本代表みたいに、「接近・展開・連続」を期待したい。(代表もできてる?)
甲府スタイルの模範解答はいつ見れるんだろうか。日本代表が先か、J2甲府が先か。
開幕戦の緊張もあったと思う。徳島戦では是非、甲府らしいサッカーを見せてほしい。4分の1の答えは開幕戦では見えなかった。
試合終了後は思いっきりブーイングさせてもらいました。期待してたから、そして、その期待が裏切られたから。一喜一憂です。切り替えて次に行きます。
徳島戦では、是非、不安を払拭するような試合を期待する。
(J'Goalの松尾さんはきっと後悔しているだろうな。サポ目線の記事だったから、その分失望も。きっちり勝とうよ>甲府)
たとえば、他のクラスでは中学生の問題を解いているのに、1クラスだけ高校生の問題にチャレンジして苦しんでいるような感じがする。先生が「うちは高校生の問題やりますから」って、そんで生徒もやる気満々。父兄としては正解(ゴール)することが目的なら簡単に解ける、他のクラスと同じ問題をやってほしいかなぁ。難問でも解けるならいいけど。サッカーは部分点もらえないんだから、実力に合った問題に取り組んでほしい。同じ正解なら、簡単な方をえらんでもいいんじゃないか?
posted by toto |15:23 |
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2008年03月09日
ホーム開幕戦、甲府は引き分けでした。どうしても勝てない。
待ちに待った開幕、パンパンに膨らんだ期待は厳しい現実の前にしぼんでしまいました。やっぱり甲府は甲府でした。今季からJ2を戦う岐阜相手に勝ちきれないチームとともに、J2優勝目指して一年間戦っていきます。大丈夫、慣れてますから。J2は長丁場です。
相手もあることだし勝負事に絶対はないんだけど、開幕、ホーム、岐阜、ここは絶対に勝たなければならない大事な試合だったと思います。
岐阜が持ち帰った手土産は、勝ち点1だけではないはず。手ぶら帰ってもらわないといけないのに甘すぎ。
来週は徳島戦、なんとか一週間で気持ちを立て直したいと思います。
小瀬に行かれた皆さん、今日はお疲れさまでした。来週も小瀬に集いましょう。次は勝ちましょう。
今日はこれだけ。試合内容については後日。(予定は未定)
posted by toto |20:26 |
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2008年03月08日
さて一応、甲府の分析。
素人なりに。
甲府のサッカーはアクション、攻撃、ショートパス、個性的なスタイル。甲府スタイルといえるかも。
これは昨年も今年も基本は変わらないはず。
相手チームにあわせることはしない。現実よりは理想を追求、リアリストじゃなくてドリーマー。
J2は守備を固めてカウンターというイメージが強い。リアクションサッカー?(素人なのでアクション、リアクションがよく理解できていません。私の中では能動的、受動的みたいな捉え方です)
特に水戸、そして昇格したときの横浜。水戸ナチオ、ハマナチオ。
そして、J2で昇格するにはそういう現実的なサッカーが近道。そういう意味では、甲府のスタイルはJ2にはあっていないと思う。昇格への最短距離ではない。守りを固める相手を崩せるのか著しく不安。
でも、昇格した年もJ2のサッカーをしたわけじゃない。自分たちのスタイルを愚直に貫いた。それは誇りでもある。
きっと、今年もそんなサッカーを見せてくれると期待。
甲府のサッカーがJ2でどれだけのものか。期待と不安の開幕はもうすぐそこ。
posted by toto |03:14 |
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2008年03月06日
まずは以下を聞いてください。
2007 VF甲府vsG大阪 with FM甲府
2007 VF甲府vsV神戸(後半) with FM甲府
2007 VF甲府vs柏R(前半) with FM甲府
(以上、YouTubeより)オリジナルはこちら(U-KS Loggin')かな?
そしてこれを読んでください。
◆ 第3回:エフエム甲府(サポサポ>インタビューより)
コミュニティFM局、FM甲府で放送している「ヴァンフォーレ甲府入れ込み実況中継」がおもしろいです。今年も放送されます。運がよければネット配信されます。(詳しくは2chの甲府スレで)
実況の小松っちゃんは元地元テレビ局(YBS)のアナウンサーであり、元VF甲府のスタジアムDJです。そして聞けばわかる熱烈な甲府サポ。小松っちゃん、すっかり入れ込んでいます。スタジアムに行けないときは小松っちゃんの実況で熱くなってます。小松っちゃん、実はほどほど高齢です。私が子供のころから、当たり前にテレビで見てましたから。
インタビュー読むと、画期的な試みだったようです。甲府サポ的には案外デフォなんですが。
<関連サイト>
ヴァンフォーレ甲府入れ込み実況中継(FM甲府)
posted by toto |01:47 |
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2008年03月04日
ほうとうは、山梨の郷土食でうどんを平たくして野菜で煮込んだような食べ物です。岐阜の皆さん、是非、試合前のイベントも楽しんでいってください。
ヴァンフォーレ後援会ではプラカードやるようです。
開幕戦が近づき、各方面で盛り上がってきました。
イベント、新聞でほうとう全国にPR 甲府市職員有志がグループ設立
甲府市の職員有志が、郷土食のほうとうを県内外にPRしていこうと「こうふ食(く)倶楽部」(窪田義人会長)を設立した。各種イベントでほうとうを振る舞ったり、ほうとうの歴史を紹介する新聞を製作・配布していく。
同倶楽部は職員十五人で結成した。県内で開かれるイベント会場に繰り出し、ほうとうを振る舞うことで郷土料理の知名度を高めていく。
九日、甲府・小瀬スポーツ公園で行われるサッカーJリーグ2部ヴァンフォーレ甲府の開幕戦では試合前、約千食のほうとうを調理。武田信玄とほうとうの関係、メンバー自慢のおいしいほうとうレシピを紹介した新聞を発行する。
今後は、地域活性化に取り組むNPO法人などとタイアップして新たなイベントを企画していく。窪田会長は「県外から多くの人が集まるような一大イベントを考えていきたい」と話している。(山梨日日新聞WEB版 Miljanより)
プラカードで開幕戦染める VF後援会が総会 事業計画決める
VF甲府を支援するヴァンフォーレ後援会(渡辺登会長)は1日、小瀬武道館で総会を開き、2008年度の事業計画や予算などを決めた。
総会には約30人が出席。渡辺会長が「チーム、フロントともJ1復帰を目指している。サポートする組織も1年でJ1に戻れるように活動していこう」とあいさつ。VF山梨スポーツクラブの輿水順雄常務が経営やチームの状況などを説明し、「後援会のさまざまな支援は心強い」と協力に感謝した。
主な事業として9日の開幕戦で赤と青のプラカードを1万3000枚用意し、小瀬陸上競技場をVFカラーで染めることや、アウェーツアーの開催などを決めた。(山梨日日新聞WEB版 Miljanより)
<関連ページ>
ヴァンフォーレ後援会
posted by toto |12:37 |
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