2008年06月12日
監督が期待する得点パターンは、1-2番が出塁し、クリーンアップが打ち還すこと。
その機能を比較するのが「得点能力指数」OPAだ。
交流戦の、これまでの17試合(6月11日時点)を見ると、セ・チームでは、阪神が最大、中日が最少。パ・チームは、オリックスが最大、ロッテが最少。中日、ロッテはさらに負けが込む可能性があるかもしれない。
小野俊哉のプロ野球plus!http://baseballplus.jp/に「得点能力指数」コラムを掲載しました。
また、プロ野球plusの今週は打率特集です。
さまざまな打率を検索して、ランキングを調べてみよう、という特集。
交流戦の打率ランキング(11日)トップ3・・・規定打席
金本知憲 阪神 ・435
中島裕之 西武 ・400
鉄平 楽天 ・393
交流戦の初回に打つ打者 トップ3・・・10打数以上
畠山和洋 ヤクルト ・700(10-7)
里崎智也 ロッテ ・545(11-6)
赤星憲広 阪神 ・533(15-8)
その他、さまざまな成績ランキングを、最新情報でお楽しみください。
小野俊哉のプロ野球plus!http://baseballplus.jp/
posted by スポーツ・アナリスト小野俊哉 |17:51 |
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2008年06月06日
運営のプロ野球プラスhttp://baseballplus.jp/に「阪神が逆転試合の多い理由」を掲載しました。
阪神が先制を許した試合は、今季23試合ですが、それを14勝9敗と勝率が6割を突破しています。
普通、先制点を許した試合は、シーズンを通すと負越すのが通例。昨年、先制を許した試合の最高勝率は、中日ドラゴンズの・391でしかないわけですから、14勝9敗は異常といえるかもしれません。ここの高い勝率が、今季中日とのゲーム差をもたらしているかもしれません。
その要因について、分析をしてみました。
プロ野球プラス! http://baseballplus.jp/
★プロ野球プラスでは、プロ野球データ検索を公開しています。
今週は、チームの打順別の成績を大特集。
打順別と打順区分(1-2番、3-5番、6-9番)の打率と被打率、出塁率と被出塁率、本塁打と被本塁打など、12球団を検索システムから一覧比較できます。個人で自由にお楽しみください。
<今季、最も相手4番に本塁打を許しているチームは、ヤクルトの17本塁打・・>
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(ランキング短信)6月5日時点
●交流戦の防御率トップは、5日、オリックスの本柳和也。防御率0.75。リリーフで1試合1イニングを続けるとタイトルが狙えるかもしれない。ヤクルトの石川雅規も、0.75で並んでいる。本柳は、1度先発をするのも手の内だ。
●交流戦の打率トップは、5日、ロッテ里崎智也の・448。打率の最少は、西武のボカチカ、ヤクルトのガイエル、楽天の山崎武司が2割を打てず、ワースト3。
●交流戦の出塁率は、西武の中島裕之が・529でトップ。最少の出塁率は、横浜の吉村裕基の・229。しかし吉村は、交流戦で4本塁打。
●今季の右腕からの最高打率は、阪神の桧山進次郎の・405(両リーグ30打数以上)。 一方、左腕からの最高打率は、阪神では新井貴浩の・373。
posted by 小野俊哉 |19:14 |
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