2008年09月03日
どのニュースもあまり触れていないような気がするけど、もっと取り上げていいんじゃないでしょうか。
石井慧
彼の発言は、福田首相にとってもかなりのインパクトだったんじゃないでしょうか。(憶測ですが)
石井慧、福田首相電撃辞任「わかっていた」…握手をすればすべてが分かる(Yahoo!ニュース/スポーツ報知)
[異色ヒーローの誕生] 石井慧 結果がすべての男。(NumberWeb)
与太記事書いてしまいました。どうしてもサンジャポより先に書いてみたかった。
彼のはJUDOですよね。柔道家が本気でJUDOやれば強いんだって思いました。(未経験者としての感想です)
posted by toto |08:44 |
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2008年07月15日
お久しぶりです。
ふと思い立ってキーボードを叩いています。
前回のブログで勝手に正念場とした4試合、1勝1分2敗。その後2試合戦って1勝1分。
3位と13あった勝ち点差は26節終了時点で13、変わらず。
新戦力の加入もありチームは小康状態といった感じでしょうか。夏場に上向くことを期待しています。
これから暑くなるにつれて灼熱のホーム小瀬は他チームに対して必ずアドバンテージとなるでしょう。
それにチームの低迷にも関わらず好調な観客動員。日曜のナイトゲーム、雨にも関わらず、なんと10500人!驚きました。新戦力期待があったとは言え、ちょっとびっくりです。
普通、順位が落ちれば観客動員にも影響するような気がします。それなのに、ここまでの甲府には目立った観客の落ち込みがありません。
憶測ですが、山梨にはいい意味で試合そのものに一喜一憂する文化があるのかなぁと感じています。順位とかチーム状況とかも踏まえた上で、スタジアムで自分の目で確かめるというような。試合そのものを単純に楽しむと言った。
ともあれ甲府がまだまだ期待されている表れだと思います。
常勝とかは難しいクラブだと思うので、サポーターもその辺は理解の上で根付いているのかなと想像しています。
だからと言ってあぐらをかける状況ではないと思いますが。
できることなら快進撃を期待したい。そうすれば、もっともっとスタジアム観戦が楽しくなります。
さて、マラニョン・サーレスが今後も活躍してくれてチームが上向くことを前提に上を見てみると…
2008 J2 順位表
第26節
順位 Team 勝点 試合数 勝 分 負 得点 失点 得失差
- 広島 55 24 17 4 3 49 18 +31
- 大阪 42 25 13 3 9 40 29 +11
- 鳥栖 42 25 13 3 9 28 25 +3
- 山形 41 25 12 5 8 40 26 +14
- 仙台 41 24 11 8 5 34 26 +8
- 湘南 37 24 11 4 9 43 32 +11
- 草津 37 24 10 7 7 28 25 +3
- 福岡 32 25 9 5 11 29 40 -11
- 横浜 30 24 7 9 8 28 29 -1
- 岐阜 30 24 8 6 10 29 35 -6
- 甲府 29 24 7 8 9 25 30 -5
- 水戸 28 24 8 4 12 30 41 -11
- 愛媛 24 24 6 6 12 23 33 -10
- 徳島 19 24 5 4 15 23 40 -17
- 熊本 18 24 4 6 14 25 45 -20
個人的に一番最初に目が行くのが勝ち点差1、10位の岐阜。その次に勝ち点差8、7位の草津。この2チームを抜くことが当面の目標になるのかなと感じています。
それ以外のチームは昇格を目標に掲げて戦っています。仮にも、昇格を目指すチームとしての意地が甲府にあるなら、この2チームより下位の今の状況はなんとかしてほしいと思います。ましてや岐阜は今季、新加入。
しかし…ここまで甲府は岐阜にも草津にも未勝利。残念ながら不甲斐ない結果に終わっています。強いチームが上にいる。順当な順位です。
特にここまで好調な草津に追い付くのは簡単ではありません。勝ち点差8、これは大きいです。
そんな視点で今後の甲府を見守りたいと思います。
早い時期に草津に追い付けるようなら、何かが変わるような気がします。
健闘を期待しています。
個人的には美尾選手に期待しています。彼には倉貫のような存在になってほしい。もっとできると信じているし。藤田選手の負担を減らすためにも。
きっと出番が来るはずです。
posted by toto |12:15 |
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2008年06月11日
客観的には正念場でもなんでもないかもしれませんが・・・あくまで主観的に!
記事によると3位の山形との勝ち点差は13です。まず、これは忘れます。
次節(今日)以降の対戦相手は広島、大阪、山形、湘南。この4戦をどう戦うか。
この結果によって、「上位に勝てるけど、下位に勝てない変なチーム」なのか「どこにも勝てない弱いチーム」なのかを判断したいと思っています。そして、それ以降の応援のモチベーションを保つ方法を自分なりに考えたいです。(前者だろうが後者だろうがとにかく応援するしかないんですが、ま、気の持ちようというか、何を楽しみに応援するかとか…)
当然、前者であることを期待して、最後まで昇格を目指すチームの背中を追いかけられることを望んでいます。
とりあえず6月、とりあえず広島戦。
今が底であると信じて応援しましょう!
記事によると広島戦は3トップを入れ替えるようです。好きな選手と期待の若手。
順位的にも、戦力的にも、チームの状態的にも厳しい相手。でも相性はいい。
当たって砕けるつもりで!
試合後、拍手で選手を迎えられることを、明日への活力となる試合になることを期待しています。
渇望!
VF甲府きょう小瀬で広島戦 3トップ交代若手起爆剤に
前節の草津戦から先発メンバーは大幅に入れ替わる見込み。同じ中2日での試合だった第10節の熊本戦でメンバーを固定しながら敗れた反省を生かし、3トップを前田雅文、神崎大輔、久野純弥のフレッシュな3人に入れ替えて首位を走る広島を迎える。草津戦で右太ももを痛めた宇留野純は大事をとって欠場する見込み。
意識に“ズレ” 遅い状況判断
これで3位の山形との勝ち点差は13へと広がった。次節以降は広島、C大阪、山形、湘南と1位から4位チームとの対戦が続く。「とにかく今はみんなが一つになることが大事」と美尾。シーズン中盤にして、VF甲府は正念場を迎えた。
(山梨日日新聞社WEB版より引用)
【J2:第19節 甲府 vs 広島】プレビュー:「原点回帰」 [ J's GOAL ]
クローズでもオープンでもバレーという存在がいなくなってからは、前にボールが収まらず苦労続きの甲府。昇格という目標が遠くなるにつれて、慎重になり過ぎて「迷ったら前」という甲府らしさを忘れてしまった。
そこで安間監督も腹を決めた。「原点回帰」。「(今節)3トップで使う若い3人は、開き直って戦える3人。前線からのアプローチのやり方を間違ったとしても、前に行くことで後ろはズレて反応するしかない。甲府はスライドと連動は得意なチーム。とにかく、動き出すことに期待している」と安間監督は言う。
(J's GOALより引用)
ゲームサマリー 2008 J2 第19節 甲府 vs 広島(小瀬)(J's GOAL)
今週号の週刊少年サンデー、「MAJOR」を読んで、「ファンに夢や希望を与える大前提」を甲府の選手にも忘れないでほしいと思いました。夢も希望も勝利だけがもたらすものではないと思うんです。
原点回帰、、、存続をかけて戦った2001年、甲府でもできると思えた2002年。私はあの頃の記憶が蘇ります。今より純粋な気持ちでサッカーを見ていたような気がします。
今はいろいろ考えすぎ。
posted by toto |12:13 |
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2008年06月09日
【J2:第18節 甲府 vs 草津】レポート:ミラーゲームの果ての脱力感 [ J's GOAL ]
ミラーゲームがどんなものかをサポーターに見せてくれた前半だった。ボールを繋ぐことを標榜するものの、ボールの収まらないFWを抱えるチーム同士の戦いはゴールの匂いがしない代わりに、失点の危険もない、ぬる~い茶番劇のように見えた。今の甲府は特定の条件が揃わなければ「面白い」サッカーを発揮できない。昇格を云々言う以前の問題。試合内容や特定のシーンを振り返る安間監督の言葉を聞くと「ふ~ん」と頷けるのだが、これだけ停滞するとチョットしんどい。早ければあと10回くらい寝れば来日し、最短で7月13日(日曜日)の熊本戦(第26節。@小瀬陸上競技場)に出場できる見込みの2人のブラジル人を待たないといけないのか。ジョジマールより上というストライカーと久野より速いというドリブラーとの契約は成立して移籍証明も出ているそうだが、今いる選手が突破口を開かなければ甲府スタイルの前進はない。
甲府の選手たちが言う「自分たちのサッカー」は日本人が世界で戦うための聖杯のようなサッカーだと信じている。しかし、今の彼らの多くは聖杯を勝ち取るための戦士ではない。ブルーノを安間監督がなかなか使わなかった理由は草津戦を見ればよく判る。「『一度のチャンスを掴め』と言うと選手は潰れる」、「一度のミスはいいけど、二度やれば代える」、「ミスも成功もなく試合を終えるとチェンジ」という安間監督の選手起用の考え方は理解できるが、選手はそれに甘えている。今日が人生最後の試合と言うくらいの気持ちを見せて戦って欲しい。今はサポーターやフロントのプレッシャーに関係なく、前を向いて勝負できる選手が必要だ。久野もそうだし、静岡キャンプで誰よりも早くグラウンドに出てきてボールを蹴っていた国吉のように飢えた狼のような選手をピッチに解き放つ必要がある。安定した戦いで聖杯を手にすることなんて出来ない。
(J's GOALより一部引用)
Game Sammary 2008 J2 第18節 甲府 vs 草津(小瀬)
「本当にこのまま書いていいのか戸惑った」という気持ちが痛いほど伝わってきます。たぶんですが、私も同じような気持ちで今の甲府を見ています。だけどうまく言葉にできない。後ろ向きな気持ちだけが先走ってしまいそうで、何を書いたらいいのかうまくまとまりません。
だからこそ松尾さんには感謝したいです。「よくぞ書いてくれた。本当にありがとう」と。
今の状態はすべてが悪循環になってしまっているような気がします。
一番辛いのは現場の人たちだと思います。
辛いだろうけど、なんとか踏ん張ってもらいたい。もちろん自分のために。
だけど応援している人、心配している人がいることも忘れないでほしい。
勝てないからって見捨てることはありません。でもやっぱりがっかりするし辛い。
たとえ結果がうまくいかなくても、ひたむきな姿は心に訴えるものがあります。
手を抜いているはずがないのはわかります、でも迷いの中からは伝わりにくいのかなと感じました。今の甲府は潔くない。
辛い状況ですが、元気出していきましょう。たとえそれが空元気でも。
応援します、最後まで。だから頑張ってください。
posted by toto |13:03 |
ヴァンフォーレ甲府 |
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2008年06月02日
「あきらめない」決意新た
3連敗を喫した前節の愛媛戦後、安間監督はクラブ事務所に足を運び、ヴァンフォーレ山梨スポーツクラブの海野一幸社長と進退について会談。2年の複数年契約を結んでいるが、解任の状況になれば、それを受け入れる意思があることを伝えた。「この会社で社長が責任をとっていなくなったらどうにもいかなくなる。僕が責任をとります」。悲壮な覚悟で臨んだゲームでもあった。
「やるしかない」。試合後、VF甲府サポーターと安間監督、海野社長との“緊急会談”を見守っていた秋本倫孝主将は、短い言葉に思いの丈を込めた。3位湘南との勝ち点差は11のまま。昇格へのデッドラインと目される差はまだ超えてはいない。1時間半の話し合いの最後、指揮官はサポーターにこう伝えている。「ぼくたちはあきらめない」
(山梨日日新聞 > VF甲府ニュースより)
過去、甲府は25連敗も、3年連続最下位も、監督の途中交代なしで乗り切ってきました。とっくに心中する覚悟はできています。安間監督も覚悟を決めてほしい。
存続をかけて戦ったヘイス時代。
今とはチーム状況も、周りの環境も変わっているけど、どっちも甲府であることに変わりない。
あの頃の気持ちを思い出しながら、今の苦しい状況を乗り越えられたらと思います。
あの頃と比べれば、今なんかどうってことないと思ってしまうのは温度差でしょうか。
サポーター居残り、社長説明
4戦連続勝ち星なしに終わったことを受け、試合後のVF甲府サポーターは大ブーイング。約200人がスタンドに居残り、ヴァンフォーレ山梨スポーツクラブの海野一幸社長に現状の把握と今後のビジョンについて説明を求めた。
安間貴義監督の処遇については「これだけ選手に信頼されている監督を辞めさせるわけにはいかない。『おまえを代えてどうなる』と本人に伝えた」とシーズン中の解任を否定。J1昇格へ向け「6月を今の選手で何とか踏ん張り、後半戦(7月以降)に外国人を入れて巻き返す。まだ望みは捨てていないし、何とかご理解をお願いしたい」と呼び掛けた。
(山梨日日新聞 > VF甲府ニュースより)
アウェイに迷惑をかけて、クラブに迷惑をかけて、それでも伝えたいこと話し合いたいことがあったんでしょう。非常事態ですから。
でも、もっと他に方法がなかったのか、正直ちょっと残念です。
いい時もあれば悪い時もある。うまくいく時もあればそうでない時もある。
どんなときも私はただただ好きなチームを応援し続けるだけです。
チームもサポも今が踏ん張りどころだと思う。
posted by toto |15:29 |
ヴァンフォーレ甲府 |
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2008年05月24日
「一球入魂の儀」で決定力向上祈念 VF甲府
サッカーのJリーグ2部(J2)ヴァンフォーレ甲府(VF甲府)イレブンは23日、昭和・押原公園で得点力不足解消を願い、おはらいを受けた。
おはらいの前にはフロントスタッフを交えて緊急ミーティング。海野社長が「現在の9位という順位は危機的な状況。挑戦者の気持ちが薄れているんじゃないか。このままでは監督に迷惑をかけることになる」と選手たちを叱咤(しった)激励した。
(記事から抜粋/山梨日日新聞WEB版)
お祓いしたみたいです。
これだけだとただのネタですが、緊急ミーティングで社長が気になるコメントを。
昇格を目標にするチームがこの順位ではやばいってことでしょうね。監督にどんな迷惑がかかるのかは想像でしかありませんが、そうなればこれまで築いてきたものは崩壊してしまうでしょう。
そうならないことを祈ります。
第2クールに期待します。連勝が欲しいですね。
posted by toto |21:26 |
ヴァンフォーレ甲府 |
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2008年05月22日
ホーム初黒星、厳しい。
シュートの雨嵐でしたが、ゴールが遠い一日でした。
枠に飛ばなすぎ。
すっかりJ2仕様。
久野はその前の2つをきっちり決めてくれ。
前田もそろそろ1点取ってくれ。
羽地…
FWやばいよ。
前節の臣にも呆れた。
今節の美尾にもガッカリした。
言いたくないけどFWが弱い。
点取れないと勝てない。
鳥栖の得点のような展開って、最近の甲府で見てないなぁ。
第一クール終了。
流れ変えないとやばい。
明るい話題も少なく、更新も滞りがちな今日この頃です。切り替えねば!
posted by toto |12:48 |
ヴァンフォーレ甲府 |
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2008年05月09日
※記事というにはあまりにもお粗末な思い出話です。ご批判多いようでしたら、すぐ削除します
韮崎高校のGKだったのですが、骨折かなんかで腕を吊りながら試合に出場していた記憶が、おぼろげに私の中にはあります。
そしてPKを止めていたような…
これは私の勘違いなのでしょうか?
なんか勝手に神格化しているような気がしないでもないのですが、、、今更調べようもないですし。
当時、地元の活躍をかなり興奮しながら見ていました。
posted by toto |19:46 |
サッカー |
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2008年05月09日
予算1万円の旅。
往復交通費(高速バス)
6800円
チケット代(ビジター自由)
2000円
合計8800円
とりあえず行って、試合を見て、帰ってこれるところまでは準備しました。
これだけで十分といえば十分。
東京都在住、甲府サポです。
5月11日、参戦します。よろしくお願いします。 > 仙台および甲府の関係者の方々
今後を占うとても大切な一戦のような気がします。
…お金がないんです。
<関連記事>
2008 J2 第13節 仙台 vs 甲府(J's GOAL)
posted by toto |19:24 |
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2008年04月30日
不安定、未完成。
クローズやめたら、なんか普通のチームになった感じ。
個性がなくなった。
いい意味でも悪い意味でも。
難しいシーズンになるだろう予感。(もう現実か…)
ま、毎年のことだけど。
世代交代も狙ってるようだし前向きだと思う。
過渡期。
久野に得点が欲しいかな。
次節、ザスパ草津が相手。最下位ではないけど…
さてさて。
posted by toto |12:41 |
ヴァンフォーレ甲府 |
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