2008年02月28日
VF甲府的膨らむ期待
開幕が近づく、期待が膨らむ。 押えても押えても膨らんでくる。 開幕戦は勝てない、開幕ダッシュはしたことない。 毎年、期待は裏切られる。 このがっかりを味合わないために、テンションはほどほどに抑えたがいい。わかっているんだけど、止まらない、この想い。 キャンプは順調だった。TMの勝率も悪くない。何より得点が取れている。 TMの結果はあてにはならないけど、それもわかている。でも、それを差し引いても、なんか強そうだ。 今年こそ開幕戦は勝つに違いない、きっと開幕ダッシュするはずだ。 苦しい時期もあるかもしれない。でも、昇格圏内は維持し続けるだろう。 あわよくば2位以内で昇格するんじゃないだろうか、J2優勝もありえないことじゃない。悪くても3位に入れば、入れ替え戦はきっと勝てるだろう。 昇格圏内から脱落しそうになっても、あきらめさえしなければ、きっと奇跡が起こるにちがいない。 そんなにうまくいくはずはない。それでも1年で昇格するんじゃないか、いや、たぶんするだろう。シーズンを楽観する気持ちは、(J2はそんなに甘くない。自分たちが一番知っている。厳しいんじゃないか?)という心配を上回っている。開幕に向けて、このテンションはどんどん上がりそう。 現実を思い知らされるのはいつだろう。開幕? できるだけ長く夢を見たい。できるなら最後まで。 せめて今だけは、いい夢を楽しみたい。目が覚めるまで。 【BACK TO J1】 VF甲府、J2開幕へ高まる闘志 23日まで宮崎で行われた2次キャンプではJ1クラブと数多くトレーニングマッチをこなし、実戦を通じて攻守の課題をチェック。東京V、清水に勝利するなど、チームとしての完成度の高さ、チームづくりの順調さを印象づけた。 1月20日。新加入選手会見の席で安間監督は今季の抱負を問われ「自分たちのプレーをしていけば、自然とそこ(J1)にたどり着くのでは、と思っている」と語った。 得点源の期待がかかる羽地登志晃は「今年の甲府はJ2で優勝争いをしないといけないチーム。理想論ではなく、現実的にその力があると思う」と語っている。厳しい戦いとなることはイレブンの誰もが知っている。しかし、2年間のJ1で得た経験は揺るぎない自信となっている。 3月9日、ホーム小瀬陸上競技場で行われる岐阜との開幕戦まであと11日。新たな戦いの日々が、青きイレブンを待っている。(記事から一部引用) 【BACK TO J1】 攻撃力 サイド攻撃を強化 シュート精度磨く 安間貴義監督はイレブンを前にこう言った。「うまくて走れることはうちのチームではできて当たり前。最後(ゴール前)のところで何ができるか。(仕事を)できる選手が(試合に)出られるんだよ」 2次キャンプ中、指揮官は徹底的に「残り4分の1」の攻略にこだわった攻撃練習を積んできた。サイドで密集をつくるVF甲府独特の戦術「クローズ」は大木武前監督が率いた3年間で進化。相手陣深くまで攻め込む力はJ1屈指のレベルに達した。課題は「4分の1」まで攻め込んでからいかにしてゴールをこじあけるか。その方法論のひとつが、「攻撃は横から」という言葉で表現する「サイド攻撃」にほかならない。 もう一つ、安間監督が繰り返し選手に送り続けてきたのが「仕掛けろ」というメッセージ。いつ、どのタイミングでラストパスを出すのか、シュートを打つのか。「仕掛けることによって相手のDFは崩れる」(安間監督)。サイド攻撃という方法論とともに、それを実践するための「覚悟」や「決意」を選手に求め続けた。 昨季、見えそうで見えなかった“クローズの先”の世界。その世界が見えたとき、VF甲府のサッカーはさらなる輝きを放つ。(記事から一部引用) 【BACK TO J1】 守備力 外への意識を徹底 共通理解浸透が鍵 一般的に「ハイリスク」なサッカーと見られるが安間監督の頭の中に、リスクという考えはない。ケアすべきスペースが限定されることで「相手に攻めさせるエリアを絞ることができる」メリットを挙げる。 「守りは外へ」-。この考えは、VF甲府ディフェンスにおけるリスクマネジメントの一つともいえる。「どうしても(DFが)我慢しきれないとき、チームとして『こうやろう』という、決まりごとのようなもの。そんなに新しいことじゃない。うちの特徴であるプレースバック(攻から守への切り替え)の速さを使おう、ということ」(安間監督) 守りを固め、ロングボール1本で攻撃を組み立てるカウンターサッカーはJ2の多くのクラブが採用している。カウンターからの失点を防ぐための共通理解をチームとしてどれだけ深められるか。それが今季のVF甲府ディフェンスの鍵を握る。(記事から一部引用) 【BACK TO J1】 安間監督に聞く ◆開幕戦に向けたチームの輪郭はできあがっているのか。 [答え]開幕戦がどうしても勝てない、勝てないと言われているんで、逆に勝っちゃおうかな、と。ただ開幕戦に勝てば優勝というのなら、選手をそろえるけど。選べないですよね。“大渋滞”しているじゃないですか。特に前線の選手なんかは。 ◆サポーターに意気込みを。 [答え]1次、2次キャンプとすごく充実した時間を過ごしている。それをうまくグラウンドで表現していきたいので、後押しをよろしくお願いします。メンバー、ぼく自身もどんな答えを出していくか期待して待っていてください。(記事から一部引用) (山梨日日新聞WEB版 Miljan>VF甲府ニュースより)
posted by toto |20:58 |
ヴァンフォーレ甲府 |
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