2007年12月12日

メジャーの年俸総額

報道によると、福留孝介は4年6000万ドル(シカゴ・カブス)の提示。まだ受けたわけではないが、年1500万ドルは、1年1300万ドルの松井秀喜より高い。

ただし松井秀喜の場合は、2005年オフに結んだ4年契約だから、2年前の相場。

それに対して、イチローが今年結んだ大型契約は、5年9000万ドルは年1800万ドルだから、福留の提示されているという金額は、最新のイチロー年俸と、古い松井年俸の中間という、メジャー球団としても、結構よく考えた提示、ということがわかる。

それにしても、今年の3億8千万円から4倍以上の高額だ。

一方、東北楽天からメジャー移籍が確実、と伝えられる福盛和男は、2年300万ドルとは、福留孝介の10分の1。しかし、今年の楽天での推定年俸8300万円より、2倍の高額である。

ともかく、メジャーが球団として支払う年俸とは、どのくらいなのか。

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posted by toshiya-ono |13:42 | 福留孝介 | コメント(0) |
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2007年11月30日

福留孝介の年11億円の評価

福留孝介は、メジャーでどれぐらいの成績を残すだろうか。

その方法は、まず目的が選手評価なのか、具体的な打率なのか、によって手法が異なるのだが、この具体的な数字となると、所属のチームはもちろんのこと、そこで何番を期待されるのか、など知りたいところだ。


しかし、松井秀喜のヤンキース初年度の例をおさらいすることは、同じスラッガータイプの福留孝介を占う意味でも興味深い。

松井秀喜の日本球界最後の2002年。ゴジラの三冠王を阻止、首位打者を奪ったのは福留孝介である。ドメ3割4分3厘、2位松井秀喜3割3分4厘だった。

松井は、50発107打点と4連勝の日本一を置き土産にヤンキースへ去り、2003年メジャー初年度は打率2割8分7厘、16本塁打。

全試合に出場し連続試合出場を継続。この全試合出場は、歴史の深いヤンキースにあって新人史上3人目。何より106打点は、ジョー・ディマジオの125打点にはかなわないが、ヤンキースの新人史上3位の誉れ高い記録を残している。

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(福留孝介は今季規定打席には不足)

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posted by toshiya-ono |13:23 | 福留孝介 | コメント(10) |
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