2008年06月13日
12日(現地時間)、ヤンキースの松井秀喜が、アスレチックス戦で逆転の7号満塁ホームランを放ちました。4対1でチームを勝利に導いています。
松井秀喜の詳細選手ニュースを、ホームページからワンクリックで閲覧できるようにいたしました。小野俊哉のプロ野球plus!トップページからどうぞ。
松井秀喜選手の昨年の月間MVP、手術の苦悩、今年の首位打者の活躍などを掲載しています。
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13日の、小野俊哉のプロ野球plus!コラムは「リリーフ登板しても火に油を注ぐ投手」です。
プロ野球の救援投手。マウンドに呼んだ監督の期待は、まず登板した最初の打者を抑えること。
しかし12日木曜、Kスタ宮城。先発の朝井秀樹をリリーフした、楽天の有銘兼久は、ヤクルトの青木宣親に初球の満塁弾を浴びています。
さらに、千葉マリンスタジアムでは、交代したばかりの川崎雄介から、広島の赤いゴジラ嶋重宣が2ランホームラン。
交流戦における、交代直後をしっかり抑えるリリーフランキング、どうしても打たれる(出塁させる)ランキングを、プロ野球plus!へ掲載しました。
posted by 小野俊哉 |15:38 |
松井秀喜 |
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2007年12月25日
「野球は結果を残していくら、だと思う。つまるところは。」とは、本塁打よりも打点を稼ぐ確実さこそ、メジャーにおける松井秀喜を解くキーワードだ。
今年のニューヨーク・ヤンキースは、ワイルドカードを引き当てるも、プレーオフではまたも敗退。ワールドシーズへの進出はならなかったが、個人成績を見ると、松井秀喜は、8月以降ひざの状態の悪化にもかかわらず、目標としてきたシーズン100打点を達成。
A・ロッドに次ぐチーム内2位。リーグ12位。初年度から毎年チーム3位内を誇る貢献度を続けている。
特に今季の松井秀喜の103打点は、メジャーのなかで屈指の記録となった。
そもそも100打点を越える打者は、14球団あるア・リーグでどのくらいいるのか?
については、毎年15人前後の狭き門。
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posted by toshiya-ono |00:48 |
松井秀喜 |
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