2008年07月13日
松坂大輔が日本時間の14日月曜、ボルチモア・オリオールズ戦に登板する。午前2:35試合開始。
<松坂大輔の今季の15試合先発は下記成績>
安打 本塁打 四死球 打点 被打率 被出塁率 先頭出塁率
打者1巡目 20 3 23 11 ・198 ・347 ・382
打者2巡目 17 0 20 6 ・172 ・308 ・296
打者3巡目 16 1 8 7 ・239 ・316 ・235
打者4巡目 2 1 0 2 ・286 ・286 -
スポナビの、松坂大輔「小野俊哉のココがポイント」!に昨年のオリオールズ戦の詳細
プロ野球plus:http://baseballplus.jp/
オリオールズ戦は昨年8月の試合で7回1失点も、9月には満弾を打ち込まれ8失点は、メジャーにおける最多失点。3回途中降板を余儀なくされた。オリオールズ戦の2試合の防御率は、8.38と相性はよくない相手。
昨年の2試合とも失点は四球がからんでおり、大ちゃんの悪い面が出ている。今季15試合を見ても、与四死球率が6.01と、9勝1敗の成績は20勝の予感も、四球病が治っていない。今季は打者ひと巡り目で23四死球を出し出塁率が3割4分7厘と高い上、本塁打を浴びるのも1巡り目が最多(3発)。
(スポーツ・アナリスト小野俊哉)
posted by スポーツ・アナリスト小野俊哉 |22:57 |
松坂大輔 |
コメント(0) |
2008年07月07日
日本時間7月8日火曜、レッドソックスの松坂大輔が15試合目の先発。本拠地の、ミネソタ・ツインズ戦に登板する。その勝利のためのポイントを3点。
その1:2番アレクシー・カシーヤの出塁、4番ジャスティン・モルノーの長打には警戒したい。6番ながらヤングの一発にも要注意だ。
その2:ツインズ打線の得点パターンの「2巡り目ないし3巡り目」をしっかり封じたい。
その3:味方打線のこれまで通りの序盤援護に期待。今季の松坂大輔の防御率3.12に対して、援護率は6.12と約2倍。これが今季の9勝1敗と勝率9割を支えている。
◆ ツインズ戦に勝利して球宴前10勝は、20勝への足掛かり
今季の松坂は、肩の不調を訴え初の故障者リスト(DL)入りを経験したものの、ここまで9勝1敗、防御率3.12と好成績を維持。この登板でオールスター前に10勝を確定させることで、西武ライオンズ時代を含めても自身初の20勝への足掛かり。
というのも、ミネソタ・ツインズ戦は、これまで2試合に先発し2勝。8回、7回を投げ防御率2.40と、お得意様にしている相手(昨年9月、今年5月)。松坂の昨年は15勝(12敗)。西武時代の最高は、2006年の17勝(5敗)である。
◆ツインズのチーム打率は・358?
しかし、ここのところツインズは最も波に乗っているチームであり、コツコツ当ててくる厄介なチーム。
7月7日(日本時間)の勝利で、ツインズは5連勝。アメリカン・リーグ中部地区の2位。最近1週間(6試合)のチーム打率は・358を誇り、これは当然ながら30球団のトップと打ちまくっているチームなのだ。長打は少なく、それよりも安打、出塁から、相手先発を細かく打ち崩し、チーム出塁率・426も、両リーグ唯一の4割越え。四球が多いダイスケにとっては、イヤな相手だろう。
ツインズの10試合(8勝2敗の成績)を追うと、初回、2回の得点はそうでもないが、3-6回の中盤で、40得点を細かく重ねており、打線が2巡り目ないし3巡り目で先発投手をじわじわと追い詰めている様子。相手先発を、1勝6敗の防御率6.50と崩している。
◆ツインズの弱点とは?
松坂の2先発2勝を見ると、4番の左打者ジャスティン・モルノーは抑えたい相手。松坂に対して6打数3安打1本塁打。今季の松坂は、4番の左打者に打率4割以上を許しており、警戒を要する。
また2番のアレクシー・カシーヤ(両打ち)は、初対戦の相手。最近1週間の打率が・409は、ツインズで最も当たっている打者だ。松坂が最も本塁打を打たれている打順は2番の3発(今季)ということもある。
とにかく、ツインズの1週間打率は、打率3割5分以上が5人。松坂大輔が勝利投手になり、10勝目を挙げるには、ここは味方の援護に期待するべきなのだ。
一方、ツインズの先発投手を最近10試合で調べると、チーム8勝2敗のうち、先発が7勝1敗、QS率70%と一見好調。しかし先発防御率は4.02でしかなく、それ程でもない。投げ合う予定のスコット・ベイカーは、今季の防御率が3.65、QS率58%。
レッドソックス打線に、援護を期待出来るかもしれない。
大ちゃん、この試合で10勝目いくかどうか。皆さんの楽しい意見をお聞かせください。
(スポーツ・アナリスト小野俊哉)
プロ野球プラスHP:http://baseballplus.jp/は他のコラムや、プロ野球データ検索などお楽しみください。
posted by スポーツ・アナリスト小野俊哉 |15:21 |
松坂大輔 |
コメント(2) |
2008年05月31日
30日(現地時間)。15日間の故障者リスト(DL)に、レッドソックス松坂大輔が登録されました。腰ではなく、右肩とのこと。しかし、肩が痛くて147キロは投げられない、とプロ野球OBの意見。やはり腰痛ではないか、との見方もある。
しかし、発表は球団を通してのもの。何も我々ファンやマスメディアが詮索する必要はないと考えています。
そこで、翻って日本のプロ野球。
ある日、右足指の剥離骨折の発表も、実際には利き腕の肩だったり、ひじだったり。足指は、靴に隠れて、他人の目に触れることはないので、確かめようもありません。また、お風呂で転倒とか、自宅の包丁で指を切った、とかも怪しい??かもしれません。他にも、自宅のドアで指を挟んで骨折とか。
しかし、真実を公表しないこと、は、これは、監督・首脳陣の選手への温情と考えます。
もし、どうしても、ある選手をトレードしなければならない場合。
その選手にとって、例えば投手の利き腕に故障歴があるのと、ないのでは決定的な違いがあります。完治していても、スカウティングレポートの故障欄に、利き腕ヒジに2年前故障(ヒジ痛)、と書かれた投手、そうでない投手。相手球団のスカウトがOKを出しても、OKと考えない首脳がいることは十分考えられます。その時の状態はいいのに、過去の情報が選手生命を絶つ、かもしれません。
例えば。中日の落合博満監督。選手の故障や怪我をした箇所について、ウソの発表をしない代わりに、公表しない方針を貫いています。
新聞社などは書くものがなくて、困るわけですが、ここのところ、中日ファンの方は、「落合方針」をどう捉えているのか、知りたいと思っています。
お知らせ:運営中の「プロ野球プラス」http://baseballplus.jp/では、最新のデータで下記検索を追加しました。「プロ野球データ検索」などから、お入りください。
打順や対戦カード、球場などに絞込んで調べられるようにしました。個人であれば、自由に引用、使用してください。
★ 先発全投手の「援護率」・・・防御率と比較しています
★ 全投手の「先頭出塁率と、そこからの失点率(生還率)」
★ 新人王資格者だけの安打数ランキング
最新コラムは「レッドソックス松坂大輔の右肩故障の発表の真相は?」(5月31日)
★多田野数人の選手ニュース・・・日本ハムのメジャー帰りの多田野数人、王貞治監督と同じ小学校の出身?プロ野球plusr!http://baseballplus.jp/「選手ニュース」より
posted by 小野俊哉 |16:57 |
松坂大輔 |
コメント(3) |
2008年01月22日
昨日21日、西鉄、阪神、大洋でプレーされ、その後は明るいキャラの解説者として活躍された加藤博一さんが逝去されました。
加藤さんのご自宅は、同じ逗子市の歩いていける距離。一度ご挨拶に御伺いをしたことがありますが、丁寧に応対してくださり、「ほう、本を書いたり、詳しい人が近所にいたかね」と喜んでくださいました。
仕事で、選手OBの方に名刺を渡すと、「逗子といえば、加藤さんが近所じゃないの?・・・」と前置きして話をされる方の多かったこと。それだけ加藤さんが引退後も広い活躍を続けられた証しのように感じます。心よりご冥福をお祈りいたします。
1月19日、横浜スタジアムで萩本欽一監督の茨城ゴールデン・ゴールズと、松坂大輔のチーム・サムライが対戦しました。
茨城ゴールデン・ゴールズの選手では、「水戸信金・佐藤」(佐藤賢)が、松坂大輔の実弟、松坂恭平投手から2ランを打ち、主将で4番「おーいお茶!岩田」(岩田紀彦)が松坂大輔から、センターのフェンスへ直撃の二塁打は、松坂選手も苦笑い。
大魔神・佐々木主浩や中日の荒木雅博も出場し、二人ともヒット。とにかく、2回目のチャリティ試合は、怪我人も出ずに、無事終了しました。
最後、萩本欽一監督が「代打!オレ」と叫んで、遂にバッターボックスにり松坂大輔投手と対戦。萩本監督は、なぜか投手ゴロが多いのですが、この日も投手への併殺打でした。
写真数枚と試合の模様をアップしました。プロ野球plus、及び記録公式ページをご覧ください。
○プロ野球plus http://baseballplus.jp/
(プロフィールの「夢」写真をクリックしてみてください)
○スポーツ・アクセス http://www.sports-access.jp/
posted by toshiya-ono |09:19 |
松坂大輔 |
コメント(0) |
2007年10月24日
松坂大輔は、左打者が得意か苦手か?
今季、松坂が対戦した右、左の打席は、ほぼ同数。メジャーでも右打者が多いことを考えると、やはり右投手の松坂大輔には、意識して左打線を多く使ってきた。
松坂の右打者については、勝敗に関係なく、被打率2割8分前後。しかし左打者は、9月以降で異変。これがシーズン後半の防御率悪化の要因だ。
8月まで左打者を2割1分8厘に封じてきた松坂だが、9月以降は3割3分を打たれているのだ。
失点したイニングの多くは、左打者にたたみ掛けるように連打されたことが原因。9月以降の本塁打6のうち、5発が左。失点したイニングを見ると、左に5割4分3厘を打ち込まれている。
もちろん、これが解消できなければ松坂大輔はメジャーで生き残れないのだが、心配はないと見る。何とかポストシーズンで修正を掛けきている。
ワールドシリーズの登板では、左打席に入るロッキーズ松井稼頭央との対戦は、大いに楽しみだ。
※ウェイクフィールドの故障により、ワールドシーリーズは第3戦の先発が確実となった模様。
プロ野球plus!ブログ
http://baseballplus.jp/
「松坂大輔vs松井稼頭央」コラムで、松坂大輔の今季左打者の配球を掲載中です。「プロ野球データ検索」と合わせて、探索してみてください。
posted by toshiya-ono |12:35 |
松坂大輔 |
コメント(1) |
2007年10月22日
松坂大輔の右打者に対する、アウトロー。
今季レッドソックスで、これまで35先発。対右打者の430打数に対して、アウトローの被打率は1割を打たせず、絶対的に自信を持っている松坂大輔の生命線だ。
2ストライクに追い込んだ場合。
そのアウトローは、スライダー、ストレートがすばらしく、低めに限らず外角へ決まれば、スライダーは50打数3安打27奪三振。ストレートは47打数6安打22奪三振の「魔球」だった。
打たれているコース。
これは、もちろん真ん中付近は危険だが、内角については、甘く入るとストレート、スライダーなら4割5分8厘を打たれている。
※松坂選手の右打者の配球の詳細は、プロ野球plus!ブログ に掲載。「バリテクが要求した内角球」コラムです。
プロ野球plus!ブログ
http://baseballplus.jp/
「プロ野球データ検索」で探索!あなたの新発見を見つけてください。
posted by toshiya-ono |20:43 |
松坂大輔 |
コメント(1) |
2007年10月16日
現地10月15日、クリーブランド・インディアンズの本拠地、ジェイコブズ・フィールド。松坂大輔がア・リーグのチャンピオンシップ第3戦に登板。アメリカに渡って、実に34試合目の登板となりました。これまでレッドソックスは1勝1敗。ワールドシリーズへ進むには、あと3勝が必要です。
しかし、松坂大輔の登板が第3戦というのは、1度しか登板機会が与えられず、同い年で20勝のベケットやベテランのシリングに比べて、信頼度は5段階評価のレベル3といったところ。
<松坂大輔 8月以降の登板結果>
登板 対戦 勝利 敗戦 投球回 本塁打 防御率
8月4日 SEA ○ 7 2 3.70
8月10日 BAL 7 0 3.59
8月15日 TB ● 6 0 3.79
8月22日 TB ● 6 1 3.76
8月28日 NYY ● 6 1/3 2 3.88
9月3日 TOR ○ 5 1/3 1 4.11
9月8日 BAL ● 2 2/3 2 4.44
9月14日 NYY 5 2/3 0 4.41
9月22日 TB 6 2/3 1 4.48
9月28日 MIN ○ 8 1 4.40
10月5日 LAA 4 2/3 0 -
10月15日 CLE ● 4 2/3 1 -
初回は2三振を奪う立ち上がり。
ですが、2回裏、7番のロフトンに初球先制2ランを浴びてしまいました。ストレートもほとんどが152キロから155キロと申し分なく、スライダー、カーブも交えた投球でしたが、ただ初球だけはずっとストレート。ベテランのロフトンは、おそらくベンチからそれを見抜いていたのでしょう。
そして、味方の援護がないまま、2点ビハインドの状態で迎えた5回。何より、1死1塁から、苦手の1番サイズモアとの対決に四球を与えたことが命取りになった、という印象があります。これが塁を埋め、2番から4番との対戦で2点を失い、降板のきっかけをつくったからです。
左打者のサイズモアに対して、この打席、内角へ投げた3球はすべて低めスライダーのワンバウンドはボール判定。外角へのカットボールを打たせて取る選択なら、ここは内角高めへ速球で押し込んでは、と思ってしまいます。
第1打席の内角低めスライダーは2球とも見逃されてボールになっているのが伏線です。サイズモアも、内角はバットを出す必要がなかったわけです。この日、ストレートは150キロ超の威力があったことを思うと、バリテクとは、まだ「あうんの呼吸」は来季に持ち越した、かもしれません。
または、ひょっとすると、体格の大きなメジャー選手の左打者の内角速球は、どうしても投げにくさを感じているのかもしれません。
しかし目的は、左打者が嫌がること、ですから、ストライクでなくてもボール球でいいはず。右投手の松坂が、左打者を苦手にしない=メジャーでの生き残り、のためにも、この課題は本人もわかっていることでしょう。
さて3回以降。ボール3の打者が多くなり、全体のストライク率も58.4%と6割を割ってしまいました。
結局、4失点はすべて左打者に許したもの。これでポストシーズン2登板の対左打率は、3割4分6厘に上がってしまい、西武時代にはなかった意外な苦手。
何より、夏場こそ強い松坂大輔のはずが、8月以降ポストシーズンを含めた防御率は、何と6.04にまで悪化。
★小野俊哉のプロ野球plus!ブログ http://baseballplus.jp/
「8月以降の防御率が嗚呼6.04!松坂大輔のプレーオフ」
「プロ野球データ検索」で、全選手の活躍を閲覧できるようになりました。
クイズ?防御率1位のロッテの成瀬善久、巨人の高橋尚成の、打率を最も抑えた打順は何番でしょう?援護率は?は「投手を調べる」→「打順別被打率を見る」、または「援護率を見る」の2クリックで、簡単に閲覧できます。無料、かつ登録不要。全投手を調べられます。
posted by toshiya-ono |23:56 |
松坂大輔 |
コメント(2) |
2007年09月04日
28度目の先発は、本拠地ナイターでのブルージェイズ戦。5回と1/3を投げて7失点も14勝目を上げました。試合は13対10のスコア。
しかしチームは、ロペス、デルカーメンを使い、岡島秀樹が救援に走り、マイク・ティムリンが行き、最後はパペルボンまでが登板し32セーブ。これまで9得点、8得点の試合で、パペルボンの登板はありましたが、さすがに二桁得点した試合で、しかも13得点のセーブは今季初の珍事。
ブルージェイズが9点差のビハインドから反撃した発端は、どう考えても6回表、松坂大輔が出した先頭四球です。
6回表。初球カーブ(ストライク)、外角ボールが2つ、真ん中ストレート(ファウル)と追い込んでから、逃げの外角ストレートが2球続いて、ステアーズは労せず一塁へ。
際どく四球なら、仕方ないですが外角一辺倒で勝負はせず。しかし、9点差であっても、追加点を許さない気迫の投球を見せるべき。理由は、こんな得点差で、どんな投球をするか、チームメートが松坂という人物をを見ているからです。
しかし。
次の打者3番から6番まで3ランを含む4連打などで、6失点。さらに、救援に走った投手が打たれ、この回10対9と、遂に1点差に。
これまで、松坂大輔は先頭四球は13度、先頭安打は本塁打を含め46度。失点する割合は、明らかに四球の方が高く(低い投手もいる)、今後も先頭四球こそ、意識して避けたいものです。
最新コラム「14勝も松坂が忘れたい四球」
→「プロ野球plus」ブログ http://baseballplus.jp/
posted by toshiya-ono |14:17 |
松坂大輔 |
コメント(3) |
2007年08月29日
これまでの26先発13勝10敗の防御率が3.76の松坂大輔。8月2勝目をめざして、27度目の先発は、松井秀喜のヤンキース戦。
しかし、結果は、1-2番に2本塁打を許すなど5失点の11敗目となりました。
特に初回立ち上がりは、しっかり勝負する投球が出来ず2失点。1番デーモンに4球続けたストレートをセンター前。アブレイユを警戒し四球。ロドリゲスは初球が死球で一死満塁。ここで5番・松井秀喜に内野ゴロから簡単に先制点を与えてしまいました。
●初回のストレートが課題?
これまで松坂大輔の投球の特徴は、初回ストレートが多く、終盤ほどチェンジアップ、カーブが増え、スライダーの比率はだいたい同じ。序盤にストレートが多いのは、松坂に限ったことではなく、ストレートに自信のある投手は、だいたいがそうなる、とも言えますが、相手はストレートにヤマを張って打席に立てるメリットがあります。
松坂大輔のイニング別の投球分析は 「プロ野球plus」ブログに掲載 http://baseballplus.jp/
特に27先発した初回の1番打者にはよく打たれ、被打率が3割以上。8月28日にも、1番デーモンにヒットされています。序盤のイニングは初球カーブで入る配球があると、違ってくるかもしれません。
今後予定されるのは6先発。どう立ち上がりを変えてくるか、変えないのかに注目しましょう。
posted by toshiya-ono |15:01 |
松坂大輔 |
コメント(0) |
2007年08月23日
ボストン・レッドソックスの公式HPにおける身長/体重の話。
松坂大輔のそれは、身長6-0(6フィート)、体重185(ポンド)。180センチ、84キロということですが、日本の名鑑では、182センチが多いようです。
しかし、メジャーで松坂大輔選手の身長が縮んだ?わけではありません。要は、インチ、フィートの単位がセンチほど細かでないため、そうなるのでしょう。さて、松坂選手の体重の方は、レッドソックスでは何番目でしょうか?太い、太いと言われながらも、実はそうでもないのです。
続きは、プロ野球プラスのHPのコラムにありますので、こちらを読んでみてください。
プロ野球プラス http://baseballplus.jp/
さて、松坂大輔投手、8月22日(現地時間)は26度目の登板ですが、6回に許した2ランが決勝点になり、惜しくも10敗目となってしまいました。
打ったのは、デビルレイズの4番アプトン。これまでの対戦では、松坂大輔のストレートにタイミングが合わず、前の打席までに、7打数無安打の4三振だったのです。
アプトンの本塁打の前の2打席に投じられた12球のうち9球がストレート。本塁打の打席も、2球ともストレート。アプトンは3割打者ですが、最も安全な球に思えたストレートでも、さすがにタイミングを合わせてきた、といえるでしょう。
この日の松坂大輔投手の内容がよかっただけに、実にバターフィンガーな試合でした。
(表現が古くてすいません) もっと援護があれば・・・。
posted by toshiya-ono |15:44 |
松坂大輔 |
コメント(6) |