2008年01月09日

プロ野球界にも「バスタブ曲線」?

長距離打者は、一発を量産する進化の課程で、三振が減る傾向を示す。

そして、晩年には三振÷本塁打レシオで見ると、その率が上昇。選手寿命が見えてくる。

いわゆる「バスタブ曲線」を描くのだ。


仕事上、電子部品、機器の工場出荷を扱う場合、品質管理では普通に使われる概念である。このバスタブ曲線が、実はプロ野球選手の寿命にも、当てはまるのだ。(三振÷本塁打レシオのバスタブ曲線)

その典型的な例は、東北楽天の野村克也監督と、あっぱれ、渇!で忙しい張本勲である。

野村克也と張本勲のレシオ

プロ野球plus!ブログ 
http://baseballplus.jp/





○プロ野球plusに、三振÷本塁打レシオを比較したグラフを掲載しました。http://baseballplus.jp/
○他にも、山本浩二と田淵幸一、ON砲の王貞治と長嶋茂雄の比較グラフを掲載。


posted by toshiya-ono |11:54 | バスタブ曲線 | コメント(0) |
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