2007年12月21日
1億9200万円で契約更改した山崎武司の、打点王タイトルの108打点。
他の選手と比較出来る、簡単な評価として、勝利した試合の打点がどれだけあったのか?を見てみたい。
直接の逆転本塁打やタイムリーでなくても、勝利した試合の打点は、追加点のものでも、勝利の貢献度を評価されるべきだ。
山崎の43本塁打は、勝ち試合で25本塁打は58%と少し低かったが、108打点については76打点の70%を集めている。これは、例えば優勝した巨人・小笠原道大の69%や、4番の李承燁の63%を上回り、4位チームとしては、勝負強い成績だ。
100打点以上では、巨人の阿部慎之助の77%が1位と貢献度合いが高い。
一方、阪神に移籍の新井貴浩。5位チームとはいえ4番の50%は低いと言わざるを得ない。オリックスの4番、タフィー・ローズは、同じ最下位チームでも69%だった。
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Merry X'mas!
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posted by toshiya-ono |12:25 |
阿部慎之助 |
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2007年12月03日
12月3日の日本時間22時14分、星野ジャパンが台湾に10対2で勝利、北京五輪への出場権を獲得した。
日本の先発はダルビッシュ有。
初回先頭打者に安打を許した後は、5回まで四死球が二つだけの好投も、3回裏は先頭打者のカウントを0-3にするなど、ボールが先行。4番のチンフォンには4回四球を与えている。
6回裏。初回にヒットを打たれている先頭打者チンロンにカウントを0-3。ここは遊飛に打ち取るも、マウンドの傾斜が気になるのか、上体がつっぱり、どうしても置きにいくような投球。二死無走者から、3番チェンミンに初球のストレートを三遊間を割られる。
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posted by toshiya-ono |23:53 |
阿部慎之助 |
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