2008年02月25日

G金刃憲人、SH大隣憲司の投球

期待の2年目両左腕、G金刃憲人とSH大隣憲司の2月24日オープン戦投球を比較。巨人対ソフトバンクのオープン戦。

24日、巨人・金刃憲人(24歳=立命大)、ソフトバンク・大隣憲司(24歳=近大)が先発。金刃憲人は2回に先頭四球から、結局荒金久雄の犠飛で失点してしまいましたが、大隣憲司は初回と2回に先頭安打を許すも、得点圏では三振を奪うなど5回を無失点で切り抜けました。内角を攻めるコントロールの自信が印象的でした。

2人ともストレートにキレ。スライダーとの緩急から、タイミングを外す球としてチェンジアップ。

印象に残る変化球は、金刃憲人は隠し球としてシュートかスクリューが数球。大隣憲司はフォーク。

金刃憲人3回(1失点) 43球 ストライク率67%
大隣憲司5回(無失点) 80球 ストライク率64%

その他、初球ストライク率については、プロ野球プラスの「ソフトバンク大隣憲司と巨人・金刃憲人の投球内容:2月24日」コラム。http://baseballplus.jp/はプロフィールの「夢」写真をクリックしてみてください。

期待される巨人の栂野雅史は3連続三振も、ボール球が多く、1軍定着には、まだ課題があるかもしれません。

posted by toshiya-ono |21:40 | 金刃憲人 | コメント(2) |
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