2008年01月11日
王貞治の868号の秘密に迫る
今日はソフトバンクの王貞治監督の本塁打に絞って紹介します。 「王は王でも三振王」と、球場に行けば子供たちにもヤジられる始末。プロデビューの2年目、早くも全試合に出場し、17本塁打の101三振が王貞治のスタートだった。 三振÷本塁打レシオは5.94。 24歳6年目の55号日本新で81三振。そのレシオは1.47。 以降、三振は減り続け、すでに4年目でタイトルを獲得していたが、レシオが2.00を切った辺りから、実に安定して本塁打を量産。 王貞治の本塁打量産は、三振をしない確実さと同時進行したが、また破格に多かった四球にも鍵がある。※プロ野球plusでは、ソフトバンク王と秋山幸二の三振÷本塁打レシオを比較など、グラフを掲載しました。http://baseballplus.jp/ 小野俊哉のプロ野球plus!http://baseballplus.jp/ (プロフィールの「夢」写真をクリックしてみて下さい)

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