2008年03月30日

サイドチェンジするかしないか

元甲府、現柏の茂原選手が今週のマガジンかダイジェスト(立ち読みだったので曖昧)のインタビューで興味深いことを言っていました。

大木監督はサイドチェンジをしないけど、石崎監督はする、みたいなこと。
大木監督のイメージにはラクビーのスクラムのような考え方があるって。

やけに納得してしまいました。
甲府や日本代表のサッカーに感じていた閉塞感の理由が。
スクラムというかラックの方が、個人的にはしっくりくるかな。
展開じゃなくて密集。
あくまで密集で打開したいんだ。

これって重量FWがいるチームならいいんだけど、どうなんだろう。

とりあえず甲府はそういうチームじゃないと思う。日本代表はわからない。

軽量FWを囮にバックスに展開するようなサッカーも見てみたいと思います。
展開しないってわかっていたら、そんなに守りやすいことはない。

スクラムにこだわる理由がいまひとつわからない素人の素朴な疑問です。
甲府勝てないなぁ…

※日本代表のサッカーにも大木さんの考えが反映している前提で書いています

posted by toto |14:43 | サッカー | コメント(3) | トラックバック(1)
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元甲府、現柏の茂原選手が今週のマガジンかダイジェスト(立ち読みだったので曖昧)のインタビューで興味深いことを言っていました。 大木監督はサイドチェンジをしないけど、石崎監督はする、みたいなこと。 大木監督のイメージにはラクビーのスクラムのような考え方があるって。

2008-03-31 10:07 | 続きを読む
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サイドチェンジするかしないか

確かベッケンバウアーやゲルト・ミュラーのいた頃のバイエルンはあまりサイドに展開せず、中央からの攻撃が多かったらしい。中央の方がゴールが近いからという類いの信念があったとか。ちなみに当時はサイド攻撃が主流。

でもゲルト・ミュラーがいないとできなかったと思う。

posted by マレスカ | 2008-03-30 18:51

re:サイドチェンジするかしないか

マレスカさん、コメントありがとうございます。

日本のゲルト・ミュラーは誰でしょうか?
甲府は?

posted by toto(管理人) | 2008-03-31 23:12

サイドチェンジするかしないか

世界中見渡してもゲルト・ミュラーに似た人はいないかもです。
彼のスタイルは、かなり特異で、得点感覚に優れた人が持つ「正しいタイミングで正しい場所に現れる」、マークを外すのが巧い(相手の視覚から消える)、どんなかたちであろうがゴールにねじ込む、ある程度へたくそ(相手が読みにくいのかも)、強靭な足腰なでです。一番特徴的なのは簡単なゴールは必ず決めるということで、彼は難しいゴールを決めることができても決めるべきゴールを決めなければ、FWは仕事をしていないのも同然だと見なしていたようです。

たぶん日本にはいないのではないでしょうか?

posted by マレスカ | 2008-04-01 22:49

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