2007年12月18日
金田正一のオールスター戦略
●第3回 金田正一の400勝 金田正一は、プロ入り2年目の1951年に初の20勝越え。 これを皮切りに、勝利数はどんどん伸び、24勝、23勝と続き、毎年の20勝を継続。8年目の28勝は最多勝。9年目には31勝にまで伸びた。 ついには国鉄時代で14年連続20勝以上を達成。これは、世界でサイ・ヤング(1890-1911年)と金田正一しかいないという、とてつもない成績になった。 国鉄時代の15年合計で、金田正一の勝ち星は353勝。スワローズの勝利数は833だから、金田正一の勝ち星は、全勝利の42.3%にまで達していたことになる。 →続きは「プロ野球plus」小野俊哉のプロ野球plusブログへ掲載中です。http://baseballplus.jp/
さてクイズです。 Q:マスターズリーグで活躍中の、この選手は誰でしょう?皆さん、当ててください。12月18日火曜の東京ドームの試合に出場予定です http://baseballplus.jp/ に答えを載せました。 ヒント:昨年度は、マスターズリーグで4割7分6厘の高打率をマークし、首位打者に輝いたスゴい選手。所属のチームは、名古屋エイティデイザーズ。杉下茂監督が率いるチームです。
posted by toshiya-ono |10:07 |
金田正一 |
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12月18日火曜の東京ドームの試合に出場予定です

