2007年10月15日

中日ドラゴンズの巨人キラー

ひところ流行った言い回しに「巨人キラー」という言い方がありました。

そして今年、原巨人が5年振りにペナントを「奪回」。それによって、巨人キラーの重みも、また復権したのだと思っています。

では、今季の打者における巨人キラーは? 

多くの見方がある中で、どうしても外せないのが、本塁打です。

さっそく対巨人戦の本塁打をみると、知っているファンも多いと思いますが、中日ドラゴンズの主砲、タイロン・ウッズが12発を放って今季の最多。25打点もトップです。

※打率については、
小野俊哉のプロ野球plus!ブログ http://baseballplus.jp/
「新事実、4人の中日主軸は巨人キラー?」にランキングを掲載。

<2007年巨人戦 本塁打ランキング>

順位	選手名	球団	本塁打	打点
1位	ウッズ	中日	12	25
2位	新井貴浩	広島	7	24
2位	ラミレス	ヤクルト	7	21
4位	森野将彦	中日	6	24
4位	村田修一	横浜	6	20
6位	金本知憲	阪神	5	15
6位	吉村裕基	横浜	5	11
6位	ローズ	オリックス	5	8
9位	内川聖一	横浜	4	8
10位	栗原健太	広島	3	14
10位	金城龍彦	横浜	3	14
10位	飯原誉士	ヤクルト	3	14
10位	矢野輝弘	阪神	3	12
10位	中村紀洋	中日	3	9
10位	川本良平	ヤクルト	3	9


そして、光るのが森野将彦の24打点。勝負強さが目立つ活躍をしています。

ということは、クライマックスシリーズでは、巨人バッテリーは荒木雅博、井端弘和の1-2番コンビを何とか抑えることによって、点差によっては、ウッズ、森野との対決を避け、中村紀洋、李炳圭との勝負を選択する場面が出て来るでしょう。


★ノリ中村紀洋や李炳圭、ウッズの対巨人投手陣との個別対戦成績を見よう!

小野俊哉のプロ野球plus!ブログ http://baseballplus.jp/の
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「Match Up」の、打者から調べる→「中日」を選択→中村紀洋をチェック→投手球団「巨人」を選択→「GO!」で、防御率タイトルの高橋尚成や、内海哲也との対戦成績が閲覧できます。

打者をウッズにすると、ウッズが誰から一発を放ったか?も、閲覧できます。

posted by toshiya-ono |16:38 | ウッズ | コメント(8) |
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