2007年12月02日
アジア最終予選の12月2日、日本vs韓国の先発は、ベテラン左腕のチョン・ビョンホ、またはタンパベイ・デビルレイズの右腕リュ・ジェグクのどちらか?または、台湾戦で46球を投げたパク・チャンホが3回程度の限定で先発してくる可能性も大いにある。
韓国は初戦の12月1日台湾戦で、17勝のリュウ・ヒョンジュンを先発に送り、リリーフにメジャー113勝のパク・チャンホを起用。韓国は台湾に敗れてアテネ五輪を逃すなど、台湾に弱い体質、と国内で言われてきたため、まず鬼門の台湾戦に左腕エースを使ってきた。
★コラム参照「韓国左腕を打つ星野ジャパン」11月27日http://baseballplus.jp/archives/188
★コラム参照「星野ジャパンの初戦先発は涌井秀章か」11月26日http://baseballplus.jp/archives/187
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posted by toshiya-ono |07:42 |
ダルビッシュ有 |
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2007年10月18日
プロ野球plus!ブログ
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ダルビッシュ有の今季の9分割・配球を掲載中。無料、登録も不要。
ダルビッシュ有の投球は、アウトローのストレートが基本。
ストレートの被打率は2割1分だが、2ストライクに追い込んでからは、1割2分3厘の打率を残すのがやっと。それほど、低めストレートは威力があり、困ったときにはストレート。それでも見逃しの三振が奪えるキレは、阪神の藤川球児といい勝負だろう。(8月以降成績。以下同じです)
ストレートの次に多いのがスライダーだ。被打率は1割5分と、これまたキレがいい。特に、左打者に対しては、2ストライクから、36打数24三振の三振率が7割に迫る魔球。
では、ダルビッシュ有は打てるのか?
答えは、0ないし1ストライクの、追い込まれる前に、狙い球をしっかり打つこと、といった教科書のような攻略法しか、打てる要素はない?
0ストライクにおけるダルビッシュ有のストレートは、とりあえず被打率3割。また、カウント0-1、0-2、1-2のバッティングカウントは、ダルビッシュ有でもストレートでストライクを取りに来るが、このカウントにおける被打率が、打数は少ないが、4割3分を打たれている。
スライダーは、だいたいが追い込んでから使うことが多い。したがって、バッティングカウントのストレートが、ダルビッシュ有を攻略する糸口・・・ではある。
だが、シーズンMVPの候補に上がるダルビッシュ有のストレート。やっぱり、打てそうにない??
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