2007年10月20日

巨人の完敗は戦略と球審の差?

10月20日、クライマックスシリーズの巨人vs中日戦。第2ステージの第3戦は、中日が勝利。日本シリーズの2年連続進出が決定しました。

プレートアンパイア(球審)は、有隅昭二さん。巨人、中日の相性を調べると、今季巨人は6勝4敗と普通だが、中日は何と5勝1敗。実に相性がよかった。


逆に巨人の相性がいいのは、西本欣司さんの5勝1敗。実は、2戦目10月19日の方の球審を勤め、しかし巨人は二岡智宏が初回に先制するも敗戦。相性をいかせなかった?

第3戦の巨人は、高橋由伸を故障で欠いたが、それでも破壊力は十分の打線。しかし走者をためた場面で、中田賢一のストレート、岩瀬仁紀のスライダーを打てなかった。

先発の高橋尚成は、よく投げたが、4回ウッズの逆転3ランに屈した格好だ。

短期決戦で、相手4番に打たれて負けては、監督を含めた首脳陣は、ダメの烙印を押されるだけのこと。選手に責任を問うことは出来ないだろう。終盤、野間口貴彦のお陰でリーグ優勝は果たせたが、巨人はオフにおける、コーチの刷新を槍玉に挙げられる可能性が高くなったと思う。

中田賢一は、李スンヨプの内角を徹底的に攻め、仕事をさせなかったのは、実に印象的でした。

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●球審の相性は、プロ野球plus!ブログ の「プロ野球データ検索」の「チームを調べる」→「球審の勝敗」で探索してください。


posted by toshiya-ono |22:40 | クライマックスシリーズ | コメント(24) |
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