2008年06月06日
運営のプロ野球プラスhttp://baseballplus.jp/に「阪神が逆転試合の多い理由」を掲載しました。
阪神が先制を許した試合は、今季23試合ですが、それを14勝9敗と勝率が6割を突破しています。
普通、先制点を許した試合は、シーズンを通すと負越すのが通例。昨年、先制を許した試合の最高勝率は、中日ドラゴンズの・391でしかないわけですから、14勝9敗は異常といえるかもしれません。ここの高い勝率が、今季中日とのゲーム差をもたらしているかもしれません。
その要因について、分析をしてみました。
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今週は、チームの打順別の成績を大特集。
打順別と打順区分(1-2番、3-5番、6-9番)の打率と被打率、出塁率と被出塁率、本塁打と被本塁打など、12球団を検索システムから一覧比較できます。個人で自由にお楽しみください。
<今季、最も相手4番に本塁打を許しているチームは、ヤクルトの17本塁打・・>
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(ランキング短信)6月5日時点
●交流戦の防御率トップは、5日、オリックスの本柳和也。防御率0.75。リリーフで1試合1イニングを続けるとタイトルが狙えるかもしれない。ヤクルトの石川雅規も、0.75で並んでいる。本柳は、1度先発をするのも手の内だ。
●交流戦の打率トップは、5日、ロッテ里崎智也の・448。打率の最少は、西武のボカチカ、ヤクルトのガイエル、楽天の山崎武司が2割を打てず、ワースト3。
●交流戦の出塁率は、西武の中島裕之が・529でトップ。最少の出塁率は、横浜の吉村裕基の・229。しかし吉村は、交流戦で4本塁打。
●今季の右腕からの最高打率は、阪神の桧山進次郎の・405(両リーグ30打数以上)。 一方、左腕からの最高打率は、阪神では新井貴浩の・373。
posted by 小野俊哉 |19:14 |
阪神 |
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