2008年06月09日
エール
【J2:第18節 甲府 vs 草津】レポート:ミラーゲームの果ての脱力感 [ J's GOAL ] ミラーゲームがどんなものかをサポーターに見せてくれた前半だった。ボールを繋ぐことを標榜するものの、ボールの収まらないFWを抱えるチーム同士の戦いはゴールの匂いがしない代わりに、失点の危険もない、ぬる~い茶番劇のように見えた。今の甲府は特定の条件が揃わなければ「面白い」サッカーを発揮できない。昇格を云々言う以前の問題。試合内容や特定のシーンを振り返る安間監督の言葉を聞くと「ふ~ん」と頷けるのだが、これだけ停滞するとチョットしんどい。早ければあと10回くらい寝れば来日し、最短で7月13日(日曜日)の熊本戦(第26節。@小瀬陸上競技場)に出場できる見込みの2人のブラジル人を待たないといけないのか。ジョジマールより上というストライカーと久野より速いというドリブラーとの契約は成立して移籍証明も出ているそうだが、今いる選手が突破口を開かなければ甲府スタイルの前進はない。 甲府の選手たちが言う「自分たちのサッカー」は日本人が世界で戦うための聖杯のようなサッカーだと信じている。しかし、今の彼らの多くは聖杯を勝ち取るための戦士ではない。ブルーノを安間監督がなかなか使わなかった理由は草津戦を見ればよく判る。「『一度のチャンスを掴め』と言うと選手は潰れる」、「一度のミスはいいけど、二度やれば代える」、「ミスも成功もなく試合を終えるとチェンジ」という安間監督の選手起用の考え方は理解できるが、選手はそれに甘えている。今日が人生最後の試合と言うくらいの気持ちを見せて戦って欲しい。今はサポーターやフロントのプレッシャーに関係なく、前を向いて勝負できる選手が必要だ。久野もそうだし、静岡キャンプで誰よりも早くグラウンドに出てきてボールを蹴っていた国吉のように飢えた狼のような選手をピッチに解き放つ必要がある。安定した戦いで聖杯を手にすることなんて出来ない。 (J's GOALより一部引用) Game Sammary 2008 J2 第18節 甲府 vs 草津(小瀬)
「本当にこのまま書いていいのか戸惑った」という気持ちが痛いほど伝わってきます。たぶんですが、私も同じような気持ちで今の甲府を見ています。だけどうまく言葉にできない。後ろ向きな気持ちだけが先走ってしまいそうで、何を書いたらいいのかうまくまとまりません。 だからこそ松尾さんには感謝したいです。「よくぞ書いてくれた。本当にありがとう」と。 今の状態はすべてが悪循環になってしまっているような気がします。 一番辛いのは現場の人たちだと思います。 辛いだろうけど、なんとか踏ん張ってもらいたい。もちろん自分のために。 だけど応援している人、心配している人がいることも忘れないでほしい。 勝てないからって見捨てることはありません。でもやっぱりがっかりするし辛い。 たとえ結果がうまくいかなくても、ひたむきな姿は心に訴えるものがあります。 手を抜いているはずがないのはわかります、でも迷いの中からは伝わりにくいのかなと感じました。今の甲府は潔くない。 辛い状況ですが、元気出していきましょう。たとえそれが空元気でも。 応援します、最後まで。だから頑張ってください。
posted by toto |13:03 |
ヴァンフォーレ甲府 |
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この記事に対するコメント一覧
エール
難しい話はわかりませんが、とにかく頑張る!最後まで諦めない!選手もサポーターも。
甲府の選手も安間さんのサッカーも大好きだから‥。
俺は小瀬の観客が1000人割っても応援行くから。
posted by hideh4035 | 2008-06-11 12:11
re:エール
hideh4035さん、コメントありがとうございます。
やることは一緒なんですよね。気持ちはきっと届くと信じています。
posted by toto(管理人) | 2008-06-11 13:16


