2009年03月21日

名城信男世界初防衛戦地上波OA無し その要因は?

最近のボクシング人気の低迷ぶりと名城の知名度の低さからすると致し方ない。
 
日本ボクシング界が活況を呈していた90年代は鬼塚勝也、辰吉丈一郎、畑山隆則などのスター選手が話題を呼び、民放各社はこぞって主に深夜枠であるがレギュラーでOAしてきた。

しかし、日本テレビが長きに渡って地上波でOAし続けたダイナミックグローブも3月7日で打ち切りとなったのを最後に地上波でのレギュラー放送はついに無くなってしまった。
 
残念ながら名城自身の知名度、そして防衛戦の相手も無名の日本人相手となると世界戦といえどもなかなか売れるコンテンツではないだろう。興行として成功させるのも極めて難しい。
 
ボクシングに限らず、個人スポーツでは選手自身の個性を意図的にでも強く打ち出さなければ知名度は上げられない。
 

坂田健史や新井田豊には実力はあっても個性は感じられなかった。
 

名城自身のPRのしかた。

これは名城自身というよりジム関係者はじめ周囲の人間が考えるべきである。
 
今回の原因を不景気を理由にしているだけでは2度目の防衛戦も同じことの繰り返しとなるだろう。。。
 
 
 

posted by toshyy |10:27 | コメント(0) | トラックバック(0)
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