2008年04月17日
4月16日、甲子園の広島戦で、阪神タイガースの下柳剛(今年の5月で40歳)が無四球完投勝利し、阪神は13勝3敗の勝率が8割超えの快進撃を続けている。
阪神のチーム防御率2.04は12球団の最少。ただし、中日が2.08とほぼ互角だ。
◆投手力を3球団で比較。 阪神、中日とそして巨人◆
阪神タイガースの防御率の内訳は、先発が2.19の12勝3敗、リリーフが防御率1.59の1勝0敗と、先発の成績がすばらしいが、何よりバランスがいい。
追う中日ドラゴンズ。先発が2.70の9勝5敗、リリーフが1勝0敗の防御率0.63と、リリーフが際立っている。中日の、これまで救援登板した10人のうち、2人しか失点していない(鈴木義広、平井正史)ことによる。
一方の5勝10敗1分の5位巨人。先発が防御率4.76の4勝7敗、リリーフが防御率4.12の1勝3敗とさえない。リリーフした9人のうち、まだ無失点は山口鉄也、クルーンなどいるにはいるが、西村健太朗と吉武真太郎の頼みの綱が、防御率10点以上では苦しい。
阪神は、打線では1番赤星憲広が好調である上、平野恵一と新井貴浩の新戦力が活躍。阪神がこのまま突っ走るためにはどうあるべきか、ファンの皆さんの投稿をお待ちしています。プロ野球プラスのデータ検索をすると、いろいろ調べられるかもしれません。
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(スポーツ・アクセス)
posted by toshiya-ono |18:27 |
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