2007年10月18日
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セ・リーグ初のクライマックスシリーズ第2ステージ。
中日は第1ステージで川上憲伸、中田賢一が登板。普通に考えれば、無理をせず、相性のいい山井大介である。小笠原孝、そして大穴で山本昌広の可能性もあるが、最大5戦では冒険する意味があまりないだろう。朝倉健太は、3連敗でシーズンを終了。本当に調子が悪い場合は、第2ステージでの登板はないかもしれない。
→結局、落合博満監督がウラ?をかいて、左腕・小笠原孝が先発の発表。
前のコラムでは、左腕・内海哲也vs中日の右打者がポイント、としたが、中日・右腕の山井大介は、巨人の左の強打者、高橋由伸、小笠原道大、李スンヨプ、阿部慎之助の対決がポイント。
先発投手の基本は、何をおいてもアウトロー、との考えが多勢。しかし、山井大介の投球の左打者は、アウトハイが基本である。
山井大介のもち球では、スライダーとシュートがいい。左打者に対して、アウトハイのストレート、シュートを中心に追い込んでから、内角低めにスライダーを集め打ち取る戦略である。
左打者の2ストライクからのスライダーは打率を2割に抑え、三振率5割の魔球だが、しかしワンストライクからのスライダー、シュートは、16の7、11の4と4割を打たれている。巨人の左打者は、この当たりが狙い目だ。
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posted by toshiya-ono |17:37 |
山井大介 |
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