2007年12月18日
テッド・ウィリアムズの4割
●第2回 イチローの「ここが凄い」 打率4割の壁。 メジャーの打率4割は、レッドソックスのテッド・ウィリアムズがマイナーからメジャーに昇格して3年目の1941年、23歳で4割6厘を打ったのが最後である。 以降、半世紀以上も達成者が出ていない。 日本においてはまだ未達であり、1984年に外国人では初の三冠王を達成した阪神バースによる3割8分9厘が日本記録である。メジャーでは1994年、サンディエゴ・パドレスのトニー・グウィンがあと6厘に迫る3割9分4厘にまで達するも、結局は届かなかった。 4割は戦後の日米を通じて、神の領域である。 →続きは「プロ野球plus」小野俊哉のプロ野球plusブログへ掲載中です。http://baseballplus.jp/
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posted by toshiya-ono |18:51 |
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