2007年12月03日
山本浩二コーチの監督時代
星野仙一ジャパンを支える守備走塁コーチの山本浩二コーチ。 「浩二がチャンスの場面で、三振して帰ってきたことは、記憶にない。」とは、古葉竹識監督。1975年の初優勝に端を発した広島カープ黄金時代の師弟は、信頼関係でがっちり結ばれていたものだ。 広島カープの11年にわたる古葉竹識、長期政権は4度のリーグ制覇。3度の日本一。山本浩二監督は89年から5年、2001年から5年の計10年は、それに次いで、広島カープ史上2番目の長きを誇った政権。 3年目91年にリーグ優勝。最初の4年間は、チーム防御率が2位か1位。しかし、それ以降の防御率は4位以下、のほとんどがリーグ最下位だった。 →続きは「プロ野球plus」小野俊哉のプロ野球plusブログへ掲載中。http://baseballplus.jp/http://baseballplus.jp/



