2007年10月13日

ロッテが日本ハムより有利な理由とは?第2ステージ

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★阪神、第1ステージで敗退か?5番が不在・・・★ 

「チームを調べる」→「打順別の打率」の「全打順」→日付を2007年9月1日から、で検索すると、阪神は4番の金本知憲より、キーとなる5番が最悪の状態であること、がわかります!

★ダルビッシュ有の初回失点は球界ワースト?立ち上がりが大事★
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今日10月13日からパ・リーグは第二ステージ。2004年に古田敦也が、ストライキを断行するなどの体を張った努力がなければ、プロ野球は8球団か10球団の1リーグ化(のち再度2リーグ分裂の新構想がウラではあった)を余儀なくされ、2007年のような盛り上がりは見られなかっただろうと思います。

プレーオフ予想のポイント。先制点、1点差勝負、リリーフ投手がカギ?

しかし今年最初のパ・リーグ第1ステージ。ソフトバンクは先制点を取っても逆転で敗れ、ロッテの先発、渡辺俊介、成瀬善久に完投、完封を許してしまいました。

つまりは、短期決戦という緊張が強いられるゲームにおいては、少ないチャンスに打線がどれだけ安打を集中できるか。巡ってきた「ワンポイントで確実に得点を奪えるチーム」傾向、という点も重要なのです。 

<チーム安打が得点イニングにどれだけ集中したか?>
9月以降成績

順位	球団	安打集中%
1位	巨人	69.5%
2位	広島	65.5%
3位	ロッテ	64.3%
4位	日本ハム	60.8%
5位	西武	59.2%
6位	中日	58.7%
7位	オリックス	58.3%
8位	阪神	58.2%
9位	横浜	57.6%
10位	楽天	57.0%
11位	ヤクルト	56.3%
12位	ソフトバンク	53.8%

※ロッテが日本ハムに4ポイントリード。勢いがある?

上記を見ると、巨人が両リーグ最高の成績ですが、実はソフトバンクは、楽天にも抜かれ最下位。相次いだ主力選手の故障、不調が痛かったのですが、今年のプレーオフでは、せっかく先頭打者が出塁しても、安打を集中することが出来ず、やはりシーズン終盤の成績通りの実力しか出せませんでした。


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ロッテが日本ハムより有利?その理由は「ワンポイントで確実に得点を奪える」力:パ・リーグ第2ステージ
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posted by toshiya-ono |12:42 | ロッテ | コメント(4) |
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