2007年12月17日
勝利の半分はワシのもの:金田正一の400勝
●金田正一の400勝:第2回 金田正一は、17歳にしてプロ入り。その年1950年は、どんな年だったか。 1950年は、プロ野球がセ・リーグとパ・リーグに分裂した元年。前年まで8球団。そこから、一気に15球団に倍増とは、セ・リーグ8球団とパ・リーグが7球団でスタートした、2リーグ制発足の年だ。 チーム名も楽しい。 <1950年セ・リーグ最終順位> 1位 松竹ロビンス 2位 中日ドラゴンズ 3位 読売ジャイアンツ 4位 大阪タイガース 5位 大洋ホエールズ 6位 西日本パイレーツ 7位 国鉄スワローズ 8位 広島カープ 各チームとも人材が不足。新球団の国鉄へ途中入団した金田は、すぐにその年30試合に登板。9完投し、8勝12敗が1年目の成績だった。 →続きは「プロ野球plus」小野俊哉のプロ野球plusブログへ掲載中。http://baseballplus.jp/Merry X'mas http://baseballplus.jp/
posted by toshiya-ono |10:16 |
金田正一 |
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