2007年10月17日
巨人における対中日戦の今季打率をみてみよう。
順位 選手 打率 本塁打 打点
1位 小笠原道大 .347 5 13
2位 脇谷亮太 .323 1 4
3位 鈴木尚広 .304 0 4
4位 谷佳知 .289 1 12
5位 二岡智宏 .280 5 15
6位 李承燁 .271 5 10
7位 高橋由伸 .258 7 15
8位 阿部慎之助 .250 4 12
9位 矢野謙次 .238 1 4
10位 清水隆行 .227 0 0
11位 木村拓也 .214 2 5
12位 ホリンズ .146 1 3
小笠原道大の5発は、川上憲伸と山本昌広から2発ずつ。リリーフの鈴木義広から1発。しかも、うち4発は、3回までに放ったもの。ただソロ4本、2ランが1本と森野将彦のような、ハデな3ランとまではいかないが、まずは序盤でリードを保ちたい巨人としては、小笠原への期待が大きい。
巨人は、今季東京ドームで先制し、3回までにリードすれば、18勝1敗。
そして投手相性。小笠原は、川上憲伸、中田賢一、山井大介から4割近くを打ち、やはりキーマンであることがはっきりしている。また高橋由伸の中日戦7発15打点、二岡智宏の15打点も勝負強い。
川上憲伸は肩の故障もあって、巨人戦7先発は、1勝3敗。東京ドーム3先発では、1勝2敗、防御率8.36。中田賢一、山井大介は巨人戦3勝0敗と相性がよく、東京ドームで山井が2勝、中田賢一が1勝である。
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★小野俊哉のプロ野球plus!ブログ では、「中日を打つのは小笠原道大?」コラムで、巨人選手の川上憲伸、中田賢一、山井大介ら対戦打率を掲載中。
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posted by toshiya-ono |21:14 |
小笠原道大 |
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