2008年03月21日
楽天の田中マー君から最も走ったのは誰?
開幕したパ・リーグ。 ヤフードームでの22日土曜、ソフトバンク対楽天の開幕2戦目は、楽天は田中将大が先発します。 田中マー君の問題は、昨年28盗塁を走られたこと。もちろんこれは両リーグ最多。ちなみに、2006年の最多は、同じく楽天の?・・・と言えば、ピンとくるファンも多いかもしれませんが、23盗塁を許した一場靖弘選手。楽天は最多許盗塁の投手を、2年連続で輩出したことになるわけです。 まあ、一昨年の一場靖弘の場合は、カツノリが58の盗塁を許し、刺したのが5個。盗塁阻止率がなんと.079が原因でした。さすがに父親の野村克也監督も、「もう引退しなさい」と息子の引退を決断せざるを得なかったのでしょう。 さて、田中将大は誰から走られるのか? は、プロ野球プラスのコラムに詳細を掲載をいたしました。ズバリ、ソフトバンクの川崎宗則選手。22日のソフトバンク対楽天戦が楽しみになります。 また、プロ野球プラスのホームページに新しいコンテンツとして、「選手ニュース」を投入いたしました。 ここから、例えば田中将大を選ぶと、最近の田中将大に関する最新ニュースを読むことが出来ます。 プロ野球プラスのホームページは、このブログの「夢」写真をクリックしてみてください。「選手ニュース」から、日本人メジャーリーガーを含むプロ野球選手の活躍を中心に、隠れた社会貢献活動や新球・魔球情報、故障情報などが調べられます。 田中将大の場合は、たなか、とひらがなを入力し、田中将大を選ぶと、盗塁に関する情報なども出てきます。ぜひお楽しみください。
2007年12月14日
田中将大の年俸6000万円は世界一
東北楽天の田中将大が、契約更改を終え、推定で1500万円から4倍増の6000万円でサイン。チームでは、早くもかなりの高額年俸となった。 しかも、高卒1年目の更改では、確かに6000万円は球界でも飛び抜けた額だ。 初年度のダルビッシュ有が14先発して5勝した折、1500万円から倍増だった例を考えると、マー君が28先発して11勝なら、ダルの倍の6000万円が、まずは妥当な線、と考えてみよう。 だが、さらに、キャンプ、オープン戦の頃からマー君効果による観客増、広告料アップ、グッズ販売、マスメディアの露出度の効果などが査定に入る、というなら、ここからさらにプラスアルファの金額が加わる必要がある。 →続きは「プロ野球plus」小野俊哉のプロ野球plusブログへ掲載中。http://baseballplus.jp/http://baseballplus.jp/
2007年10月17日
新人王はマー君か?岸孝之か?
★小野俊哉のプロ野球plus!ブログ http://baseballplus.jp/ 「量の田中将大、質の岸孝之 パ・リーグ新人王の行方」コラムで 新人王候補の投手ランキングを掲載中。 「プロ野球データ検索」では、投手、打者成績の新人王ランキングが閲覧できます。 「打者を調べる」→「新人王は誰だ!」の2クリックでランキングをご覧ください。※投手は「投手を調べる」から。 パ・リーグの新人王の行方。 候補は、東北楽天・田中将大、西武ライオンズの岸孝之の新人二人。 二人とも投球回が150イニングを超え、規定回をクリア。防御率は3点台。防御率が3点台とは、仮に3.50とは6回を投げた場合、失点が平均2.33。試合を作れる先発投手の目安である。 パ・リーグ野手の規定打席は、東北楽天・渡辺直人がいる。しかし6月初旬まで3割は目を見張ったが、結局2割6分8厘に落ち着いた。 ショートを守ったこと(13失策)、25盗塁は評価したいが、田中将大、岸孝之の成績を見ると、やはり打率2割8分などアピールが欲しかった。 田中将大の防御率は3.82に対して、岸孝之が3.40と、岸に軍配。二人とも11勝7敗の成績である。投球回の多さでは、田中が186回は、岸の156回にくらべ30イニング、約19%多い。岸孝之は途中、故障の離脱が痛かった。 投球回は、それだけファンの目に多くアピールを続けた、明快な測りになる。 いわば量の田中将大か、質の岸孝之か。打たれたOPS(出塁率+長打率)では、田中の7割2分より、岸は6割7分1厘と低く抑え、一歩リード。 奪三振では、マー君の196は、パ・リーグの奪三振王ダルビッシュ有の210に次ぐ2位は、両リーグ2位。奪三振率なら、マー君の9.47は、両リーグ1位である。ただしパ・リーグの表彰にはない。 新人王は得票制である。選考の記者が、どう一票を投じるか楽しみだ。 ★田中将大、岸孝之 両投手の毎試合の防御率変化、成績はプロ野球plus!ブログ http://baseballplus.jp/の「プロ野球データ検索」から、閲覧できます。 ●「投手を調べる」→「防御率を見る」から、投手名をそのままクリックしてください。 ●「カラーグラフを見る」では、防御率の変化、左右打者別の被打率の変化、打球方向が閲覧できます。無料、登録も不要です。プロ野球plus!ブログ http://baseballplus.jp/


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