2007年10月13日

阪神は第1ステージで敗退する?その理由とは

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さて中日と阪神。セ・リーグは初のプレーオフ。9月の得点したイニングへの安打集中度は、ほとんど同じ両者(ひとつ前のブログのデータ参照)。また投手が失点したイニングにどれだけ安打を集中されたか、のディフェンス性向でもほとんど同じ数値が出ています。

しかし、そんな分析より先に、中日は大問題。35発のウッズが、シーズン終盤に大不調です。明らかに疲れか、どこか故障があるはずです。ここ2週間で1本塁打しかなく内野ゴロばかり。阪神はひとつ重圧が減ったのでチャンス到来?

・・・とはいかず、一方、阪神の4番・金本知憲も、故障がたたって打率が下降しシーズンを終了。2割6分台の打率は、レギュラーを獲得するようになってから、ワースト2位の成績。今日の土曜、首脳陣は、相手4番の第1打席を食い入るように見ているはずです。

<金本知憲は最悪の状態なのか?4番打者の力量を比較する>
9月15日以降のシーズン成績

順位	選手	球団	試合	TA
1	カブレラ	西武	12	1.333
2	ラロッカ	オリックス	10	1.143
3	村田修一	横浜	22	1.100
4	李承燁	巨人	13	.868
5	小久保裕紀	ソフトバンク	13	.838
6	ガイエル	ヤクルト	16	.826
7	セギノール	日本ハム	14	.824
8	山崎武司	楽天	9	.792
9	サブロー	ロッテ	14	.718
10	ウッズ	中日	18	.667
11	新井貴浩	広島	18	.564
12	金本知憲	阪神	17	.519

TA=トータル・アベレージ
(全獲得塁/アウト数)5割台とは一軍では通用しないレベルを
表していますが、打率はどのくらい?

短期決戦で相手4番に打たれて負けたら、指揮官はバカと呼ばれるだけのこと。前日の作戦会議は、まず「4番対策」をどうするか、が普通です。それもあって、4番は打たせてもらえないのだから、ウッズも金本知憲も気楽にいきましょう!?


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阪神は第1ステージで敗退する?その理由は「5番の実力差」:セ・リーグ第1ステージ
に、過去プレーオフ・優勝決定戦の活躍選手を掲載などしました。

posted by toshiya-ono |13:45 | 金本知憲 | コメント(4) |
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