2007年12月20日

萩本欽一監督の夢列車

萩本欽一監督と茨城ゴールデン・ゴールズが、12月19日、2007毎日スポーツ人賞を受賞。ゴルファーの石川遼は「ファン賞」で、萩本欽一監督は「文化賞」。ボストン・レッドソックスの松坂大輔は「国際賞」。

受賞者には人見絹枝ブロンズ像を授与されたが、像の由来は、日本人女性初のオリンピックメダリスト(1928年)である人見絹枝さんは、毎日新聞社の記者だったからだと思います。

それはさておき、今年の9月、グッドウィルドームにおける全日本クラブ野球選手権を制し、初の全国制覇に輝いた萩本欽一監督。実は野球チームを作ったのは、これが最初ではない。

といっても、昔作ったチームはテレビ番組上の話。1970年代に萩本欽一さんが、欽ドンで新しいスタイルの企画、番組を次から次へと開発した時代のこと。

チーム名まではわからないが、プロ野球を引退したばかりの辻佳紀さん(通称ヒゲ辻・阪神など)、快速球の怪童・尾崎行雄さんなどと番組上のチームをつくり、応募した小学生か、中学生チーム(?)と対戦するという企画だったらしい。

→続きは小野俊哉のプロ野球plusブログを、ぜひご覧ください。http://baseballplus.jp/

萩本欽一監督と山田諒内野手


茨城ゴールデン・ゴールズ 萩本欽一監督と山田諒選手
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(撮影:スポーツ・アクセス/四街道野球場)



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posted by toshiya-ono |22:16 | 茨城ゴールデン・ゴールズ | コメント(0) |
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