2007年10月19日

チェンジアップを見抜いた?セギノールの3ラン

クライマックスシリーズ第2ステージ最終戦。パ・リーグ。

日本ハムの攻撃は3回裏。セギノールが、ロッテの成瀬善久から先制3ランを放った。

成瀬善久の右打者へのチェンジアップは、追い込んでからの被打率が、今季わずかに34打数の2安打、17奪三振(今季8月以降)。

一方のセギノールは、今クライマックスシリーズは絶不調。
神経質なしぐさで時間をかせいでも、またたく間にカウントは2-0。高低の内角ストレートで揺さ振られ、フルカウントの7球目、突然と強く踏み込んで、外角の球を3ランした。

成瀬善久のチェンジアップは、高めストレートと緩急の妙。投げ方はリリースが見えにくいし、もともとのフォームが小さいこともあって、球種による変化を見抜くのが難しい、とされる。(僕も、成瀬選手は、ネット裏から見たことがない。)

とにかく、今季打たれたことのない魔球だが、セギノールは、あれだけ内角を攻められ、死球も覚悟でチェンジアップを狙い打った(?)のだろうか。それとも、瞬間、クセを見破って打ったのか??

だが、他の選手の待球を見る限り、チームとしてクセを把握、伝令があった、などは考えにくいと思う。

ここは皆さんのご意見をお聞かせください。

今季、成瀬善久のシーズン中に許した本塁打10本は、すべて右打者ではある。ただし、その本塁打率は50.3にすぎない。

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posted by toshiya-ono |00:30 | セギノール | コメント(10) |
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