2008年01月15日
若松は早打ち、張本は遅打ち?
和製の4000打数以上で見る通算の最高打率は、張本勲と若松勉の二人が3割1分9厘。二人のカウント別の打率を比べてみると、打撃の特徴が違って面白い。 張本勲1970年の.383と、若松勉の1977年の.358。ともに生涯のシーズン自己最高打率を比較。 若松勉の最多安打は、カウント0-0、つまり初球打ち。張本勲は、最多安打がカウント1-1からの3球目だった。 最多打数は、若松がノーストライク系。張本勲はワンストライク、ツーストライクの方が多い。これは、若松勉が早打ちする性格だった、というより、心得として、球筋を見てカウントを悪くするのは、逆効果と知ってのことか?1番でも初球から打っていい、実証かもしれない。 二人のカウント別打率の表は、プロ野球plus!ブログへ掲載しました。 http://baseballplus.jp (プロフィールの夢写真をクリックしてみてください)http://baseballplus.jp/

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