2009年08月10日

VF甲府的、国中、郡内

飛騨、美濃 VS 国中、郡内

ゴール裏の岐阜サポーターは「飛騨、美濃」の文字を大きく書いた旗の下で応援しているが、岐阜県の飛騨地方と美濃地方が一緒になってFC岐阜を応援する、して欲しいという願いが込められているのだと思う。(【J2:第33節 甲府 vs 岐阜】レポートより引用)

先ほどの記事の続きです。
ちょっとコラムっぽく、

山梨にも国中と郡内という地方があります。地域的に甲府は国中になります。
これは、どの地域も似たような状況だと思います。どうやったら一緒になって応援できるのか?
甲府の全県ホームタウンという形はひとつの答えだと思います。
ただ、これも簡単なことではなかったはず。当初は甲府市と韮崎市がホームタウンとしてスタートしたはず。全県ホームタウンの実現には数年かかったような記憶があります。

全県ホームタウンに取り組むことで、いろんなことが見えてくるんだと思います。VF甲府は実現できました。岐阜もできないことはないんではないでしょうか?

posted by toto |18:03 | ヴァンフォーレ甲府 | コメント(7) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/toto/tb_ping/125
この記事に対するコメント一覧
(事務局では、サービス全体の雰囲気醸成の為、全コメントをフィルター/目視チェックし、削除等しております。見逃し等も有りますので、ご不快な思いをされた場合は、事務局宛 support@plus-blog.sportsnavi.com にご意見頂けると幸いです。)
VF甲府的、国中、郡内

コメント投稿者ID :

全県というのはよくいわれますが、
これから道州制が導入されたらどうするのか疑問に思いますね。
そうなったらもう県という単位はないのですから。
最近では、全県ではなく県の一部地域、さらには県をまたいだホームタウンを考えているクラブもあります。

とくにかく最重要なのは、スタジアムと練習場のアルホームタウンでいかに愛されるという存在になるかだと思います。
練習場は違う場所で転々ということもありますし、スタジアムもずっとそこでやるとは限りません。
今一度ホームタウンとはどの地域なのか?そしてなぜそこなのかを考えるべきだと思いますね。

ホームタウンを広げすぎて、結果根付けないというのは一番困ることなので
まずはスタジアム周辺地域を第一に考えるべきなのでないかと、ここ最近思いますね。

posted by 水 | 2009-08-10 20:16

VF甲府的、国中、郡内

コメント投稿者ID :

訂正
×スタジアムもずっとそこでやるとは限りません。
○スタジアムもずっとそこでやるとは限りません「が」。

posted by 水 | 2009-08-10 20:19

re:VF甲府的、国中、郡内

コメント投稿者ID :

水さん、コメントありがとうございます。

人口の少ない地方都市だと、ホームタウンの広域化というのは、商圏を広げるという意味で重要な政策だと思います。大事なのはお互い(クラブ、自治体)が、その責任を果たし、利用し、いかにしてホームタウンのメリットを最大化できるかという運用部分だと思います。

国中、郡内の壁を越えたことは評価に値するのではないでしょうか。クラブにとって全県ホームタウン化は建前であると同時に本音でもあると思います。

>ホームタウンを広げすぎて、結果根付けないというのは一番困ることなので
>まずはスタジアム周辺地域を第一に考えるべきなのでないかと、ここ最近思いますね。

ここはクラブの成熟の度合いによっても違うんでしょうね。
たとえば甲府と岐阜ではやり方が違うはずです。
個人的には、甲府は根付けていると感じています。

スタ周辺も大事、広域化も大事。何から手をつけるか、優先度の問題ではないでしょうか。

posted by toto(管理人) | 2009-08-11 09:28

VF甲府的、国中、郡内

コメント投稿者ID :

東海地方出身、関東地方在住の感覚で行くと

甲府(盆地)と大月(盆地)は、神奈川県で例えると、横浜(平野部)と川崎(平野部)の関係に近くて、
美濃(平野部)と飛騨(山間地域)は、横浜(平野)と藤野or津久井or相模湖(山間部)の関係に近いように思います。
国中と郡内も違いはあると思いますが、美濃と飛騨の間の壁に比べれば、可愛いものといいましょうか…。 

それはさておき、岐阜戦では15ヶ月ぶりくらいに小瀬に行ったのですが、知らないうちにハーフタイムの小規模スポンサーを読み上げるコーナーが無くなったんですね…、ちと残念です。

posted by ミシェルじゃないフーコー | 2009-08-11 23:58

VF甲府的、国中、郡内

コメント投稿者ID :

ミシェルじゃないフーコーさん、わかりやすい説明ありがとうございます。
岐阜の壁は高そうですね。まずは美濃からという感じでしょうか。

小瀬は、徐々に環境も整ってきましたし、エンターテイメントを追及する方向にシフトしているかもしれませんね。

posted by toto(管理人) | 2009-08-12 14:01

VF甲府的、国中、郡内

コメント投稿者ID :

岐阜県の美濃と飛騨の大きな違いは気候ですね。
また今の岐阜市あたりは名古屋のベットタウン的な要素がありますけど、飛騨地方は飛騨で人の移動はそんなにありませんね。

その前にFC岐阜は来年クラブが存続できるのか瀬戸際ですから、当面は岐阜市を中心に美濃地方、愛知県でも岐阜市に近い尾張地方をターゲットに観客を増やせていくことになるんじゃないかと思います。

posted by シロウト2004 | 2009-08-15 20:26

re:VF甲府的、国中、郡内

コメント投稿者ID :

シロウト2004さん、コメントありがとうございます。

山梨とは逆の感じですね。山梨は郡内が東京(多摩地区)のベットタウンみたいなところもあります。甲府は東京の通勤圏としてはちょっと遠くて、独立した感じだと思います。
それに岐阜は大きいですしね。

存続のためには、まず足もとからが大事だと思います。
チームが頑張っているだけに、なんとか盛り上げてほしいですね。

posted by toto(管理人) | 2009-08-18 10:32

コメントする

「他サービスID/メールアドレス」で投稿する場合は、そのID/メールアドレスは表示されず、当サービス専用の固定のコメント投稿者ID「英数+連番」に変換され表示します。

※コメント投稿手順
(1)上記リストから希望のIDを選択する。
  例: Yahoo! JAPAN IDでコメント投稿
(2)Yahoo! JAPAN上の本人確認画面でIDとパスワードを入力する。
(3)スポーツナビ+blog側のコメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。

詳しくは以下2ページをご覧下さい
【仕様変更】PCからのコメント投稿について
ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」

※コメント投稿手順
(1)上記リストからログイン/メールアドレスのどちらかを選択する。
  例: ログインしてコメント投稿
(2)plus-blogのアカウントとパスワード/メールアドレスを入力する。
(3)コメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。

詳しくは以下2ページをご覧下さい
【仕様変更】PCからのコメント投稿について
ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」