2008年02月20日

同クラブのマスコット「ヴァンくん」やロゴなどをホームタウンである市町村職員の名刺へ使用する許可を要望

し、了解を得たようです。
その他にも観客・サポーター会員への支援要請、自治体PRのイベント、住民招待とGive&Takeな有意義な会議だったようです。

この会議に限らず、ヴァンくん効果は大きいように感じます。今まで甲府はTakeな立場だったし、これからもそれは大きく変わらないんだけど、J1昇格、マスコット誕生の流れは自治体に対して恩返し、Giveになりうるんじゃないかと思います。今年、J2でもある程度の経済効果(というか付加価値)を見いだせれば、一つのモデル(テストケース)になるんじゃないかと興味深く見守っています。チームがJ2だったら成り立たない関係じゃあ歪(いびつ)ですからね。そして、たとえJ2でも成り立つ基盤がないと甲府の存続自体が危ぶまれます。
一年で再昇格するに越したことはありません。しかし、昇格を逃したとしても、それ以降もVF甲府は続いていかないとならない訳ですから。
選手たちに課されたノルマは最低でも昇格争い、サポは昇格を信じて応援すること。それぞれに役割を果たせば、結果はおのずとついてくるはずです。(願望)
ともあれ、ヴァンくんには、今後も甲府の親善大使として活躍を期待しています。

今年、まだクラブの目標を確認していませんが(公表された?)、

観客動員 8000人
クラサポ 10000人
広告収入 (よくわからん)

これくらいが目安になるのかなと、勝手に思っています。

とりあえず、VFホームタウン連絡会議があったということと、それが山日に掲載されたということでの雑感です。



J1再昇格へ支援策決める VFホームタウン連絡会議山梨日日新聞WEB版 Miljanより)
 VF甲府を支援するホームタウン連絡会議が18日、甲府市総合市民会館で開かれ、J1再昇格に向けた支援促進について協議した。 
 会議には28市町村の担当者が出席。ヴァンフォーレ山梨スポーツクラブの輿水順雄常務が「1年でJ1に戻るようチーム、フロントとも力を尽くす」と意気込みを語り、観客、サポーター会員について「どれだけ入るかが大きなポイントになる」と協力を求めた。またホームタウン自治体をPRする「サンクスデー」実施試合に、該当市町村の住民を最大1000人招待するとした。 
 連絡会議側は同クラブのマスコット「ヴァンくん」やロゴなどをホームタウンである市町村職員の名刺へ使用する許可を要望し、了解を得た。

posted by toto |08:22 | ヴァンフォーレ甲府 | コメント(2) | トラックバック(0)
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同クラブのマスコット「ヴァンくん」やロゴなどをホームタウンである市町村職員の名刺へ使用する許可を要望

ヴァンくん効果は大きいと思います。甲府=ヴァンくんがJ2でも早く浸透するように今年もヴァンくんには頑張ってもらいたいですね。


クラブ目標の公表、今のところないようですね。
一番気になるところはやっぱり観客数です。去年のような数字はあり得ないでしょうから。totoさんの8000という数字も現実にはかなり厳しい数字かと私個人としては考えております。昇格争いをして山梨県民を盛り上げてくれれば達成可能かなとも思いますが。totoさんの(願望)が現実になるよう私も願っております。

posted by hideh4035 | 2008-02-20 13:24

re:同クラブのマスコット「ヴァンくん」やロゴなどをホームタウンである市町村職員の名刺へ使用する許可を要望

今年、ヴァンくんの出張はあるのか?
J1ではフロン太くんと仲が良かったようですが。
秘かに、楽しみにしております。

マスコット同士の交流も見ていて微笑ましいですよね。

posted by toto(管理人) | 2008-02-21 09:35

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